| 極限まで親馬鹿になりきって自作品を語り倒すバトン |
親馬鹿になって答えてみました。
【ルール】 もとから親馬鹿の方もそうでない方も、 極限まで親馬鹿になりきって自作品を語り倒して下さい。 連載中でこの先のネタバレになりそうな項目はぼかし&スルーOKです。 一度答えた人に回すのは、指定する作品が違えばOKです。
さて、竹田こうとさんから借用してきました。快くOKいただけて良かったです。
親馬鹿に当てられる作品は、現在連載中の「FlyUp!」にします。
■いつごろその作品は生まれましたか? 構想はどれくらいですか?
生まれたのは十二年くらい前。なので、構想十二年でしょうか(笑) 書き始めたのは2006年の2月ですね。
■どんな話なのかご説明を
主人公の男の子の中学三年間で、部活のバドミントンに燃える話ですね。 ぶっちゃけそれだけ。青春熱血スポーツ物です。
■この作品で描きたいもの、キャラ等はありますか
バドミントンを小説で書きたかった。元々小学校からずっとバドミントンをやっていて、部活の帰りに歩きながらアニメとして動くプレイヤー達を空想していたものです。 今はそれを文章に起こしていますね。 書きたいキャラはやはり主人公。主人公が成長していく様を描きたいですね。
■この作品の好きな所など
やはりバドミントンの試合。いろいろ考えて、策略を練ったりしていくのを書きながら考えるのもまた楽しいです。
■設定などで気を付けた所
現在のルールではなくて旧ルールにしようと割り切ったところ。今回の話はあまり資料を仕入れない気持ちだったので、自分の出来る範囲で書こうと思ったですよ。
■特に力を入れた(入れる)、または好きなシーン
やはり試合描写。あとは主人公のラブコメw 好きなシーンは序盤で小学校時代から目標だった人にとうとう勝つところかな。
■その他、作品内でこっそりこんな事がやりたかった(やりたい)というのはありますか
今時点では決めかねているんですが、三角関係を書いてみたいですね。一応フラグは立てているんですが、それを生かすかは今後の展開次第。
■作品にオープニングテーマ、エンディングテーマ、挿入歌をつけるとしたら
第一部オープニングテーマは「FlyUp!」/BabyBoo(三枚目か四枚目のアルバムの曲)
この歌を聴いて「書ける!」とインスピレーションが起こったのでした。タイトルをそのまま頂いてます。
第二部オープニングテーマは「FLOW」/島宮えい子(シングル「奈落の花」カップリング)
デジタルサウンドでポップな感じが第一部よりも飛躍っぽいなぁと思ってます。 エンディングテーマは決めてないのですよね。むしろその時間も話を進めて、すぐ次回予告に入る感じです。
■この作品内で一番気に入っているキャラと、その理由
早坂由紀子 自分で描く初めてのツンデレっぽいキャラ。単に意地っ張りなだけという噂もありますが。 僕が憧れる凛々しい女性像を投影しています。
■この作品内で一番好きなコンビまたはカップリングと、その理由
相沢武(主人公)と早坂由紀子。 明確な描写もないし当人達もそんなつもりはないだろうけれど、この二人はお互いが弟子で、師匠なんだと思う。 小学校時代に武の憧れだった早坂が、中学校では武の背中を追いかけている。互いに教え教えられる関係。現在書いていてベストコンビだなと。
メインヒロインは別にいるんですがね(汗)
■この作品内でこっそり推したいキャラと、その理由
橋本直樹 主人公の同年代では実はポテンシャルはあるんですよ。策士だし。とりあえずこのバトンを書いている2008年1月時点で一学年上の同一属性キャラが引退するので、そろそろ出てくる予定。
■この作品内でこっそり推したいコンビまたはカップリングと、その理由
杉村隆人と小林大地 ノッポとチビ。 運動神経抜群と運動音痴。 モテ男とマスコット(笑) 少しだけ本編でも書いたんですが、彼らの友情は武の小学校時代の友人達と同じくらい強力ですね。
■キャラクターの声イメージありますか
武の声は声変わりしたら低くなりそう。 パートナーの吉田は高め。 メインヒロインの由奈、早坂由紀子はアルト。
あとは柔らかい声とかきつめの声とかイメージはありますが、上手く書けないな。
■その他、ここがオススメ! 誇れる! というポイント
バドミントンでここまで書いてる話はぱっと見つからないなぁというところですかね(2008年1月時点で1521枚)
■この作品がゲームになるとしたら(ジャンル、会社等)
育成シミュレーションかな。筋力とかステータス上げたりして、ストーリーモードで全国優勝目指す感じ。 会社はテニプリの会社でいいんじゃね?
■この作品があにめになるとしたら(時間帯、会社等)
一応健全だし、水曜夜七時あたりにしてほしい。 会社なぁ。スラムダンク作ってたところはスポーツ得意そうだすな。
■別の表現媒体(小説は漫画、漫画は小説、ゲームは小説か漫画等)になるとしたら(描いて欲しい作家さん、出版社等)
ここはやはり咲香里さんに頼むしかないな(現在スマッシュ!連載中in少年マガジン)
■その他こんな展開を夢見てみる
やっぱり実写映画化でしょうな。 プロの選手が実際にプレイしてほしい。主人公誰がいいかなぁ。
■この作品関連で1つだけ願いが叶うとしたら
タイトル元になったBabyBooがもっと皆に知ってもらえれば!
■次にバトンを回す人(作品の指定つきで)
回すだけ回しておきますー。
カズナさん、『久遠のアヴァロン』か『マサル』(笑) イマダさん、『NPC』(笑) 木口アキノさん、『ファイティング・キャット』 クッパさん、『有川夕菜とおせっかいな友人たち 』で。
さてさて、どれだけ回答していただけるやらw最近ブログの視聴者層が不明だからのう。
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