B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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ああ、もう一個書きたくなってきた

斉藤龍哉がそこに生まれた時、すでに大陸から切り離されて独自の文化を発展させていた。
大地が隆起し、孤立した元日本国の首都東京。
そこは『鈴木』『高橋』『田中』という苗字を持つ者達が支配する楽園だった。自然の力により閉鎖されたとき、最も数と力を持っていた三つの一族が自らの利益をむさぼり、下層の民はそのあおりをくらう。
少数の特権階級の支配から逃れるために日夜戦うレジスタンス。そこに龍哉もいつしか加わり、その行動の意味に疑問を持ちながら日々を過ごしていた。

しかし、その疑問は一人の少女との邂逅により氷解することとなる……。

佐藤園子。
かつて最も勢力を持っていた、失われし苗字を持つ者との邂逅により。


園子頑張ります〜血に濡れたガラスの楽園〜


登場人物
佐藤園子
斉藤龍哉
松井重里
高田昇
山田美奈
林郁美

他多数


……なんか佐藤とか言うとリアル鬼ごっこみたいですよね。紅月です。
前々からギャグでたまに王道戦隊とかに名前は出していたのですが、こういう設定です。全然煮詰めてないのですが、苗字が一つの特殊能力を秘めている、という話は前から書きたかったのですよね。これは『エンドレス・ワルツ』で言葉によって効果が異なる魔術を書いていたときからの構想。

たとえば、鈴木という苗字を持つ人は空間を操れるとか。全然関連性ないのですけどね。さすがにここまではしませんが、普通の人間が戦ってはそう簡単に勝てないような能力にはする予定。
風呂入ってて欲求が高まるとは……本当に書こうかな。三つ同時連載。

二週間に一回更新とかならできるかもしれないけれどな。


今日はちょっとだけですけど雪が降りました。思い切り水分含んでて雨の塊みたいでしたけど。
コートが違和感なく着れて、冬まっしぐらって感じですね。風邪は治ってきました。油断大敵ー

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プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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