B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
11 | 2007/12 | 01
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Unlimited Blade Works!

オフレポ日記の次はゲームプレイ日記と分からん人には申し訳ありません。

そんなわけで、土曜日は十時間かけて「fate/stay night」の第二章、「Unlimited Blade Works!」編をやってました。

最も燃える展開だと聞かされており、事実燃えました。うおお。

自らの理想の体現であるアーチャーとの対決。絶望的なまでに突きつけられる自らの理想の崩壊。それでもなお信じ続ける強い心。主人公の士郎のかっこよさが思う存分出ていたと思います。

よく名台詞を探すと「理想を抱いて溺死しろ」とか絶対勝てない相手を前にして「あれを倒してしまっての構わないのだろう?」と言うところとか言われるんですが、僕はやっぱり士郎の内心の台詞だと思うのですよね。

正義の味方に憧れて。誰もが平和に、笑って暮らせる世界を作りたい。
でも、正義の味方が救えるのは正義の味方が救った人だけで。

強盗と人質のうち、人質を助ければ強盗は救われない。必ず誰かが得をすれば誰かが損をしてしまう。

それを分かっていながらも進み続けて。

「たとえ衛宮士郎が間違っていたとしても、その理想は正しいはずなんだ!」

とアーチャーに叩きつけるその姿に涙しました。ああ、本当にいい男になったよ。


セイバー編は尺の少し長い武装錬金って感じでした。中ボス戦、大ボス戦、ラスボス戦と順々に盛り上がっていって、どれも激しくて。

でもこのいわゆるアーチャー編は徐々に徐々に盛り上がっていく漢ルート。なるほど!

最終章はこれら二つの土台説明らしく、確かにたるーい感じがします。今してますけど。でもメインヒロインの一人である桜がめんこいので多分大丈夫でしょう。仕事がかなり忙しくなってきたのでその骨休めにまったりやります。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する