B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
08 | 2008/09 | 10
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

内にある物語

久々に復活したネット接続ということでいくつかサイトを回ってみた。そこには十三年かけて完結した話や八年かけて完結した話があった(書く期間は五年とか三年だったけれど)。

その人らに共通するのは中学生あたりに自分の中に生まれた登場人物らの話ってこと。思春期にいろいろなことを経験して、自らの中に生まれたその人達に形を与えたい。そんな想いを持っていたか持っていないか分からないですけど、作者さん達は具現化した。その結果1500枚とか結構な大作となった。

350枚ではとうてい納まりきれない話だったと。

個人的にはこういうのはアマだろうとプロだろうと原点なんじゃないかなと思うわけです。

自分の中に生まれたストーリーを、表に出したい。手段が漫画だろうとサウンドノベルだろうと関係ないですが、とにかく出したい。

その点でいえば、僕の処女作も意味を半分成している。
すなわち勇者と魔王物。主人公が徐々に強くなって、最後に悪を倒すという。そんなシンプルなのにいろいろ混ざってあんな感じの処女作となりましたけどね。

でも僕の内にある物語はまだ出していないんだよな。僕の中にあるのは、「異世界召還冒険物」なんだから。

そんなことを、ニコニコ動画で「VS騎士ラムネ&40炎」を見ていて思い出した。「魔神英雄伝ワタル」や「NG騎士ラムネ&40」が僕の創作の原点なんだから。小説の原点はToHeart、Kanonですけど。


FlyUp!終わったら書いてみようかな。何年かかっても。
この記事に対するコメント
さすが兄弟
ToHeartを出してくる辺り分かってらっしゃる

そんな訳ですごくすごーくおひさしぶりです。
最近は完全失踪……
いやもとい、なかなか機会に恵まれず、行方不明状態なワタクシではございましたが兄弟はお元気ですか?
それにしても、兄弟の小説のルーツのひとつに
TOHEARTがあるとはこりゃ奇遇といいますか嬉しい限り。
TOHEART、私も好きな作品です。
エロゲはエロけりゃそれでいい、という既成概念を見事にぶっ壊してくれたこの作品は、古い作品で私の記憶力が悪いこともあっていまはもうすべてを思い出すことは困難ですが、それでもいまだに私の心の片隅にしっかり生き残っている作品です(あとは、痕もですね。雫は諸事情のためプレイできませんでしたがw)
いやその、なにがいいたいねんってかんじですが、つい懐かしい作品の名前を見て書き込まずにはいられなくなってしまいましたw

では、これにて。
でわでわ〜
【2007/07/30 05:57】 URL | 紅しのぶ #/vFwZZjc [ 編集]

>兄者
最近はゲームしたり勉強したりとこう……微妙に流されてます。やはり執筆にはゲームは邪魔ですたい。その代わり創作分を吸収しようと思います。

ToHeartはエロゲ界を変えたとかいうくらい影響力が強いようですね。そのスタッフの一部がKanon作ってたりもするので、やはり全盛期のLeafは神だったと。
痕もストーリー凄かったですからねぇ。久々にやりたいですが、なにやら98じゃないと出来ないという噂が(むしろXPだと出来ないという噂が)。

久々書き込みどうもでしたー!
【2007/07/30 07:01】 URL | 紅月赤哉 #JHiVQ306 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://burn206.blog8.fc2.com/tb.php/968-4294f2a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する