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B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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扱い方に垣間見える何か

とある日の朝の某番組で外国の俳優さんが出ていて、好きな言葉は「トイレハドコデスカ」だと言い、軽く笑える空気になったのですが、そこで「トイレ?には?」とか神様の一フレーズが流れて思わず「そこで使うの!?」と突っ込んだ紅月です、おはようございます。



僕も「ギリギリでいつも生きていたいよね」とか「バルス!」とか使うわけですが、真面目な場面では真面目に使いたいものを、不真面目な場面では不真面目に使うとやはりわけてるわけで。


言葉や歌は商品で、商品は使う人の扱い方でとらえ方は異なると思います。

僕は「トイレの神様」はあまり好きじゃないですが、この歌に感動した人はやはりいると思います。そんな時、こうしたギャグパートで使われるのはどうなんだろう?と考えます。


ふと、アカペラグループ「ラグフェア」が夜もヒッパレに初めて出た時を思い出しました。


アカペラがハモネプで認知されはじめて、いまだ!と言わんばかりにベイビーブーとかも出てたわけですが、番組内のバンドステージの宣伝でラグフェアが「もうどーにもどーにもどーにもどーにもどーにもどーにもどーにもどーにもどーにもどーにも」とエンドレスで続けてる間に赤坂さんが宣伝する、とかやりまして。
笑い声の効果音の中続けてたのですな。


次の日、とある先輩が


「まだアカペラってキワモノ扱いなんだな」


と言ってて「アカペラがテレビで聴ける?」と能天気に考えてた僕は衝撃だったのでした。



それは考えすぎもあるだろうし、真実ではないでしょうが。


扱い方、扱われ方がそのものの今の価値というのをそれから考えるようになりました。



歌にしたって、音楽のことをホントに考えまくってる人と、歌うのが楽しいレベルの人は扱い方が明らかに違いますし。
良い悪いじゃなくて、スタンスは限りなくその人の中の価値観に近いなと改めて思います。





今回でいえば、あれだけ感動方面に推して、ドラマまで作られた「トイレの神様」を舌の根も乾かぬ内に「トイレ」って単語が出ただけで無造作に使うのは、どうなんだろうなーと思ったのでした。


情報の使い方も難しいですね。

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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌をこよなく愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみよう。

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