B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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明日で実は四月の仕事終わり

昨日はずっと研修のレポートとか書いてたからいつの間にか定時でした。でまあ、そのレポート書いて残業という非常に得したのです。

とあるサイトで視点について悩んでる人がいて、感情移入なんてわけ分からないとか言ってる人がいたのですよね。読者は観客じゃないの? と。
映像作品(特に格闘とかアクション物に)感情移入しないっていう論理だったのですけどね。それに対する回答というよりも自分なりに思う「感情移入」についてまとめてみた。

まとめるといっても、少し使い方が違うだけなんだよなと思う。

僕の思う「感情移入」って、その話にのめりこめるかってことなんだよな。
格闘技の試合で感情移入してる観客なんていないって言ってたんですが、別にその人になりきって相手を倒すことが感情移入じゃない。
その試合を見て「あーはらはらした」って思えることが、感情移入している証拠と思うわけです。亡くなった祖母は相撲でよく血管切れるんじゃないかというくらい白熱してましたが、それはやっぱり感情移入していたってことなんだと思います。

結局さ、恋愛物語でも自分に投影させるというよりも、展開されている物語にのめりこんで感動したりするんじゃないかと。全然感情移入できなかったら「なにこれ?」みたいに思うんだよな。セカチューの評価なんて良い例だと思います。


感情移入→作品へののめりこみ

かな。小説に関して言えば、視点をまとめたほうがしやすいですよね。つまりはカメラワークですから。

自分なりの定義を再確認。
この記事に対するコメント
携帯からなので簡単に
その方は……あまり小説を読んでないんでしょうなぁ。
【2007/04/27 10:17】 URL | はまさん #- [ 編集]

>はまさん
小説の話題がほとんどでてきませんからねぇ。読んでないか、ただ読んでるか。(ただ読んでてもそこらへん悩まないとは思うのですが)

ガンガレですな
【2007/04/27 12:49】 URL | 携帯型紅月 #mQop/nM. [ 編集]


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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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