B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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なのはさんに燃えた

リリカルなのはSSを最終巻一歩手前までDVDを見ましたですよ。

とりあえずヴィヴィオの可愛さに萌えた。姪っ子見てるようでめんこかった! でもラスボスとして幼女から十五歳くらいに成長してしまってしかもそれが髪の毛と瞳の色が違うティアナじゃねぇかとか思った自分は負け組

それにしてもデバイスと人間の信頼関係とかいいね。主人が諦めてもデバイスが諦めず「私に言ったことを嘘にしないでください!」とか言って蹴りとか打ってくれるんだし。

成長させる側。成長する側の両方から描いたこの作品は結構な良さだったなー。最終巻がまだ出てなくて残念。発売したら当日で借りようっと。


続きはテニプリについて。



この前の文芸フリマでテニプリの全国大会に着いてのレビューが書かれた本を買ったのですよ。そこでテニプリ好きが評論というか、レビューしてたのですが、改めて作者は神だと思いました。

テニスを完全な能力バトル物にしてしまったこと。

「無駄に飛んで体力消費したから負けた」→「ならより無駄に飛べばいい」というしっくりこないようでなるほどと思ってしまう理屈。

オーラ出させたり骨を折ったり球を真っ二つにしたり変身させたり果ては五感を奪うまでに至ってしまったその思考。

エンターテイメントな小説であるライトノベル側に立つ人間にとって間違いなく許斐剛はハイレベルな書き手です。

発想力がどこからくるのか。きっとタガが外れているんでしょう。言い意味でも悪い意味でも。

でも悪い意味だとしてもそこに踏み込むまで良いか悪いか分からない。最初から悪いだろうと思ってもいざやってみたら「あら、良かった」なんてこともある。

そこの一歩を踏み出せる人がやっぱり強いんだなと感じました。

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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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