B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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はまさん式創作チェックシートを使ってみた

はまさんのブログで書かれていた自分の創作を見つけるチェックシートらしいです。
自分試してみよう。


■問1:あなたの好きな文体・人称は?
特に好きなのってないというか。ただ秋田さんのは独特で好き。乙一さんの淡々と進んでいく感じもいいですね。人称はどちらかと言えば三人称かな。

■問2:小説文以外で好きな文章は?
物理とか数学の本で感情交えず理路歴然と説明していく感じの文章って好きですな。パズルを解くみたいで。


■問3:あなたの趣味・興味があるものは?
バドミントン。合唱。作曲。作詞。料理。
筋トレ。カラオケ。ノベルゲー製作。


■問4:あなたの身に付けている専門知識・特殊スキルは?
専門となるとバドミントンは一応競技者だったからルールとか、試合の中での感覚とかは専門かも。
他はないかなぁ。歌スキル?


■問5:あなたの好きなジャンルは?
剣と魔法の旅物。
学園恋愛物。
アクション物。
推理物。
サスペンス物。
ギャグ物。
ジャンルを超えて熱血物。

■問6:あなたの好きなシーン・シチュエーションは?
「俺……、お前のことが」
「○○……な、何言おうとしてるんだよ。さ、ほら、早く帰ろ――」
「今じゃなきゃ駄目なんだ!」
その時、俺の手が彼女を胸に引き込んでいた。髪から漂う甘い香りが鼻腔の奥をくすぐる。頭の中が真っ白になった。
「俺、お前のことが、好きだ」
二人の間にある透明な壁に、ひびが入る音がする。

下手な感じですが、こんな友達から一歩踏み出すあたりが好き。

後は、諦めかけた時に仲間の力が集ってきて「これが最後の一撃だぁああ!」とかですね。

ちと体調不良で力尽きたので次回に。


■問7:現代日本であなたの好きな場所は?
■問8:現代日本以外であなたの好きな場所・時代は?
■問9:あなたの好きな主人公のタイプは?
■問10:あなたが好きな名脇役のタイプは?
■問11:あなたの好きな敵役・憎まれ役のタイプは?
■問12:あなたの好きな萌え属性は?
ずっと執筆してました

明日で研修も終わり。この快適生活ともおさらば。来週からは現実にたまっていた業務をせねばならぬという。ああ、時を止めてしまいたい。

そんなわけで、やることやっちゃおうとFlyUp!の執筆してました。とりあえず、現時点での総枚数が4150枚となったので少しでもやる気があるときは書いてしまおうと。

第二部も架橋に入ってまいりました。そしたらなんか執筆熱も盛り上がりました。いつもなら一日1000文字なんですが、今日は4000文字書いてしまいました。明日の朝にでも5000字目を書いてまた一話ストックしようかと。はぁ、明後日からまた資格勉強再開しないと。今度こそ取らないと。

現実逃避は明日で終わり。目いっぱい楽しもうではないか。


俺はいつもクライマックスだぜ

FlyUp!の第二部が遂に佳境に入ったのですけれど、いきなり筆が鈍いというか。僕はあれか。クライマックスが近づくともったいない病にかかっているのか!?

でも良く見たら日曜の更新分で第二部が1000枚を遂に超えたんだよな。おめでとう自分。良くここまで書き続けたよ。と自分で自分を誉めたいところですが、実はこれで半分か。
でも考えてみると第三部って言ってしまうとでかい二大会を書くんだよな。実は枚数は第二部よりもいかないかもしれない……そんなものか! 気にしなーい気にしない。

そしてとてつもないミスを見つけてしまったんでこれから直してきます。馬鹿すぎるOTZ


Children vol.4発行

Children vol.04

お世話になっている夏目陽さんが編集長しているWeb雑誌、Childrenに参加させていただきました。無事原稿が間に合って何よりです。
どうやら11月の文芸フリマに紙媒体で出す予定だそうで。参加できれば売り子とかしますよと言っておきます。
まだ他の方の作品を読んでいないので楽しませていただきます。

以下は今回の原稿について。




[READ MORE...]
二次展開

ひぐらしが10日から実写映画公開されてまして。僕はぐらさんと「相棒」劇場版を見に行ったわけです。そしたらその映画館で実写映画公開で、初回と次の回に俳優さんが来てたそうです。そういうの体験してみたいなー残念。

で、二次展開。

Fate/Zeroを書いたライターさんは二次展開に疑問があったそうで。その作品で完璧だとして世に出したんじゃないのか? みたいな。そんなライターさんは自分なりの「二次展開」を書こうと書いたらしいですが。

いわゆるメディアミックスは是でも否でもないと思う。結局扱う人間によっていくらでも是は否になるだろうし。

僕なりに言えば、たった一人の創作者のたった一媒体の表現方法だけで魅力を伝えきれるような作品よりは、アニメや漫画や実写映画にして異なる魅力を引き出せる引き出しがある作品のほうがいいなと思うのです。

小説家は小説でしか表現できない物語を目指せ! ということなのかな。

僕は小説のために物語があるんじゃなくて、物語のために小説があるんだと思う。物語を表現するために小説があるのなら、物語を表現するためにテレビもあるし絵もあるしアニメーションもあるしと。

だいたいそんな感じ。




プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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