| 武器オフレポ3 |
さて、ようやく武器屋に突入した我々。寺さんとぐらさんと栗田さんが入る前に、僕らはエクスカリバーの元へと行きました。前に持ったのは十月くらいだったか……。
やはりまずはと持ってみるとふおお、約束された勝利の剣!! とかやりたくなるけど止めておきました。その選択が正しいことは後で明らかになります。
次に僕が目をつけたのは刀でした。やはり刀の博物館行きましたから。適当な刀を見繕って抜いてみる。僕は時代劇とか武士の話でも刀を抜く瞬間って好きなんですよね。抜く前に左手の親指で「クンッ」とちょっとだけ刀を出す動作とか。刀剣博物館で貰った資料に書かれていた抜き方をしてみる。このまま抜刀術!ってやりたかったけどやりませんでした。その選択が正しいことはあ(ry
とりあえず長い刀を持ってみたいと思い、あれ持ちたいんですかーと言ってみると刀が納められている場所へと連れられていきました。それと入れ替わるように寺さん達がエクスカリバーのコーナーへ。
刀の長いのは三尺刀とか言ってました。佐々木小次郎をイメージしたとのこと。
「アサシンのサーヴァント! 佐々木小次郎!」
と言いながらツバメ返しの構えを取りたかったですが、長くて構えられませんでした。あと重かったので油断していたら柄が床についてしまって
「床にはなるべくつけないでください、傷つくので」
と注意されてしまいました。残念残念。のすけさんもまず抜くところからやってみて「おお、抜けた」と感動してました。中々長い刀を一息で抜くのは大変です。
そんな折、視線をさまよわせてみると一振りの刀が目に入りました。
名を「三代鬼鉄」と言います。あれ? どこかで聞いたような……。 札の上にはこう描かれていました。
「ワンピースのロロノアゾロの刀」
えぇええええええ! こんなのまで売ってるの!? しかも雪走と和同一文字まである。どれも一万円台であまりよいようには造られていないとのことでした。確かに柄の部分とか三万円台のものと比べてちゃちいです。やっぱり憧れたのは口にくわえて三刀流でしたけど止めておきました。 そして更なる事実が。
「逆刃刀」の文字まで。ふぉおお! さすがに抜きたい! ということで抜かせていただきました。こちらは三万八千円。北海道に帰ることが出来たらその前に買うことを本気で考えようと思います。
刃はちゃんと逆でした。凄いなぁ。
他にも小太刀の柄がお互いの鞘になっていて、両サイドに引き抜いて使うやつとか投げたら刃が出てくる手裏剣とかモーニングスターとか魅力的な武器がたくさんありました。まさかここまで武器で盛り上がるとはやはり男の子です。
で、エクスカリバーやらの講釈を受けていた寺さん達と合流しました。
どうやらぐらさんが「八双の構え(暴れん坊将軍が良く構えてる構え)」をして怒られたそうです。やらなくて正解だったと(笑)
そんなハートフルな会話をいくつかしたところでまた奇抜なものを見つけました。 僕はちょっと悩んだ挙句買うことに。この品で最後です。またいつか入荷しますという言葉が最後の一押しとなりました。
これです。

ドラゴン携帯受け!
ルームメイトの携帯をおかせてもらって撮影しました。ルームメイトさんは「バハムートですか?」と聞いてきましたが、多分違うでしょう。
そんな素敵な時も大体済ませて、僕らは店を出ることにしました。そこで寺さんとかが「ベルセルクの剣もあって持たせてもらった」と聞き捨てなら無い一言を。一生抱えてる気にもなれなかったのできびすを返して持たせてください!という自分乙。店員さんも気前良く持ってきてくれました。凄い重そうだ。
実際持ってみました。

写真は寺さんなんですが、僕もこんな感じで持ちました。 やべぇ、片手で振り回せるガッツすげぇ! そういえば、「こういう剣を振り回す小説書きたいんですが大丈夫でしょうか?」という質問して「実際には振り回されるから無理です」となんとも普通の回答貰ってる人が。いや、振り回せることに「しろ」と。やはりこういう剣を物理法則無視して振り回してモンスターなぎ倒すのはかっこいいです。人が現実で出来ないことができるのが物語の醍醐味。
最後にガッツの剣を持ててほくほくしながら店を出たのでした。
あと二回か一回でオフレポ終わります。
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