| Wiki的紅月赤哉自己紹介 |
ノベルウッドに前に乗せたものをオンラインのだけ掲載。このごろリトバス日記が多いからネタ提供してみる。 時間たつごとに補強していこうとは思います。
PN:紅月赤哉(HN:BURN)1981年6月3日生まれ。日本のアマチュア小説書き。主にライトノベル系の話を書きつつ2007年現在活動中。
オンライン経歴 高校三年次の受験の合間に気晴らしとして小説を書くことを決意。 影響を受けた小説は高校一年次後半から合唱部の友人に貸してもらっていた「スレイヤーズ」「魔術士オーフェン」「スクラップド・プリンセス」等から。 また18禁ゲームである「WHITEALBAM」「ToHeart」「痕」「雫」も多少影響を与えている。プレイ順がこうだけに、痕の変貌は印象に残っている。 高校三年生の一年間で処女作である「THE LAST DESTINY」を書き上げる。紅月の長編に新人賞や通常の書籍のページ数よりも多い作品があるのはこの時の経験から、長編は一年、二年かけて書くものだという考えがあるため。 2007年現在は現代バドミントン長編「FlyUp!」を三ヵ年計画で進行中。おそらく四年かかると当人は見ているらしい。
本格的にサイトを持ったのは大学一年の終わり頃である2001年3月13日。最初は18禁ゲーム「Kanon」の二次創作を中心とし、一次創作はあくまでオプションだった。
その後、Kanonの二次創作として書きたいことをある程度書き、情熱が薄れてきたところで一次創作への思いが強くなり始める。オーフェンのような話を書いてみたいと「Endlesswaltz」を執筆する。この辺りから一次創作サイトへと足を運ぶようになる。 この当時は作品を検索サイトに登録したりしていたが、徐々に管理がめんどくさくなり個人サイトに赴いて感想を書き、自分のサイトアドレスをさりげなく残す方向にシフト。感想はもらえるだけで嬉しいという考えの下行っていたためこなくても特に問題はなかった。
大学を卒業するまで細々と長編や短編を書いていた。 異世界長編第三作目である「形のない街を目指して」を大学二年の一月から書き始める。他のサイト巡りは続けていて、この時期に現在でも尊敬する「中原まなみ」氏等に出会う。
大学を卒業して一年目。「ライトノベル作法研究所」にて代表作となる短編「鈴木の景品」「ペラペラボレンゴ」発表。そのほかも短編を中心に作品を書いて少しだけネット上での知名度が上がる。
就職浪人二年目から現在までは投稿サイトも特に使わず、たまに開かれる企画などに参加している以外はサイトに引きこもっている。宣伝も特にしていないが、たまに付き合いがある書き手が感想を書いてくれることに今は満足しているようだ。
作品の傾向 叔母は作家だが、特に影響は受けていない。 読んだ作品は幼少期に原作の漫画を。また、大学時代に小説を一作のみ。
異世界長編は現在まで三作発表しているが、総じて「運命なんて打ち破れ」がテーマである。 人間の強さはどんな困難も乗り越えられる、というようなもの。性善説寄りである。
現代長編はライトノベルに近い。基本、辛いことはあったが何とか前を向いて生きていこう、というメッセージ性を伝えている(伝えられているかはまた別の問題)。
現代短編・掌編は初期は当人が思うことをストレートに出した作品が多かったが、ここ数年で「世にも奇妙な物語」風の作品が多くなった。乙一の作品に出会ってからがきっかけだが、エッセンスは小学校時代に見た同番組によると思っている。 「鈴木の景品」にネタが似ている「イマキヨさん」が放映されて少し嬉しいらしい。
二次創作は今のところ再開の予定無し。
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