|
貰っていきますよ 前日のブログに関してですけど。 純文学で、紅月さんが読んだことがある、作家さんの名前を挙げてくれませんか? あとは、検索しますんで。
正直、小学校から大学中退まで沢山本は読んできたけど、このジャンルだから読む、というのはやったこと無いですね。 書店に行って10ページぐらい読んで買ってくるんで。あとは教科書や模擬試験に載っているのを読んだり。 ジャンルがどうこう、ってのは作家を目指すときになって初めて意識しましたから 最近、また濫読を始めて昨日も関連性の無い本を3冊買ってきたし
小説の更新と資料室、雑感を始めています あと、過去に凍結した作品を久しぶりに読み返したのですが、どうしても続きが書けません。なんか、要らないプライドが邪魔するんです。 で、プロローグはそのままで著作権放棄しますので紅月さんに預けます。 バトルあり純愛あり友情ありの話です。 プロローグ読むと解るのですが、いろんなものをパクッた作品です。 ですので、できれば紅月さんテイストで続きを書いて欲しいと思っています。 地下室にでも放置してください。 同人でやると面白そうなのですが人脈無いので。 同じものを鏡一郎さんとhoriko-さんに預けてみます。
追伸:horiko-さんのサイトへ足を運んでいただけないでしょうか。 彼もまた作家を目指すそうで、恋愛描写のバイブルを求めていました。 鏡一郎さんのリンクから飛べます
【2006/03/23 14:02】
URL | 皇樹 #- [ 編集]
皇樹さん 僕も純文学には食指が伸びなくて、学校で進められた太宰さんとか夏目さんくらいですよ。それも方手で数える程度。 あまり読めませんでしたけど、触っただけで深そうだなと思っていたので、気軽に「あんなの楽勝だよ」みたいに言ってる人に首をかしげたわけです。プロでは見てませんよ、そういう人(笑)
僕はどうも面白いなーというほうに向かうと偏るので、最近では意図的に選んでました。今はちょっと余裕なくて本自体買ってませんけど。
著作権放棄ですかー。 今は自分の連載などで手一杯なので、期間無制限なら書いてみたいですね。
恋愛描写のバイブルですか。でも、僕もそういうのないのですよね。いろんな漫画とか読んでたらサイトにあるような話になったくらいなんで(汗)
鏡一郎さんのサイト覗いたら、二人とも1000冊とか500冊とか雲の上の会話じゃないですかー。僕よりもアドバイスできると思いますよ(笑)
ではは
【2006/03/23 15:14】
URL | 紅月赤哉 #mQop/nM. [ 編集]
深みにはまっていく試練の始まり 再度、皇樹です。 検索したり、夏目さんを読み返したりしたのですが、どうにも要領を得ないので、専門家に聞きました。 といっても高校の国語教師(親父)ですが。 開口一番、「知らん」 え? 返答に窮していると、毒を吐きました。 要約すれば「意図的に難解で自ら大衆と隔絶し、閑古鳥が鳴くのを孤高だと自己陶酔する輩」の文学。だそうで これでもソフトな表現にしたんですよ。
で、最終結論は研究室一歩手前の文学史をきっちり勉強しないと出そうも無いので、私なりの解釈での純文学の大まかなジャンルがわかったらお知らせしますね。
で、夏目さんですが、この人はロンドンに文学論の勉強に留学し、その後、東京大学で教鞭をとりました。 小説は東京朝日新聞の連載小説ですので、大衆文学の先鞭です。 宮様が「吾輩は猫である」を読んで、講義をつけて欲しいといったそうです。 高校の教科書に載っていた「こころ」なんかは哲学的ですが、明治の作家と言うのは多かれ少なかれ人生観が反映されていますので特にどうではないのだと思います。 明治文学のもう一方の双璧が森鴎外です。 森さんはドイツに留学して最終的には陸軍の軍医総監(トップ)になった人です。 森さんの小説は「舞姫」は自伝のようなものですし、「高瀬舟」は時代小説のようなものです。「高瀬舟」は文体が簡潔で長くなく、安楽死殺人の是非を問うた作品です。 一度読んでみてはいかがでしょうか。 というか、読んでください。 で、他にも、島崎さんや二葉亭さんがいます。 大正時代はプロレタリア文学の小林さん。 昭和前半は太宰さん、芥川さんです。 純文学は芥川さん以降らしいです。 ですが、その後も生前から著名で大衆の評価の高い作家が出ます。 川端さん、大岡さん、志賀さん、大江さんでしょう。
で、現代ですが、純文学は親父の言う状況を呈しているようです。 ここに名前が挙がった作家は純文学ではありません。 人生観が反映されていますが、夏目さんは紛れも無く大衆作家です。 現代では北方さんや東野さんに値するのでしょう。
私の現在の見解としては純文学は「自称・知識人が好む」作品だと思います。
関係なくない話ですが、先日、鏡一郎さんと議論しました。掲示板に書いてありますから目を通されたと思います。 よい作品を売れることが第一です。鏡一郎さんの考えです。 私は少し違います。 採算を度外視してもいいから最良を目指したい。いきなり商業主義の否定です。 ここでの採算を、というのは辞書並みの値段の小説、の逆です。 理想は無料で読んでいただきたいんです。 そして、鏡一郎さんに語らなかったこと。 著作権も要らないと思います。 私はね。 著作権が無くなれば、偽造・海賊版の天国になりますが、誰でも読める、と言うことにもなります。 作家を目指すに当たって、著作権に守ってもらおう、という考えは最初からありません。 鏡一郎さんは現実的じゃない、と言うはずです。それは、紅月さんも同じだと思います。 ですが、繰り返しますが、私が求めるのは最良のもの。 それに、一定の売り上げで文字通り生涯現役なら生活に困るとも思えません。 私は、浪費家だと思われているのですが、これも良い物にお金をかけるのは当然だと考えるからです。 少し前になりますが、久遠に言いました。 「私と来れば、苦労のしっぱなしになるけど、それでもいいか?」という意味合いでした。 具体的なことは話していませんが、ある程度は察知してくれていたようです。 もっとも、久遠は現実主義者のようなので、明言は保留でしたが。
話は途中ですが、このあたりで。 今回、権利放棄小説をアップしたのも、 最良が出来るなら、プライドは捨てる覚悟もありますので。 時間はかかってもいいです。 紅月さんなりの「最良」を目指してください。 では
【2006/03/23 20:47】
URL | 皇樹 #- [ 編集]
>皇樹さん サイド書き込みありがとうございますー。
お父さんの「意図的に難解で自ら大衆と隔絶し、閑古鳥が鳴くのを孤高だと自己陶酔する輩」ていうのもなるほどーと思いました。
簡単な文学史の流れ、参考になりましたー。手を出そう出そうと思って出せてなかったので、何とか職にありつけたら手にとってみますね。
商業主義否定が現実的じゃない、というのはちょっと僕は違いますよ? 生きて書いていければどういうスタンスだろうといいのではないでしょうか。僕も聞きかじりでしか小説の市場のことは分からないので、最良を曲げて売れる話『も』書かないと食べてけないんじゃないかと思ってるだけですから、知らないだけで皇樹さんが言うように食べていけるなら否定はしませんよ?
著作権は色々考え方あるでしょうけど、僕はパクくられたことが無いので何とも言えません。されて怒る人の気持ちも解るし、皇樹さんがいらない言ってるのも文面で気持ちも解りますし。
著作権放棄小説ですが、読んでみて続きが浮かびそうだったら書きますし、無理だったら書かない(書けない)のでご了承くださいね。
ではー。
【2006/03/23 21:39】
URL | 紅月赤哉 #mQop/nM. [ 編集]
はじめましてー バトン、笑わさせていただきました。 変換って、面白いのが出るときってありますよねー。 あと、純文学ですが、村上春樹と村上龍をオススメしておきます。お二方とも敷居が低く、それでいて読み込むとどこまでも読み込むことのできる作品が多々ありますので、楽しんで読めるだろうと思います(もしかすると、もう読んだことがあるかもですが)。 それでは! また遊びに来ますー。
【2006/03/24 02:21】
URL | ナイトすまいる #I9hX1OkI [ 編集]
>ナイトすまいるさん 初めましてー。紅月赤哉と申します。
村上春樹さんの話は一冊、友達に「もっとこういうの読んで」とプレゼントに貰ったことがあります。ライトノベルのほうばかり読んでましたから(汗) ありがとうございますー。
【2006/03/24 06:32】
URL | 紅月赤哉 #mQop/nM. [ 編集]
|