B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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軸のブレをなおしてみた

小説サイトとしてスタートして今日で七年が経ちました。紅月赤哉です。
明日から八年目。また一年、時を刻んでいこうと思います。

七年という時が経って、いろんな人と触れ合ってきました。そしていろいろスタンスも変わってきたというか、その時々で言うこと違うんじゃないか?と思ったりして。

これは人間として、紅月赤哉として軸がぶれている!


ということで今の自分をまとめてみました。書き方に気をつけるつもりではいますが、もし「これは俺のことを非難しているのか!」と思われた方は申し訳ありません。僕はこのスタンスで行きます。あなたはあなたを。というのを出そうと思います。



<小説読み手として>
基本、文章の上手下手よりもストーリーが気に入るかどうかで決めます。もちろん書き手でもあるし、日本語が好きなので秀逸な表現には「おおー」と思うのですが。
小説を書くのだから文章に気を使うのも当然、という意見は賛成ではあるんですけど、それが必要条件だとはどうしても思えない。僕には十分条件かなと。

小説には四つあると思う。

ストーリーが上手で文章が上手。
ストーリーが上手で文章が下手。

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ストーリーが下手で文章が上手。
ストーリーが下手で文章が下手。


僕が好んで読むのは上二つだから、文章が下手でも受け入れる、ということですね。
下を読むのは間違いなく仲がいい人だからです。



<小説書き手として>
小説読み手としてあんな感じなので、僕もそこまで文章に気を使ってません。正確に言うと、気を使うときは使って使わないときは使わないとはっきりしてるというか。
あまり小説読み手には優しくないんだろうなぁと思う。それに対する非難は仕方が無いと割り切っていますが。

結局、書き手として「読まれなくても仕方が無い」と思っているから出来る戦法なんだと思います。
もちろん読まれるかもしれない可能性を見越してサイトには載せているわけですが、だからといって「絶対読んでもらわないと死ぬ」わけでもない。
僕は僕という読者のために書いているし、その派生として他の読者さんに読んでもらえたら嬉しい。

某らけんぺでぃあに「正しく筆力を伸ばす機会に恵まれなかった」とあるけどその通りだと思う。そもそも小説の筆力を伸ばす、というところに意識が向いていない。書いてたらいつの間にかある程度は書けるようになっていた、です。
だからそのために「分かりにくい」と呼ばれることも受け入れる。
ただ、代わりに磨いてきたものがある程度評価されていることも事実。

何を選び、何を捨てて。何を得られて、何を持っていないか。

それを分かっていれば、どんな道でも迷うことは無いかなと。



一年後の僕はどんな軸を持っているかな。今から楽しみです。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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