B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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胃は治ってるっぽい

松坂さんちの牛さんを食べて、いつもと違う豪華ロード終了。胃薬のおかげで体調を取り戻し、腹八分目で終えたことにより調子もいい。

……まだ残ってるから明日もスキヤキですが。


今日の義経はよかったですね。壇ノ浦の次くらいに好きでしたよ。
嘘をばらさぬために主君を打ち付ける主従。
泣きながら叩きまくり、関所の主のほかにももろばれじゃないのだろうかという突っ込みは後からやってきました。その時はもう十分のめりこんでましたね。

タッキーも上手くなったもんだ(偉そうだ・汗)

あと二回で義経も終了かー。テレビジョン見たらジンギスカンになったり蝦夷に渡ったりはしないらしいから、とりあえず安心。
ただねぇ。最後の戦いの姿が載っていて哀しくなりました。立ち読みで泣きそうでしたぜ。


まあ、義経もよかったのですけど、今日借りてきたDVDもよかった。

僕の好きな俳優の松田悟志君がでてる格闘映画なのですけれど、ケイン・コスギの道をたどっているような気がしてます。

まあ、その映画で、悪からヒロイン守る王子役みたいに闘うのですが、ラスボスに挑んでこてんぱんにされ、最後に簡単に銃殺されました。


いやー、衝撃走りましたね。
なんていうか、格闘メインの映画って、銃はあまり役立たないじゃないですか。
銃を撃とうとするけれど一瞬で近づいて叩き落したり、銃口の方向見て弾道読んだり、撃たれるけど闘って相手を倒してから最後に死んだりなどなど、致命的な一撃って基本的に見てないんですよね。
そして、そういう文明の利器があるのに素手で相手の内臓を破壊して殺してしまうじゃないですか。


でも、今日見た映画はボロボロになりつつヒロインを「お前を……守る」と言ってよろよろ向っていく松田君に「そんなに死にたいのか。なら望み通り殺してやる」とお決まりの台詞を吐いて懐から銃を取り出すと、それを見てはっとする松田君の心臓を一撃ち。

超あっさりだよ!

僕としては黄門様が印籠出してるときに遠くから射殺されたみたいな衝撃でした。

でもその後でヒロインに駆け寄られ「お前は……生きろ」と(いや、お前死んだらこの娘もまず殺されるよ)と思わんばかりの台詞を言って亡くなるのですが、ここでも「話の途中で悪いが」と突っ込んで欲しかったラスボス!

結局、ヒロインは松田君の死によってテレキネシスに目覚めて弾丸さえも空気の壁で止めたり、怒りのパワーでラスボスの半分抉り取ったりといきなりのスプラッタを発揮。見事に悪を退治したのでした。まる。


でもアクションは良かったですよー。彼が出てたほかの映画はスタントなしでワイヤーアクションもないものだから現実味ある動きなんだけれど迫力がいまいちだったのですが、今回はエフェクトとか結構使ってて。

回し蹴りとか、手を振り回して数人をなぎ払う時とか全く相手に触れてないのもろ分かりでしたが。何か手とか足先からオーラ出てたのでしょうか。

大体、ネタがないから語ろう! と思ったらネタでてくるのですよね。
そんな日曜日でした。

テーマ:ご飯日記 - ジャンル:日記

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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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