B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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覆面企画6Aブロック感想

紅月です。
現在参加している覆面作家企画のAブロックをようやく読み終えたので感想をば。
推理とか全くする余裕がないのでまったり読んだ分、誤読してるかもしれませぬ(汗)

多少ネタばれ含みます。

それでは、ファイッ!


A01 世界の秘境から ~夏だ!花火だ!お祭りだ!真夏の六千文字スペシャル~ 今回は通常放送より三千文字拡大版!豪華六千文字にてお届けいたします!

これはタイトル勝ち。おそらく今回の覆面企画で最高かなと思ってます。

タイトルから掴みがOKだったからかナレーションで進むのも違和感ありませんでしたし、こういう「遊び」溢れる話大好きです。自分もずいぶんおとなしくなったものだと振り返りました。

つ、続きが気になる! 延長の馬鹿!


A02 真夜中のラブレター ~男子学生より愛だけを込めて☆~
ジェントルメェンって言葉の響きいいですよね。
なんか学生の恋愛話ってなんでこんなにウキウキするんでしょうね。
そして暴走するのもまた若者っぽい。逆にこれは結婚している人が書いている気がする。
そしてだいたいこういう歌の作り方って失敗する気が……
現れた歌詞の「JPOPによく出る単語をつなぎ合わせて歌を作った」感ww
「Falalala…」はツボでした。


A03 鬼の泪
何かのせいにするのは楽ですよね。なんでも何かに押しつけられればいいけれど、人生はそんなわけはなく。
そして村って言われると何故か江戸時代あたりを思い出しますが、普通に学校があるのですよね。このあたり不思議な感覚でした。
そして何となく物悲しげな話をしているはずなのに差し込まれる
「身体がムキムキにナる薬の材料ダ」
がツボでした。面白すぎる。少なくともこういう話の雰囲気の中で出てくる単語じゃないなーと思いました。参考にします。
そしてやっぱりせつない話でした。

A04 灯
何故かエロスを感じた作品でした。なんでだろ。
スカートめくっただけでエロスは感じないはずなんですが。作品の中に何となく感じ取ったのかもしれませんね。
最後の男の言葉。それがすべてかなぁ。

A05 エダの花火
設定がまずズキューンときました。花火師ですか。人の命を火花とするって残酷でもあり、美しいような。
でもこの人の命が花火になるということがあたり前の世界観って現実世界の読み手である自分からすると凄くぞくっともしました。
和月先生の「エンバーミング」でフランケンシュタインになることを誉と思う街の人々、みたいな。

A06 羽虫
タイトルだけ見ると凄く可愛い子が「この羽虫!」って主人公をいじめるんだけど心の中では「私の気持ちに気付いてよ……」ってめんどくさもとい可愛らしい気持ちを秘めているように見えるんですが、そんなことはなかった。
でも秘めた思いというのはあったようで。
残酷な世界から逃げ出した先に何か幸せがあるといいのですが。

A07 一生分の
奴隷少女と傲慢主人。自分の中ではスタンダードな組み合わせ。その一コマ。いいですね!
なんだかんだで優しくするご主人様。奴隷だからこきつかうというとかそういうのは違いますよね。
歪んだ感情ごちそうさまでした。

A08 dead???:エンドorスタート
また変わったタイトルですね!
そしてドピンクはけばけばしい。
コロナも暁も最高ですね。そしてミヤは怖い割に実は軽いのだろうかと思った。

A09 火消し参り
ひよりって名前可愛いですよね。
夜の墓場のハートフルな一コマ。少し、不思議でちょっと切ない話。
細かいことは考えない、というよりも「あたり前のこと」に対して「そういうもの」って言えるのは大事だなって思う。

A10 キャンドル・ミッドナイト
タイトル気になってた。
そして、なんだろう。この不思議な話。
ほんとにただの旅行の一コマっぽいのに何かある気がします。

A11 PT
おおう。よく知らない単語。読み終えたら実はって感じだろうか。
そして読み進めていくと皆推薦落ちてるのが凄く気になりました。推薦落ちた人ばかり集まったクラスなんだろうか。
個人的には和風美人のロングヘアでトルネード投法が見たかったです。
そして明かされる真実というか。ノリに反して凄くゾクっとしました。なんていうか、世にも奇妙な物語な雰囲気じゃないですか。この後、もしかしたら異世界で死んだら本当に死んじゃうとか彼らは分かってなくても普通にあって「言ってなかったっけ」とか神野君言いそうです。

A12 IRCオリンポスログ@プロメテウス炎上
この話はチャット形式ですね。てか、自分の感性がだいぶ狭まってるなと感じました。一昔前の自分はこういうの普通に書いてた気がするのにいつの間にか。長編書き慣れすぎましたかね。やはり掌編もちまちまと書くべき……

そして感想。
最初から「ハデスさんが冥界に帰りました」とか飛ばしてるなー。魅せ方上手いなって感じです。
神々のチャット。神話は正直、かなり分からないですがそれぞれの神のエッセンスをちゃんと含んだ会話をしているんだろうなぁと思いました。
ハッスルマハラジャ!
テュポーン:ごばばばば、ゼーウース
が何故かツボにはまりました。ごばばばば!
途中から最後まで笑いっぱなしでした。ありがとうございました。


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プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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