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乙一…… ブログの方には初のカキコっす。 乙一読まれたんですね。俺も幾つか読みました。乙一って言う作家、俺の場合、最初はちょっと舐めていた節があるのですよ、非常に若いうちにデビューしたので、もしかしたら「若い作家」って言う宣伝効果狙って出版社がデビューさせた人なのかも知れないなぁ、と。それにしては長く文壇lに立ってるしミステリー大賞取ったりしてるし……で、ちょっと読んでみたのですよ。そして初めて読んだのが「暗いところで待ち合わせ」でした。
「……くっ……! 面白すぎる――勝てねぇ――!」
って感じでした。色んな作品を読んでいくうちに、あの人が世間で天才と読まれているのが分かったような気がします。俺が一番気に入った作品は、「幸せは子猫のかたち」って言う作品です。これにはブワッときました。 それでは。
【2007/07/17 11:22】
URL | 鏡一郎 #- [ 編集]
>鏡一郎さん 乙一さんの話はだいたい読んでますね。昨日見た暗いところ〜は映画版ですね。アキヒロが国籍日本の中国人だったりして微妙に設定変わってますが。
実はジャンプ小説大賞取った当初の「夏と花火と私の死体」が初読です(笑)その頃は全然小説書く気なかったですなぁ。
子猫のかたちもいいですよね!乙一さんの書くああいう話はとても好きです
【2007/07/17 13:04】
URL | 携帯型紅月 #mQop/nM. [ 編集]
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