B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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つきのふねに乗って飛んでいきたい

今日の更新・掌編「見えない絆」掲載。一次創作リンクに一件追加。

掌編は、久しぶりに掌編らしい長さな気がするしんみり系。
最近ホラーとか幽霊風味だったのでそれとは違うのを書くつもりだったのですが、最後のほうでホラーに傾きかけました。影響されてますね(笑)
雰囲気小説を書くことは一つ目指したい頂なので、賛否両論あるにしろ書いていきたいと思います。切りのいい75作目。

一次創作リンクにはラノベ作家を目指してるhoriko-さんのところにリンク張りました。リンクが張ってあるのを見つけたならこちらからも張るのが紅月流です。


タイトル通り、でもないですが、森絵都さんの「つきのふね」を読みました。
テーマらしきものが「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」と被っていて、同じくらい心を抉られたわけで。
最後のほうは涙が。弱ってる時にこの鋭さは心に直接届いてきつい。腰に力が入らないんですけど。明日から大丈夫か?


でも思ったのですけど、この人の作品読んでて別にラノベ作家と変わらないよなーと思いました、文章。桜庭一樹さんはもちろん、星野亮さんや榊一郎さん、秋田禎信さんとかを読んでるときと同じように違和感無かったし。
ラノベは否定するけど森さんは否定しないっていうのは微妙だと思うことにまた一つ材料が生まれたということで。
書いている物が違うだけで文章力ならそんな天と地ほどの差はないでしょうな。ファンが聞いたら怒りそうですけど。

ラノベはやっぱり漫画みたいな小説であって、小説と漫画が好きだから小説で漫画書いてるんだーでいいと思うんですが。

あと、挿絵あるだけでなんでそこまで「小説じゃない。小説と漫画の中間だ」とこだわるのだろう……まあ、僕はラノベ→小説じゃないもの論には否定的ってことで。それだけじゃなくて、漫画みたいな小説だからそれで出来ることを考えてるって人もいますが、挿絵があるだけでずいぶん嫌悪してる人いますよね。それが理解出来ん派ということです、僕は。


挿絵あるからって人物描写おざなりにしていいわけでもないし。挿絵がある小説って、つまりは挿絵がある「だけ」の小説だと思いました。

やっぱり目指すのは挿絵なくても良い小説ですよね。挿絵つけてもらえるような小説書きたいものだ。
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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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