B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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音に関わってると楽しいです

お世話になっているピカットさんがちょっと絶対音感があるせいでカラオケでキー下げたり出来ないと言っていて。
いまいち絶対音感の知識がない僕は「ドって聞こえてた音がラに聞こえるならそのまま歌えば問題ないんじゃないか?」とか思っていたわけですよ。
で、何人か絶対音感持ちの方々に聞いてみると、やっぱり急には無理とのこと。

考えてみればカラオケで下がった音にあわせて歌ったら遅れていくよな(汗)
一番と二番同じ旋律で一番をじっとガイドメロディ聞いてたら歌えるのかもしれませんね。

ところで所属している合唱団の人でこんなことしてる人がいるんですが



こういうのも絶対音感があるとちゃんと弾けるんでしょうね。あーでもこれはどうなんだろう。楽譜を読んでこの音、というのを体が覚えているから弾けるんであって、別に音楽を聴いてから一度で弾けるわけでもないのかな。

世の中には凄い人がいて、それも案外近くにいるものですね。


この記事に対するコメント

えーっと、ピカットですww>はじめの挨拶

>絶対音感
知り合いの方もそうおっしゃられておりましたかー。
もちろん、できないわけじゃないんですよ。例えばオーケストラの曲を吹奏楽とかのスコアにする場合だと転調せずに楽譜にするせいで実音とかけ離れてしまうことも良くあることですし。この曲にはこういう音階のパターンもあるんだ、と体に染み付ければその瞬間に違和感はなくなっているのです。微妙な感覚なのですが。


そういえば、ピカットなんかだと、予約する祭にキーを下げていてもダメなんです。理論としての転調と実感が融和するタイミングがちょっとズレてしまうもので。歌に集中できないんですよね。
ピカットは思うんですけど、絶対音感ってのはある程度流動的なものなのではないでしょうかね。今でもピカットはコードをはっきり聞き取ることが出来ますが、それは実際音感というよりは経験則+知識で成り立ってるんですよ。全ての音を聞いているわけではない、と。
でも、吹奏楽部時代は決してそうではなくて、一音一音をしっかりと聞き取ることが出来てました。要は音にずっと触れていることが大切なのだと思います。
【2008/07/02 23:56】 URL | ピカット #Fjqb2npw [ 編集]

間違えやすいですが
初見と即興演奏は別物です。
初見はどこのピアノ教室でもやることで、練習を積めばどんな曲もまあまあ弾けると言うものであって、聞いたものをすぐ弾ける即興演奏はそれこそ音感と音楽的センスがないと無理です。

ちなみに私は何を聞いてもCメジャー変換しかされません。
おかげで苦労してます。
あ、正しい意味での初見は70ぐらいのスローテンポでなら大体弾けるはず。左手のとんでもない和音がなければww
【2008/07/03 00:00】 URL | 蒲生 #- [ 編集]

>まとめレス
いつもコメントどうもですの

>ピカットさん
僕とかは感覚と経験でこんくらいという下げ幅で歌ったりしますが、絶対音感の場合は感覚に惑わされるのでしょうね。
絶対だけど流動的。なかなか感慨深いものがあります。

>がもうさん
即興演奏は確かにセンス必要ですよね。ジャズのセッションとか聴いていると正にそんな感じで。
僕もピアノ習ってた頃は初見できたのかなー。ほとんど予習してましたからな。試せばよかったです。
【2008/07/03 00:23】 URL | 紅月赤哉 #VoowaZXs [ 編集]


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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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