B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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青春群像劇としてのFlyUp!①

紅月です。
今書いている超長編FlyUp!は考えてみれば青春群像劇みたいなもんだなと思ったわけです。
①と書いてますけど②以降があるかは分かりません。

青春群像劇って聞いて思い浮かべるのは咲なんですけどね。

最初は相沢武を描きたかったのですけど、連蔡を続けて行くと、書き続けて行くと主人公級のキャラクターっていうのがやっぱり何人か出てきます。ちょっと数回にでも分けて軽く分析がてら書こうかな。


主人公1:相沢武
誰が何と言おうと主人公です。もともと彼の成長物語としてFlyUp!を書き始めたのだから当たり前ですな。
最初はスマッシュだけが取り柄で、一試合分体力が持たなかったために小学生時代は一回も勝つことがなかった。そんな劣等感を持っている状態から、一つ一つクリアしていったわけで。
まずは体力。次に自信。優勝したことでの心の隙間を突かれて負けて、更に鍛えて。その先には、前衛の動きに覚醒というように徐々にできることを増やしていきました。

現時点での彼は、スマッシュを主な武器にしたオールラウンドプレイヤーに近くなってきてますね。ただ、ヘアピンはやっぱり苦手でクロスヘアピンはよほど体勢が良くないとやらないって感じです。あるいは苦し紛れ。

第二部までで実は彼の成長物語っていう点では僕の中では完結していて、第三部はどちらかというとライバル達の活躍描写が増えて行きます。それだけに、要所要所で主人公したいですけど、影は薄くなるかもしれませんね。


主人公2:早坂由紀子
サブヒロインだったのに、第二部でヒロインクラスになり、第三部では主役クラスになりました。
彼女も成長した一人だなって思います。最初は実力があったが故の孤独。そして、精神的な弱さがありましたが、武との試合で初めて負けて。そのあとから徐々に心を通わせていくことで彼に惹かれたり。
自分が一人じゃないと分かってからの成長度は結構凄まじかったなって思います。おそらく、第二部で二番目くらいに成長したと思います。それでも、君長凛には勝てなかったわけですが。

そして第三部はとうとう君長凛との対決になるわけで。というか、第三部は強力なライバルが外に出てくることで、自然と主人公になっていくんだろうなって思います。


続きは明日書くか、別の日に書くか分かりませんが、②を書いてみようと思います。



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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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