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B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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今期も良い作品が豊作ですね……

今期も良い作品が豊作ですね……
そんな2018年冬アニメの一月感想

「ポプテピピック」
今期の自分的裏覇権。
見た人は次々とツイッター上で感想やらネタを出し続けているため、ネット上で見かけた評する言葉に「劇場型犯罪」とあって納得。

自分の世代なら「ウゴウゴルーガみたいな感じ」というと分かるかもしれない。
・15分後に前半の再放送
・再放送時は声優が変わる。内容はほぼ同じ(アドリブが違う。映像が違う。フランス語に字幕が付いたりする)
等々やりたい放題。

「ゆるキャン△」
今期の自分的覇権。
ソロキャンプが好きな高校生女子とゆるいキャンプが好きな高校生女子達の描写を丁寧につづっていくキャンプアニメ。

キャンプの描写がしっかりしているだけではなく、キャンプ前の準備描写もいいし、あとは食事描写が凄い。とにかく美味しそうに食べる様は孤独のグルメに似ている。
「ラーメン大好き小泉さん」と放送が続いているのにラーメンやボルシチを食べる回が重なっているので凄い飯テロ。
作者の性別は非公開ですが、嫁は主人公たちの服装センスから女性と予想してます。

「ラーメン大好き小泉さん」
ラーメンが大好きな女子高生小泉さんが学校帰りや休日にラーメンを食べる話。
いろんなラーメンが出てくるので食べたくなる。

「りゅうおうのおしごと! 」
将棋の竜王になった主人公に弟子入りしてきた10歳の天才少女の熱血将棋物語。現実の将棋界にあったエピソードをアレンジして取り入れてるみたいです。
3月のライオンのほうが心が抉られてくる方向だけれどこちらは熱意に焼かれてくる感じ。どちらも「将棋に賭けている」感が強くて見ていて体が火照ってきます。

「3月のライオン」
昨年から続いている第二シーズン。
ひなちゃんのいじめ回が終わってほっとしてます。
妻子捨男エピソードがきたらきっと泣く。
今やってる宗谷名人戦もいろいろと心が抉られそう。

「シュタインズ・ゲート」
こっちも昨年から見てる枠。四月から新作アニメが始まるからタイミング合わせたのかな。
パラレルワールドを移動できる力を手に入れた青年が大切な人の死を回避するために闘う話。
嫁と自分は興奮して見てますが見てると息が止まって苦しくて疲れるので仕事の終わりに見るにはなかなか覚悟がいります。


「宇宙よりも遠い場所」
毛利衛さんが言ったらしい言葉をタイトルにした南極へ行くことを目指す高校生少女達の話。
話数を重ねるごとに非現実と嘲笑っている周囲と、実際にチャンスを掴んでいく主人公たちの対比。美術の美しさに楽しくなってくる話。高校生はこれくらいはっちゃけてほしいところ。

「からかい上手の高木さん」
からかい上手の高木さんにからかわれる男の子と、好きな子にちょっかいを出し続ける高木さん。
いちゃいちゃぶりが溜まらない。癒される。

「カードキャプターさくら」
新作。20年前と全く同じキャストで映像美術だけが20年後のクオリティ。そして新作というだけでたまらないところ。またCLAMPのことだからカードを集めたら皆の記憶からさくらが消えたり、さくら以外の人間が消失したりとかハードな方向になるんだな。

「刻刻」
時の狭間に入り込める一族の末裔と、それを悪用?しようとする教団の闘い、みたいな。
どうやら水木しげる先生が絶賛してたらしいという。
12とか13話でちょうどよさそうな内容。キャラクターデザインが梅津さんなので美しい。

「スロウスタート」
アクシデントで中学浪人してしまったヒロインが高校一年生を改めてスロウスタートさせる話。
ほんわか枠だけれど主人公が常に抱いている「一歳年上」という「負い目」を友達が癒してくれる感じがほろりと涙腺緩むという。
今の自分みたいに30代とか、大学生とかになるとそこまで感じないのだけれど、中学生高校生の頃の「留年」ってやっぱりいろいろあるのかな。

「だがしかし2」
駄菓子を食べ続けるアニメ。特に言うこともなく。面白いけど嫁は「制作会社が変わって少しアニメ絵としては嫌だ」ということ。原作絵に近い線になったからかな?

「たくのみ」
仕事に疲れたり大学生だったりがそれぞれの疲れを宅のみで癒す話。
美味しいビールにおつまみの組み合わせがいい。

「ヴァイオレットエヴァーガーデン」
兵士として生きてきて義手になった女性が手紙を代筆する職業の人となって人の心を知っていく話、らしいです。
3話から見始めて「これを何故最初から見ていなかった」と嫁に怒られたので加わりました。4話からちゃんと見ます。
それにしても圧倒的映像美といい、綺麗さから生まれる心理描写の上手さとかこれは良い物。眼福。

「刀使ノ巫女」
いつも楽しませてもらってるスタジオ五組のオリジナルアニメということで見てる、妖魔的な存在を斬る少女達の話。
今のところ説明不足だし駆け足な感じでどうかなというところ。24話あるから後のほうで挽回しそう。

「覇穹 封神演義」
藤崎竜版の漫画封神演義の再アニメ化。やろうとしている箇所が原作の中盤以降なので、序盤のエピソードが鬼のように削られるだけではなく見せ方が下手で脚本家の人がとにかく叩かれている話。
個人的に2話は最悪。3話はまあなんとか。1話は……。
未だに誰一人封神していない封神演義。惰性で見そう。



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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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