B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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ふいー

昼間の分の勉強も何とか終了。夜は軽めにして今日は早く寝よう。

Web拍手レスー

>一個百円の卵で作った卵焼きを食べてる気分で読ませていただきました♪

なんつー高価な卵ですか!? そう感じていただけて嬉しいです。ありがとうございますー♪



それにしても、勘違いしているのを指摘したいけど指摘したらしたで絡まれるのがめんどいからしたくないというのはストレスが溜まる(笑)
まあ、僕が出向かなければいいだけなんだけれど。

小説舐めんなって感じですな。
趣味で書いているからこそ手を抜く部分はあっても悪くはない(良くもない)と思うんだけれど、最低限の部分まで手を抜いたらおしまいだよね。

結局、プロ目指す人とアマチュアで上手くなりたい人の差は、目指す頂にたどり着こうと爪を立てるか、爪痛くなるから指の腹でとりあえず現状維持して休んだら絶対この先を昇ってやるぜ、というような違いでしかないと思ってる紅月流。

そもそも山を昇る昇らないの差じゃない、はず。



甲子園熱に当てられて古本屋で「大甲子園」を読んだのですが、今回の決勝に似てて驚きました(笑)

準決勝、主人公チームの相手高投手は最速162キロ出す超速球投手・中西球道のいる高校。主人公チームは三振の山を築きます。全然点が取れない。
また、主人公チームの投手は足を痛めたりボールが頭かすって頭痛したりしてランナーを出していくんですが、コントロールで何とかピンチを切り抜けていく。そのまま投手戦となり、何度となくサヨナラの場面を迎えるも追いつき追いつかれという展開。

特に一点取って抑えたら終わりだ! って時に中西球道に最高のシンカーをホームランされて同点、というのは秀逸でした。読んでてあれだけ絶望感生まれる試合展開をしてる野球漫画はあの漫画だけですね。

というよりも、最近の野球漫画ではありえないくらい知略駆使してるんだよな、大甲子園。だから読むのにも緊迫感が出るんだろうな。

結局、延長十八回通して十八回表に勝ち越したと思ったら裏に追いつかれたけど逆転のランナーは許さず再試合となって。

再試合は疲れ残ってるはずなのに初回から162キロとか出す中西君は化け物です。
あれは……まあ漫画だけですよね、多分。でも疲れを見せないで一人で駒苫を抑えた斎藤君に被りました。

結局続きがなかったので、どう主人公チームが勝ったかは忘れたのですが。多分、主人公、山田太郎には最後まで負けなかった気がしますな。剛速球で打ちとって「試合は負けたが、続きはプロで」とか言ってたはず。

あの漫画の作者って、最初試合のプロット立ててその通りにしていくんだけど、打者がスイングした時を描いて「本当はここ三振だけど、このスイングなら絶対打つわ!」と打たせて試合展開変えるらしいです(汗)

きっとあの準決勝も、例えばシンカーで中西球道をフライに打ち取ろうと思ったんだけど、スイング描いたら思った以上に上手く出来て「こりゃゆっくりだけどホームラン行くわ」とか思って変えたに違いない(笑)

大甲子園、古本屋で準決勝だけ集めようかなー。

てか、金属バットが折れるってありえないと思うんですがね(汗)
この記事に対するコメント
とりあえず
「お疲れ」っていいたくなったので、兄弟にはこの言葉を捧げておきます(笑
まぁ、良くも悪くも『人それぞれ』ってことで、気にせず参りましょー♪
結局のところ、何事も自分のことにケリをつけられるのは自分だけなのさ、べいべぇ、ってことで(笑
でわでわ〜
【2006/08/27 01:32】 URL | 紅しのぶ #/vFwZZjc [ 編集]

>兄者
サンクスです。たしかに人それぞれですからね…相手が気付かないまま高感度下がってくのも関係ないっちゃーないし。

試験頑張ってきます
【2006/08/27 05:21】 URL | 紅月赤哉 #mQop/nM. [ 編集]


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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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