B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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ギンギツネさんとのオフレポ

今日はリンクさせていただいているギンギツネさんとオフ会でした。意外と住居が近かったのに一年以上会わなかったわけですw

その前にぐらさんが「映画見に行きたいです」と言うものですから「僕でよければ行こうぜジョニー!」となり、よし、寺さんも誘おうといつもの面子で行くことに。何を見に行ったかと言えば、「エヴァンゲリオン」でした。

僕は漫画でストーリーをある程度知っていて、でもアニメは見ず、最終回の映画だけ見に行ったという。その時までロンギヌスの槍とかわかりませんでした。

そんなわけでエヴァ自体には興味があったので楽しみでしたの。

とりあえず九時半に渋谷で待ち合わせ。相変わらずぐらさんが「乗り遅れました!」と萌える行動をしてくれたのでほんわかしながら寺さんとスタバのコーヒーを飲みつつ待つ。合流してから早速映画館に。さすがにもうブームが過ぎたのか人が全然いなくて自由席だけど良い場所とりました。


さて、内容ですが。

シンジ君へタレって意見があるけど、単純に「良い子」なだけじゃないか!

父親に呼ばれて「なんだべか」と良く分からないながらももしかしたら色良い言葉でも聞けるんじゃないかと期待を持って半笑いしてた冒頭。ミサトさんに助けられてネルフ本部に行ったらいきなりエヴァ見せられて「乗れ」とか言われて。そりゃ無理だよと叫びますわな。
三年生の六月くらいに学校行ったらいきなり「これから大学二次試験受けろ。不合格なら一年浪人」って言われるのと同じくらいわけ分からない。この場合は一年浪人ですむけどエヴァの場合は死にますからね。

なのに周りは「乗れないなら帰れ」とか「乗りなさい」とかおまいら自分勝手すぎ。それでいて拒絶したシンジが「根性なし」みたいに怒って……恋空の彼氏と主人公見てるくらいイラついた。

その後も嫌々乗ってるっていうのはそりゃシンジにも責任あるだろうだろうけど、ミサトさんとかアフターケアなさすぎ。それでいて「嫌なら帰りなさい」って言うけど言葉の裏に「でもお前いないと俺ら皆殺しだけどね。お前のせい。お前のせいだからさ。罪を背負えるのかお前に」みたいな意図をシンジにわざと読み取れるようになってて。後味の悪さを振り切れないシンジを無理矢理乗せるようにして、それでいて「自分の気持ちはどうなの!?」とかアホか。一般学生だった男と自分らを同列に考えすぎ。まずは自分らの思考レベルに引き上げてからそれでも文句言ってたら怒れや。

そんな感じでシンジ君の可哀想さを再認識したのでした。

あの正八面体とのバトルは凄かったですね。気合入りまくってました。


映画を見終わってから渋谷を昼食を食べるためにぶらぶらとしていたら「どぜう屋」を見つけました。実は最初なんだろうと思ってました。見た目どおり「どじょう」でした。僕と寺さんは1600円もするどぜう鍋定食を食べてみました。ぐらさんはてんぷら定食。

食べてみるとどぜうは味がしませんでした。ついてきたねぎと七味を掛けまくるととても美味しかったです。ぐらさんは「てんぷら定食にどじょうのてんぷらがあると思ってました!」と自らの失敗を呪っていました。その後は金出してどじょう食べてました。

食べ終えてからはぐらさんと別れて遂にギンギツネさんと対面。時間も早めに着いたのでカラオケと夜の飲み屋の位置を確認。途中でペルー人さん達の演奏とか教育勅語復活させよう!って演説をバックに待ち合わせ場所に向かいます。
時間になると電話が。お互いにきょろきょろしているとギンギツネさんが先に見つけてくれました。おお、美人さんですー。創作をしている人に美人が多いのは仕様なのですね。

そんな感想を抱きつつ寺さんも紹介が終わり、カラオケに向かいます。最初から会話が弾み良い感じ。寺さんが逆側に渡りそうになるなどしょっぱなから飛ばしますが、無事にカラオケに到着。三時間でゴー!

とりあえずアニソン祭。たまに普通なJPOP歌ったり。それにしてもエアーマンが倒せないにマリサがうんたらなどニコニコ発っぽい歌を歌えるようになってカラオケも騒がしくなりそうですね。
僕は「みかんのうた」歌って限界でした。でも最後に笑いをさらって言ったのはテニプリでした。特に跡部様。


チャームポイントは泣きボクロ

覗き込んだその瞳に
告げてしまいそうだ
チャームポイントは泣きボクロ
輝け!ホクロ
触れたら魔法にかけちゃうぜ!
チャームポイントは泣きボクロ
ハヒフヘホクロ
そんなに見つめてどうするの?
チャームポイントは泣きボクロ
ゴージャスホクロ


なんという歌詞。あと手塚さんが「愛すべき地球(ほし)」という歌を歌ってたり、真田さんの歌で「得意の居あい抜きで何を切り捨てたのー♪」とか歌ってたり、テニプリの歌は中古で買って覚えてみたいと思いました。

最後に鈍色の巨体である「KA・BA・JI」を歌って終わり、飲み屋へ。最初はいった時はなんか少ないなーと思いながら乾杯して、しばらく食べながらしゃべってたのですが、良く考えたら入った時間は17時15分。気づいたのが18時15分くらい。そりゃ人いないわな。
案の定、18時30分過ぎた頃から人が増えてきました。僕らはすでにある程度料理を食べて小腹は膨れてます。

第二派いけ!

その間ではいろいろ創作話。他にもギンギツネさんのお仕事のこととか自分らの仕事のこととかで盛り上がります。社会人はやはり大変ですよね。
あとはペラボレをインスパイヤしていただきありがとうとか、お互いの作風とか、他にも有意義な話が出来ました。創作に関しての話題は北海道のさりはさんとか鴉菩慶さんとかとはするんですが、こっちの人とは実は少なかったり。だからやる機会はとてもありがたい。
何度か「寺さんはもっと自分を愛してください!」とか話題出てましたね……うん、酒の勢いもあったけど僕は皆大好きですw

結局話し続けて五時間。二十二時十五分にお店を出て電車に揺られて帰ってきて、これを書いているわけです。書き終えが今は深夜零時過ぎました。五時間も笑ってしゃべり続けてさすがに喉が痛いです。明日というか今日はもう仕事です。鬱です。鬱真っ盛りです。

では、おやすみなさいー
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紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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