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B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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TARITARI最終回

ぁああああああああああああああ! というわけで。
まさかの今季屈指のアニメとして心に残ったTARITARIが終わりました。

最終的に、歌に愛されていないとしても歌を愛して諦めなかった来夏が諦めかけていた皆を引き付けて、五人だけだった合唱時々バドミントン部に吹奏楽のバック音楽、声楽部のバックコーラスまで演奏。

更に亡き母親が作った合唱曲「心の旋律」に対してのアンサーソングとして、母親が残した楽譜に自分のメロディを加えた「radiant melody」の演奏。

それぞれの旅立ち。

お腹いっぱいでした。

大半の人には、音楽って、あってもなくてもいいというものだと思うんですよ。
当人の思いというよりも、死活問題とかそういうレベルで。仕事してお金あれば生きてはいけるしとかね。

TARITARIは結局、「将来、音楽で食べていく人だけ真面目に音楽をやる」と「趣味だからこそその時、本気で取り組む」との対立とか平行とかそのあたりのテーマを完遂したと思うんですよね。いろいろなこと作中でやってましたけど、そこはぶれなかった。

主人公五人で趣味側と本気側と分けてたからもですね。
キャラクターの位置づけとか、背景とか。PAワークス凄すぎだったと思いました。

更に伏線というか、話の構成として。

第一話のAパートで和奏が「行ってきます」→坂道を降りて高校へ、という流れだったのですが
最終話のCパートで和奏が(おそらく音大から里帰りして)坂道を上って家に→「ただいま」で終わるという見事な対称。

話全体を通してのそういう「構成美」も見事でした。

背景のレベルの高さも含めて細部に神は宿るってこういうことだったんだなと思います。

その場でアマゾンにサントラとBD一巻買いました。

DB持ってる人に貸して布教したいものです。

サントラも!


さて、秋はリトルバスターズやらサイコパスやらバクマン三期やらまだまだ見るものたくさんですな。楽しみです。

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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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