B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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魂で攻撃力三倍だ!

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はまさんがこの前の「魂うんたら」って日記にコメント日記を書いてくれました。ありがたやありがたや。

読んでみて納得。魂とは「伝え方」

少し例を挙げれば僕ももう少し楽に分かったかもしれない。
例えば魂、を想いに変えてみる。多分、大抵は同じような意味で使ってるはず。

「これはまさんの分!」と右ストレート。
「これがぐらさんの分!」と左ひざ。
「そしてこれが……俺の怒りだ!」と頭突き。

とまあこんな風に敵を倒すとする。
右ストレートと左ひざには傷つけられた仲間を想う僕の心が詰まっている。つまりは魂がこもっている。それははまさんとぐらさんからすれば「紅月……」となんか涙浮かべる場面かもしれないけれど、第三者から見れば魂なんて見えやしない。はまさんとかぐらさんって誰?ってことになる。

僕は前の日記で、魂は「書きたい思い」と言ったけど、多分「書きたい思いから生まれる行動」ひっくるめて魂なんだろうな。人に言われて盲目的に信じるってわけじゃなくて、本当になるほどと想ったですよ。

結局、これは僕の「うだうだ言うのには結果をつけてよ」という考えに繋がる。こうしたい!って想うだけなら誰でも出来る。自分の想いを表現するためにどう行動するか。この「行動に移せる」ことが魂を込めていることなんだと思う。
だから僕はチャットやブログで言ってるだけの人よりも、実際に書いて発表する人が好きだ。その出来具合はどうあれ、自分が形にしたいものを書いたという行為に、僕は魂を感じる。
後は魂の伝わり具合。そこに精一杯伝えようと文章に気を使ったりキャラに気を使ったりといろんなことをしながら、自分の理想の形に近づけていく。


うん。前の日記と繋がったかな。

僕は作品を書くということに魂がこもってると思っている。
だから、大文字色文字でどかーん! とか書こうが改行が多かろうが、文章力が稚拙だろうが、作品を世に出したということは自分の書きたいものを書いた。「魂を込めた」と見る。

その魂が強く伝わるか、弱く伝わるかの違いでしかない。

それは別の問題。当人が「より強く魂を伝えたい」と思うなら、修練を重ねればいい。

魂を込める、とは「自分が書きたいことを実際に表現し、結果を出すまでの工程」と僕は考えています。


この記事に対するコメント

http://burn206.blog8.fc2.com/blog-entry-888.html
あふんサンーッ!?

いや、おおむねその通りです。「創作を含めた一般的な魂論」になってしまっていたので、どうも抽象的になってしまいました。すみません。

ボクは結果も大事だけど、やっぱりそれよりも、プロセスを大事にしてあげたい派なのです。それは結果の成否に関わらず、努力した跡は認めてあげたい。人だから「うっかりミス」は誰にでもある。しかし、そもそもの問題として、創作なんて一定以上の努力をすれば、それなりのものになるものですし。

まあ、努力の跡すらない。「夢が叶うと良いナ〜」と願うだけで、思いを伝えようとするプロセスすら持たないのは問題外てことで。

いままで歩いてきた道程でしか、人は自分を表現できないものだと思います。
【2007/05/27 00:00】 URL | はまさん #- [ 編集]

>はまさん
あふんのセンスにはいつも脱帽します。

「あんなこといいな、出来たらいいな」ってことだけなら誰でも言える。そしてそこから本当に出来るようにまで昇華させる。多分世の中を形作るものって最初は稚拙だったと思うのですよね。携帯電話なんて新しいのか乙と思ったらカメラ付きしか存在してないし。初めて買った携帯はメールできませんでしたよw

>いままで歩いてきた道程でしか、人は自分を表現できないものだと思います。

まさにその通りですよね!

【2007/05/27 18:27】 URL | 紅月赤哉 #mQop/nM. [ 編集]


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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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