B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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プラチナデータと黒子のバスケ小説第5弾読んだ

記事が一応違うので別枠に

寝たりはしたんですが、一応小説読んだりしました。
「プラチナデータ」は嫁の母君から借りたもので、黒バスは新刊と一緒に買ったやつです。

微妙に内容も書きます。







プラチナデータ


プラチナデータプラチナデータ
(2010/07/01)
東野 圭吾

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読み終えた時に感じたのは「?」ってものでした。
嫁も先に読み終えていたのですが、そういう感想言ったら「あーそうそう。私も」ってなりました。

つまらなかったわけではない。でも「面白かったー!」ってなったわけでもない。本当に、心に全く波風が立たなかったというか。
読んでる途中とかって「こういうことかなー」「こうなって主人公死ぬなきっと!」とか勝手に妄想して嫁に「なんじゃそりゃ」て突っ込まれて笑ってたんですけど、結局、最初から最後まで「ふーん」って感じでした。

多分、盛り上がりもなんもなかったってことなんでしょうけど。

主人公の過去話とかその部分読んだ後にしばらく読みたくないなーとか思えたんですが、本筋の話については特に印象も薄かったです。本来なら主人公がどんどん追い詰められていく中で、謎を解明してくとかだと面白いんでしょうけどそういう描写も少なく。

「どうして殺されたか」

って部分の謎解きがこの話のキモだったと思うんですけど、そこがなんか盛り上がらなかったのかなーと思いました。



黒バス小説5弾


黒子のバスケ -Replace V- ふぞろいのエースたち (JUMP j BOOKS)黒子のバスケ -Replace V- ふぞろいのエースたち (JUMP j BOOKS)
(2014/05/02)
藤巻 忠俊、平林 佐和子 他

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作者が黒子のバスケ好きなんだろうなーってのが伝わってくる小説ですし、悪く言えばpixivでもっと良い小説書くような人はいそうです。腐方面じゃなくて。
虹村さんに割合割いていて他の人らは大したことなく、一時間もしないうちに読み終えるまさに「ライトノベル」みたいな。
悪いとかじゃなくて、黒子のバスケの小説はこういうのでいいって思います。



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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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