B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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何かの終わりを自覚する

紅月です。
毎週水曜日は書きためたスピンオフ長編を推敲してアップする日。
今連載中なのは第四弾「俺達の終戦記念日」です。第二話アップでした。

一年通しての長編更新も最終章。何事もなく12月になってくれれば何とか達成できるんですけどね。

俺達の終戦記念日のテーマは、部活からの卒業なわけなんですが、僕はそういう部活からの卒業ってあんまり意識したことなかったんですよね。追いだし会ってのも特にやらなかったし。高校の合唱部では似たようなイベントはした記憶あるんですが、中学生のバドミントンの時は全く覚えてないです。最後に負けて「終わったなー」ってなったらもう卒業ってことで。その後は受験勉強まっしぐらだったような。
おかげさまで部活を止めて高校に入るまでの間に10キロ太ってしまいました。それがある意味バドミントンを諦めた理由であり、今の自分に繋がっているんですが。

健康のためにも痩せないと駄目ですね。今でも運動は大好きです。

話がそれましたが、何かに打ち込んでいたものが、目標を達成するか達成できないかで終わったとき、どういう気持ちになるのか。どうやって持ち直すのか。少しでも書けたらなーって思います。

社会人になると、そういう「何かの終わり」「何かの始まり」って自覚しづらいというか、そういうイベント自体がなくなるんですよね。学校のくくりの6年とか3年とか、3年とか、4年がとっぱらわれて、残り40年、みたいな。
日々経験することへの感覚が大人になると鈍くなって時の経過が速くなるのかもしれませんが、こういう「目標」とかの感覚によっても変わるかもしれませんね。
今、小説で目標を立てて書いていますが、今年は今までよりもあっという間っていう感じはしません。一月ひと月ごとにイベントの清算っていうのがあるからかもしれませんね。


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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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