| 今年一年ありがとうございました。 |
今年一年の紅月赤哉の成績
掌編28作品 一作平均10枚として、280枚 長編FlyUp! 多分600枚。正確なの分からない……
あとはまあ、表ざたにならないのを幾つか。
目標として掌編100作品にするというのは達成。自分的には無理やりじゃないんだけれど、見えてしまうかもなぁとは思ったので、113作品まで伸ばしてみた。
FlyUp!はまだ予想全枚数の半分にいっていないことが判明。 まあ、頑張りましょう。
書きかけの中編はもう九割方できているので残り一割を一月にやっていこうと思います。
今年一年の紅月赤哉は社会人一年目ということでまだ執筆と両立は出来たほうだと思うけれど、今後はどうなるか。ただ、絶対止めずに続けていこうとは思っています。
新たな時代に、スピンオン!
ひとまず、今年一年B・S・DHouseと紅月赤哉を応援していただきありがとうございました!
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| チームゆりあらすでいろいろゲームをしてみました |
今日は二本立て。 一本目はこちら
木口アキノさんの日記を見たらフォーメーションジェネレーターとやらが。面白そうなのでチームゆりあらすでやってみました。
フォーメーションジェネレーター
画像が貼れないので言葉だけ。
シチュエーション1 サッカー
正面からの攻め ゆう ミッドフィルダー オジン 左の魔神 かざと 右の超獣 りゅうのすけ 左の戦神 じゅんのすけ 癒しのフォワード てらちゅう 正門の王子 イマダ 動揺している守り ぐらさん 危ない砦 カズナ ポケベルの番人 あまもり ポケベルのフォワード あかつき 正面からの受け くりた
のすけコンビとかざとさんが怖すぎるw 絶対抜けないです。
そしてポケベルが好きなのか僕とあまもりさんはポケベルコンビ。正面から激突する栗田さんとゆうさんはどちらが勝つのか……カズナさんの危ない砦は絶対相手にとって危ないんだ。
ぐらさんと寺さんはぴったりですな!
シチュエーション2 野球
炎のピッチャー てらちゅう 蒼きセンター ぐらさん 伝説のライト カズナ 気まずい一塁手 りゅうのすけ デリケートなサード イマダ 二日酔いのセカンド かざと 気まずいレフト あまもり 痛々しいキャッチャー あかつき
尽くし攻めの預言者 じゅんのすけ 流行おくれの鬼畜攻め ゆう 俺様受けの白虎 くりた 流行おくれの誘い受け オジン
僕と寺さんのバッテリーかよ! 僕の痛々しさはきっと寺さんが300キロくらいのボールを投げるに違いない。 あーでも、これ見たら内輪小説を書きたくなってくる。補欠四人は皆して何かしているらしいけどノーコメント……
シチュエーション3 さむらい
北陸道の殺し屋 あまもり 闇を斬る先駆者 オジン 殺戮の悪党 てらちゅう 島原城の白狼 ぐらさん 伊賀の天使 かざと 小田原城の魔物 カズナ 夕焼けの家老 りゅうのすけ 親切な後継者 ゆう 紅い家老 じゅんのすけ 越後の風雲 あかつき 大和の鉄人 イマダ 松前城 の悪魔 くりた
いや皆さんかっこよすぎる二つ名ですね。 特に「殺戮の悪党」はまさに黒寺宙! 夕焼けの家老の哀愁に吹いた。オジンさんもぴったり。皆さんぴったりですね。
シチュエーション4 バンド
空間のボーカリスト ぐらさん 美しきギタリスト ゆう 静寂のドラマー オジン ピアノの用心棒 りゅうのすけ コルネットの雷走 くりた 音響工学の聖者 あまもり 孤高のアーティスト カズナ テナーサックスの天馬 てらちゅう 流星のトロンボーン イマダ 真紅のトランペッター じゅんのすけ 挙動不審なベーシスト あかつき 貧弱なドラマー かざと
これまた皆さんぴったり……ではない! かざとさんは絶対貧弱ではないぜ! それにしても音響工学の聖者はステージ上で何をやるんだ。あとこの楽器のそろえで何をやる……スカパラか!
シチュエーション5 将棋
空飛ぶ飛鷹 あまもり 伝説の飛猫 りゅうのすけ 後衛の生命線 オジン 蒼き馬将 あかつき 後衛の旋律 てらちゅう 守りの雲龍 かざと 寝不足の毒狼 ぐらさん キツい強熊 くりた 緊張気味な毒狼 イマダ 優柔不断な走狼 じゅんのすけ 寝癖のひどい走瓦 ゆう 下痢気味の大鯨 カズナ
ここまで来ると良く分かりませんな。でもこれで前と後で単語を組み合わせて適当に言ってるんだろうなぁと。今回は空飛ぶ飛鷹の一人勝ちですね。
なかなか楽しかったですー。
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| ナショナルトレジャー |
ミクシィでの知り合いが今日何か映画を見ようと思っていた僕にアドバイスしてくれました。
とりあえず前作があると知ったのはそのマイミクさんの発言からだったりします。まじっすか!
内容としては上質な謎解きアドベンチャーだったなーと感じました。凄いはらはらしているのにちょっとしたコメディ要素が入って、それがうざくない。やりすぎるとノリノリのアクションが一気に途切れて不快な気分になるだろうけど、そうならない程度で更に客を楽しませるというテンポ感。お気に入りは「英国は右ハンドルだ」ですね。見た人しか分からないけど。
ミッション・インポッシブルとか007も画面が次々と切り替わってハイテク機器が活躍したりするわけですけど、あれはバトルアクション重視ですよね。でもナショナルトレジャーはアクションが謎解きに繋がってる。結局カーチェイスはあったけどバトルはなかったし。
ああいうロジカルなものは好きなんですよね。一つ一つの行動が大きな意味になっていく、みたいな。ここらへん理系の特性なのかしらん。そして僕は中途半端に理系で中途半端に文型だからこういうの好きだけど得意じゃないと。
前作もDVDで見てみようかな。
で、最後に一つ謎が残されたわけなんですけど。
それはやっぱりリンカーン暗殺の首謀者のことで、ヴィクトリア女王だったんじゃないかなー。
今回の話は主人公の先祖がリンカーン暗殺の首謀者みたいに言われたから誤解を証明する! って言っていて。確かに証明はしたけどなら誰がボスかということが出てない。一番大きな謎が中途半端なんですよね。あと何となく思わせぶりなことを作中で言ってたので。ほぼ直感ですけど上記の考えとなったのでした。
久々に一人で映画を見に行くのも面白いです。明日は読書と部屋掃除と荷造りに終始しよう。
いよいよ北海道帰るぞー
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| クリスマスイブの過ごし方は勿論 |
男二人で恋空から始まりましたきゃっほー! 紅月です。 ミクシィからの転載なので一人称が「俺」ですがお気になさらず。
今日の購入物
楽譜入れる用のフォルダ キーボード 空の境界(中) チームバチスタの栄光(下)(下) L・最後の23日間
今日は寺宙さんと男二人で恋空を見に行くというミッションを自身にかして行って来ました。今から思っても何という地獄を選んだのか。ドキドキが止まりませんでした。いろんな意味で。
渋谷に十時ごろに待ち合わせしてすぐ傍のシネフロントに。そしたらなんかいきなり並んでるんですが。案の定カッポーばっかりでいきなり並びたくありません。これを見終わるのが十二時半頃で、それからご飯を食べつつ感想を言いあい、そのまま「私もあんなことしたいな」と裏町に消えていくに違いありません。 でもその中に男三人組の姿とかもあったので勇気付けられました。俺達だけじゃなかったんだ!
無事に中に入り、来年四月公開のコナン映画のチラシを手に入れ、臨戦態勢も万全。寺宙さんとも「限界になったら出て行っていいですか?」と言いあって本番怪死もとい開始。
映画の予告で「チームバチスタの栄光」が流れてて中々面白そうだなーと思ったので文庫本買うと決めたのでした。
ここで「恋空」の登場人物紹介
ミカ・主人公 ヒロ・恋人 優・二番目の恋人 その他
始まってすぐモノローグ。なんか、語りが池脇千鶴に似ていて吹いた。あの語尾がなんか「にょ」みたいになる感じが。同じ地元なんだろうか。
で、小説にて脳内補完していたのでいきなりミカを含めた友達三人組が「もう三ヶ月だしー彼氏作らないとー」とか言い出します。一人なんてパラメータ表まで作ってました。女の人は怖いです。俺ならきっと全部D判定ですよ。ちなみに作った子は三人の中で一番可愛くないというのもお約束なんでしょうか。
そして隣のクラスのヒロキだか誰かに会いに行きます。いねぇなぁと引き返したら廊下の向こうからやってきやがりました。無論、後ろにヒロを連れて。
気づいたんですけど、ヒロのように髪の毛を金髪に染めた人は他には誰もいません。なんぼキャラクターを立ててるんですか! ラノベの鉄則か! ヒロキ?も負けてはいません。「俺、D組のヒロキってんだ! 電話番号交換しよう!」といきなりミカに聞いてきやがります。近頃の男子高校生はこんなにも慣れ慣れしいんでしょうか。まずはお友達から。数日友の契りを交わしてから「ところでそろそろ番号教えてよ」とかなるんじゃなかろうか。まあ、僕が会社で貰った時は飲み会しながら「教えてよ」でしたが。
ヒロキ?狙いのミカ友達Aが「私交換したい!」と言い出してミカは逃げますが、そこでヒロとぶつかって邂逅。ここから恋は始まっていたのですとかモノローグ。
で、携帯無くした→図書室かも→発見→データ消されてる
という摩訶不思議な経過を辿り、ヒロが一言。
「本当に大切な友達なんていたの? 大切な奴ならあっちから連絡してくるよ」
とか、いきなり吹きそうになる超展開をします。おま! 人様の携帯勝手にいじんな!
そこからストーカーヒロとミカの戦いが始まります。 ミカはなんとしてでも相手の正体を割り出そうといろいろな情報を引き出そうとし、相手は正体を明かさないようにとはぐらかしつつしかし引き出されつつ。 何という高度な心理戦。Lとキラも真っ青です。
そんなフィルターを取り外せば、単に気味悪いなら着信拒否すればいいものの、「気にならない」と言いながら相手のことを知ろうとするミカはどうしようかと思いました。リアルツンデレですよ。
「あ、あんたのことなんて気になんてならないんだから! でも負けっぱなしもしゃくじゃない!」
って感じで話しているうちに布団の中で徹夜してしまいまうほどに。二人で夜明けの飛行機雲を撮ってました。 それにしても電話しまくりですね。電話料金は五万とかですよきっと。定額制にしてるんだろうけど。とか考えてました。 その中で離婚フラグが着々と立っていきますが、基本スルーです。
で、二学期が始まってとうとうヒロが現れます。
「たんじょーびおめでとー!」
手にしたどこかから引っこ抜いた花をミカに渡します。
ドロー!モンスターカード!!
あかつきね、に1000ポイントのダメージ!
いや、お前好意寄せてる女の子に道端の花を上げるのか……普通に花屋で買わないのかよぅ。案の定ミカも「花が可哀想だお前氏ね」という感じで逃走。 始業式が終わりこれ見よがしにカップルしかいない坂を下っていくとヒロが抜いた花を埋めております。
「これだけ肥料やれば大丈夫だろうぜ!」
まあ、そうだろうね多分。その行動がおかしかったのかミカはなんかしらないけど惹かれたらしいです。 授業中にいきなり「図書室来い」と呼ばれ、図書室では「サボろうぜ」と言われ、家に連れ込まれてキスをされ、「初めてなのか……優しくする」とか抱きしめられた後に押し倒されて徐々に制服を剥ぎ取られ始めたところでえーりんが規制したのか行為が終わってしまいました。
ドロー!モンスターカード! あかつきねに1000ポイントのダメージ!
この流れにすでに俺のライフは1000を切りました。コートを口元に持っていって必死に声が漏れないように耐えます。 ええ、恥ずかしさに笑いが込み上げましたよ。別の意味の。
その後はとうとうあれっす。レイープシーン。ワゴン車っぽいのがいきなりミカの前に止まって連れ去ります。でまあ、草むらで追いかけてレイープ。びりびりと服が破ける音がした割には立ち上がった後はちょっと汚れてるくらいしかしていないという。
ミカー!とか言ってヒロが探しにきて隠れたんですが、携帯は着信音をオンにしたまま。そりゃ見つかりますわな。で、こう抱きしめてですね。
「なんで……この場所が分かったの?」 「俺の……ミカへの愛の力かな」
ミカへの、愛の力かな……力かな……力かな……力かな――
ぶっはっ!?Σ( ̄x ̄)ブッ!
もう止めて! あかつきねのライフはもうゼロよ!!?
耐え切れませんでした。隣の男の人に後ろの女の人すみません。盛大に吹きました。もう、誰もが「こいつ笑ってやがる」と分かるくらい盛大に。俺には耐え切れませんでしたよ。いや、レイプされてしまった彼女を見つけて涙ながらに謝る彼氏というのは男としては「おお、大事に思ってるんだな」と強く惹かれる場面ではあるんです。でも、でも……すまない。高校生の臭さに耐性が出来ないうちに痛恨の一撃を喰らってしまった。
その後はレイープされたの大丈夫でしたっていうのと、ヒロがレイプした人らを皆殺しにして、主犯格の元カノを「打ち殺す」とか脅して結局ヒロの姉が髪の毛を切る刑に。髪は女の命ってね。
結局赤ん坊を身ごもってることもなく、より愛を深めてーとなっていたのですが、周知のとおりヒロは癌に侵されたのでつめたい男を演じて別れます。小説ではここら辺は見事に描写されてなくて単に最低男だったんですが、映像ではあからさまに伏線を見せてくれるので分かりやすかったです。
そう、ここからでした。恋空がつまらなくなるのは。
何故なら、ここからいっぱしの恋愛物語になってしまったからです。
正直、ここから語るのはもうミカが恋愛の傷から回復して、優という大学生と付き合って、幸せになりそうだった時にヒロが死ぬということを知り、優が「幸せになれ」と言って送り出し、死ぬまでヒロと二人で愛を貫き通して終了でした。
あれ? 無菌室でキスは? 野外セクロスは? 子供は? それ以前にヒロの学校での暴挙とかは? むりやり退学にさせた男は? その男の「あいつすげーいい奴だ! 幸せになれる!」とかいう都合のいい台詞は?
……何このセカチュー。
ということで、セカチューが全うかどうかは分かりませんが、少なくとも見れる程度の物語にはなってしまっていました。この時ほどプロの仕事が凄いと思ったことはありません。あれだけの小説を、ここまで物語として整合性をあわせるとは。
正直、後ろの女の子達は最初笑っていたんですが、ヒロが死ぬってことを知るあたりの優とのやり取りでぼろ泣きしてました。
優良い奴です。確か小説では全然出番無かったような。
ふっつーに付き合いだして、両親が離婚するかもっていう瀬戸際にミカを励まして、家庭取り持ったし。順調に付き合って結婚寸前でヒロに撮られたにも拘らず「好きな女の幸せを願えない奴はだめだ」とかかっこよすぎる台詞をはいて送り出すし。いなくなってから涙見せるとか男としては最高ですよ。女性にはどうか知りませんが。何この王道的なものは。
ヒロも高校生の青臭さを前面に出して「ミカは俺が守る!」とかなるわけですが、普通に良い奴ジャンと。死ぬ時とかの演出も良かったです。最後に携帯電話のテレビ電話で会話するんですが、切った直後に一番初めのときに撮った写真が待ち受けになってて、それを見て死ぬとか演出すげーと。
期待してなかった分、ごめんなさいと謝るくらいの出来ではありました。ただ、最初の二十分ですでに俺の感覚は麻痺していたので「ああ、ここって感動確かにするよな」と思う程度で凍り付いてましたが。導入部分って大事だな。
何が良かったって言えば、最低男と見える原作の描写を全てカットしたこと。それだけに駆け足にはなったけど、その分ヒロがちょっと背伸びしたがる男子高校生に見えた。他のキャラ達も普通の人間になってた。
これは予想外。案外良かったです。
逆を返せば原作がどれだけ酷かったかってことなんですが。小説の映画化で最も劇的に成功した例ではないかと思ったりします。
そこからは寺さんの時計を買ったり俺が合唱で使うファイル買ったりキーボード買ったりしてから最後に神保町に。本屋で一番初めに書いた本達を買い、新宿で飲み会をして帰って来て今に至ると。
さて、ここまで書けば分かった人には分かったと思いますが。
>チームバチスタの栄光(下)(下)
上巻買い忘れたOTZ
上巻を二冊買って彼女さんと会った時にでもクリスマスプレゼントにします(汗)
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| JAMProject祭 |
ニコニコ動画でJAMプロの歌集を聞いて自分で借りてきました、ベスト版。 でみ動画で一番気に入った歌は入ってなかった……今度ぐらさんでも捕まえて聞いてみよう。
何がいいかってやっぱりあの熱さに尽きますね。ここまで熱さに特化した人らはいないし。そして熱さを保つにはそれだけの歌唱力がいる。 カラオケで似てるとか言われるような歌い手はアマチュアとそこまで変わらんのですよ。カラオケで絶対に似てるように歌えない。それが本当に上手い歌手の条件だと勝手に思ってるので、その僕的ものさしからすれば彼らは最高峰です。
だから好き。歌も小説も仕事もなんでも。自分がやってることを凄く上手く出来る人は大好きです。大抵、そんな人達は精神的にも強いですしね。並大抵じゃない苦労を超えてきて掴んでいるはずだから。
あと歌詞がクサいのもいいw 世界を救うとかお前の拳とか普通に出てきますからね。このJPOPではまずでないような歌詞がまた魅力なんだろうな。
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| ひぐらしのなく頃に解大団円 |
最終回は見る前から評価低いのが溢れていたんですが、思ったよりも良かったです。ちゃんとツボは押さえていて、感動して泣けたから個人的には満足。
それにしても第三期か……賽殺し編で終わらせるつもりなんだろうけど、他をどう潰す気だろう?いくつか好きな話はあるけれど。
「宵越し編」
平成16年だか17年の雛身沢が舞台。この話は結構好きだったりします。ちょっとだけ推理要素があって、終始暗い雰囲気が徐々に明るくなっていく描写とか。何しろ登場人物が自殺志願者とかですから。そんな人らが未来に光を見出していくところとかね。
「鬼曝し編」
一番好きなオリジナル話。赤坂さんかっこよす。夏美可愛いしね。 ある意味ゲーム終わってからじゃないと見るのはネタバレだよなと思っていたので、第三期でやるとしたらこれかなと思ってます。
あとは何だろう。ひぐらし小説大賞で受賞した話とかCDドラマ化してるけどアニメ化もしたりするのかな。
何にせよ、二話少なくなっていたのは鉈騒動があったからに違いない。今度はそんなことなければいいなぁ
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| 俺がジャンルだ! |
案外自分の書いているのがカテゴリー的にラノベかとか一般文芸かとかわからないものですが、少なくとも純文学ともラノベとも違うなら一般文芸だろう。
まあ、どう他人が評価されようといいんだけれど。僕も確かに若い時はあったんだよな。自分は特別で、何らかの形で唯一のものなんだと。ナンバーワンよりオンリーワンじゃなくて、ナンバーワンでオンリーワンみたいな。
そして、僕の場合はそんなんじゃないと気づいたところから新たな紅月赤哉が始まったわけで。
だから、新たな自分が始まるまで創作を諦めないで欲しいなぁと思うわけで。挫折は本当に辛いけどさ。
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| 休止宣言も出しました |
さて、お仕事が忙しくなってきたことと年の瀬ということで少し早めのサイト冬休み宣言をしました。 季節感のないトップはいつまでも変わらないんだという僕の決意の現れです。 けして壁紙をいちいち変えるのがめんどくさいわけではないです。そうですよ奥さん。
そんなわけで、今日で「FlyUp!」も第二部が三十話を迎えました。正直、当初思っていた三分の一がようやく終わった程度なんですが話の数は二倍です。明らかに目測誤りです。でも書きたいこと詰め込んでたらこうなるよなぁと。確かに今書いている二年生編は最も試合数を多くしてます。主人公の飛躍を試合で書こうとしてますしね。三年生編はある程度省略して正念場からちゃんと書こうとかしてますし。 そのためにも今は倍近く書くかもしれない。てか、六十話で足りるのか。まだあれもこれもそれもする予定だしな。
……第二部だけ不自然に九十話かもしれない(汗)
そんな不吉なことを思いつつ運営日誌終わり!
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| くらなどうが |
現在はクラナドアニメを見ながら恋愛分を補充している紅月です。 京アニクオリティもあいまってなかなかにやけが止まらないアニメと化しております。
あー、可愛い女の子が彼氏彼女の関係か聞かれて「は……あ、えっと」とか挙動不審になったり百合っぽい描写あったりとかされると萌えるね。
ここ最近のブログの簡素化からも分かるように(分からないから)、仕事が忙しいので書くとしても簡素化します。てか、fateの「ヘブンズフィール」ルートやって寝てないでブログ書いて寝ろという話ですが。
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| 文芸フリマあたりでの目標を守れていない |
はまさんとお話して「よし、一つのジャンルを思い切り読んだり見たりしよう! と思いまずは恋愛物だ!としたのですが、ToHeartの続編やコミパはよかったのですが、その後のfateによって一気にバトル物にOTZ 昨日は思わず武装錬金のDVD借りるところでした。
はまさんから頂いたCDの中に「ファントム」とかもあるし、バトル物にしようかな。グレンラガンもバトル物だったし。揺れるのはいけないけど軌道修正は早いほうがいい
いろいろ修正は必要。趣味でも仕事でも。
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| Unlimited Blade Works! |
オフレポ日記の次はゲームプレイ日記と分からん人には申し訳ありません。
そんなわけで、土曜日は十時間かけて「fate/stay night」の第二章、「Unlimited Blade Works!」編をやってました。
最も燃える展開だと聞かされており、事実燃えました。うおお。
自らの理想の体現であるアーチャーとの対決。絶望的なまでに突きつけられる自らの理想の崩壊。それでもなお信じ続ける強い心。主人公の士郎のかっこよさが思う存分出ていたと思います。
よく名台詞を探すと「理想を抱いて溺死しろ」とか絶対勝てない相手を前にして「あれを倒してしまっての構わないのだろう?」と言うところとか言われるんですが、僕はやっぱり士郎の内心の台詞だと思うのですよね。
正義の味方に憧れて。誰もが平和に、笑って暮らせる世界を作りたい。 でも、正義の味方が救えるのは正義の味方が救った人だけで。
強盗と人質のうち、人質を助ければ強盗は救われない。必ず誰かが得をすれば誰かが損をしてしまう。
それを分かっていながらも進み続けて。
「たとえ衛宮士郎が間違っていたとしても、その理想は正しいはずなんだ!」
とアーチャーに叩きつけるその姿に涙しました。ああ、本当にいい男になったよ。
セイバー編は尺の少し長い武装錬金って感じでした。中ボス戦、大ボス戦、ラスボス戦と順々に盛り上がっていって、どれも激しくて。
でもこのいわゆるアーチャー編は徐々に徐々に盛り上がっていく漢ルート。なるほど!
最終章はこれら二つの土台説明らしく、確かにたるーい感じがします。今してますけど。でもメインヒロインの一人である桜がめんこいので多分大丈夫でしょう。仕事がかなり忙しくなってきたのでその骨休めにまったりやります。
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| ねこレポ |
日曜は日頃お世話になっている謝楽さんとぐらさんと池袋でオフって来ました。
ぐらさんは登場するなりミックスフルーツジュースを持ってきました。ミックスジュースミックスジュースミックスジュース♪いつも一緒にお馬のひんべぇ♪とか思いながら池袋駅の母子像まで飲む僕。そして各々の思惑をはらめながら飲む二人。かくして何かの火蓋が切って落とされました。
さて、三人と一緒にねこぶくろに行きました。三人とも猫好きーですから。
僕らは何度か行きましたが謝楽さんが初めてだったのでどうかのうーと内心ドキドキでしたが、どうやら気に入ってくれた様子。しばらく猫を写真に収めまくったところで、どうやら好きな猫を抱っこしながら写真を撮れるらしい。こいつはプレゼントしないわけにもいくまい。 というわけで猫を抱っこした写真を店員さんに撮ってもらう。無論金は僕らが! かなり「いやいやいやいや」「いやいやいやいや」とお互いに遠慮しまくってましたが押し通す!(笑)
ねこぶくろに一時間ほど滞在した後で諸々の買い物を済ませてからサイゼリヤに。安くて多くて美味いと聞いたのですが確かに。ただドリアは少なかったのう。
ご飯後はカラオケに三時間。ぐらさんも謝楽さんも美味いもとい上手いから楽しいです。ぐらさんのごっすんくぎ♪に僕のセーラー服。楽さんのムーンライト伝説とかなりハードな三時間でした。がちゃがちゃきゅーとふぃぎゅあっと。このまーちーにおりたえーんじぇーる
出てから五時ちょいまえ。少し時間があるのでと、なにやら「MilkyWay」というパフェの店に行きました。なにやら黄道十三星座のパフェがあるそうなので。
自分が十三だと双子ではなく牡牛と知り萎える。最強からかませ犬に! でもまあ、エピGとかではある程度良い役回りだからいいか。
でも僕は乙女座のにしました。牡牛がヘタレと思ったわけじゃなく、単純に乙女座のはイチゴが沢山乗ってたからでした。甘いものは別腹です、と謝楽さんと共に笑ってみる。その隣でぐらさんが「ひー、結構な量なんですが」とあえいでいました。萌えるぜw
ほくほくしたところで謝楽さんとはお別れ。その後に寺さんと合流しご飯を食べてました。はまさんから渡されたCDを渡すためでしたが。相変わらず寺さんとぐらさんのやり取りは切れ味が強いぜ。
その後はいくつか買い物をして八時には解散してました。正直、夜になると前日のダメージが酷くなり頭痛が(汗)僕は目の保養になるらしいジェル状のものが入ってるアイマスクを買いました。帰ってから使ってみると確かに効きました。
楽しいオフでしたー。また仕事頑張ろう
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| 武器オフレポ5 |
さて、あとは飲み会なんですけど特に書くことが思いつきませんw
池袋にある「ぶた蔵」という場所に行きました。まさにぐらさんのためにある場所としかいいようがありません。超内輪ネタ乙!
そこでまあ、食べたのですけど結構高かったです。ただ高いなりに美味しいので数ヶ月に一回は行ってもいいかなと思いました。
しゃべった内容は実はあまり覚えてないです。ただ、創作の話よりも普通の話が多かった気がします。まあ、武器屋の感想もあるでしょうがいわゆる「小説書きのオフ会」というよりもなんかのサークルの数人が集まって飲んでるような。
こういう関係って大事だなーというか、救われてるなと僕は思うわけです。寺さんの心象はわかりませんけど、僕は北海道から関東に来て、地元の友達で連絡を取れる人がいないのですよ。だからこういう集まりじゃなければ一人なわけで(会社の同期とかも忙しいので会えないし)、合唱やってなかったら完全引きこもりです。 そして合唱でもそこまで仲いいってわけじゃないですからねぇ。歌う時は一緒だけどそれ以外に会うってないですから。
なんだかんだいってネット上で積み上げた数年のやりとりが今生きているなと。そんな幸福を感じながら飯をつついていたわけでした。
食べ終えたのは九時半くらい。時間ももう少しあるからと一時間ほどカラオケすることに。
僕は遊戯王のOP歌ったりしてました。ぐらさんに「本人らより目の前で紅月さんが歌ってるほうがいい」とか言われて嬉しかったですよ。
というわけで第一部から五部にかけてどんどん内容が簡素化していった気がしましたが、オフレポ終わり。
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| 武器オフレポ4 |
さて、武器屋を出た我々は傍にある大仏様を見に行きました。武器で燃えた心を高揚や大仏様のありがたさに冷ましてもらった気分。ぐらさんとのすけさんは大仏様の中に入りに行きましたので、僕ら三人はソフトクリームを食べに行きました。
そして、寺さんがソフトを床に落とすというはめに。 一体何が起こったんだ(汗)唖然としながらもとりあえずクリームが撫でとられます。ああ、靴にまで付いた白い粘着物。もったいないあるよ。 でも店の人が気前良く少し小さめのソフトクリームを再度くれました。気前よいぜ!
合流してからはさて、夕飯まで微妙に時間がある→よし、歩いて駅まで行こうという思考に。三十分ほど歩くのもいい運動だと勢いでいくのが男祭の良さですよね。実際、歩いていると中々楽しかったです。見て入ったら絶対に買わないといけなさそうな荘厳な雰囲気をたたえた武器屋があったり、丸ごとどでかいチーズが置かれた店があったり。
そんなウォーキングをしているうちに鎌倉に到着。そこから池袋へと向かいます。何故か彼女いる組といない組に別れて雑談。その間にぐらさんから「糸通し」という携帯のフリーソフトを教えてもらい、やってみました。難しいけど燃えるぜ。
と、ここで歩き疲れたのか半分眠りながらだったのでどこで降りるかパニックに。新宿に付いた時点で「どこで下りるんでしたっけー」と人に挟まれた向かい側にいる寺さんたちに聞いてみると池袋でした。ほっと一息。池袋についてからは時間があったのでジュンク堂で本探し。どこの文庫か忘れましたが良い本がありましたよ。
「おおきくなりません」
主人公は四十五歳の売れない作家。ヒロインは三十七歳で「私はこれから十八歳」と大学に通いだした引きこもり。まだ途中までですが、読んでいてなかなか雰囲気が好きです。静かで何かしら心にしみこんでくるというのはいいですね。
そんなわけで、ご飯の時間まで楽しく潰せたのでした。
次が最後になりますね。
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| 武器オフレポ3 |
さて、ようやく武器屋に突入した我々。寺さんとぐらさんと栗田さんが入る前に、僕らはエクスカリバーの元へと行きました。前に持ったのは十月くらいだったか……。
やはりまずはと持ってみるとふおお、約束された勝利の剣!! とかやりたくなるけど止めておきました。その選択が正しいことは後で明らかになります。
次に僕が目をつけたのは刀でした。やはり刀の博物館行きましたから。適当な刀を見繕って抜いてみる。僕は時代劇とか武士の話でも刀を抜く瞬間って好きなんですよね。抜く前に左手の親指で「クンッ」とちょっとだけ刀を出す動作とか。刀剣博物館で貰った資料に書かれていた抜き方をしてみる。このまま抜刀術!ってやりたかったけどやりませんでした。その選択が正しいことはあ(ry
とりあえず長い刀を持ってみたいと思い、あれ持ちたいんですかーと言ってみると刀が納められている場所へと連れられていきました。それと入れ替わるように寺さん達がエクスカリバーのコーナーへ。
刀の長いのは三尺刀とか言ってました。佐々木小次郎をイメージしたとのこと。
「アサシンのサーヴァント! 佐々木小次郎!」
と言いながらツバメ返しの構えを取りたかったですが、長くて構えられませんでした。あと重かったので油断していたら柄が床についてしまって
「床にはなるべくつけないでください、傷つくので」
と注意されてしまいました。残念残念。のすけさんもまず抜くところからやってみて「おお、抜けた」と感動してました。中々長い刀を一息で抜くのは大変です。
そんな折、視線をさまよわせてみると一振りの刀が目に入りました。
名を「三代鬼鉄」と言います。あれ? どこかで聞いたような……。 札の上にはこう描かれていました。
「ワンピースのロロノアゾロの刀」
えぇええええええ! こんなのまで売ってるの!? しかも雪走と和同一文字まである。どれも一万円台であまりよいようには造られていないとのことでした。確かに柄の部分とか三万円台のものと比べてちゃちいです。やっぱり憧れたのは口にくわえて三刀流でしたけど止めておきました。 そして更なる事実が。
「逆刃刀」の文字まで。ふぉおお! さすがに抜きたい! ということで抜かせていただきました。こちらは三万八千円。北海道に帰ることが出来たらその前に買うことを本気で考えようと思います。
刃はちゃんと逆でした。凄いなぁ。
他にも小太刀の柄がお互いの鞘になっていて、両サイドに引き抜いて使うやつとか投げたら刃が出てくる手裏剣とかモーニングスターとか魅力的な武器がたくさんありました。まさかここまで武器で盛り上がるとはやはり男の子です。
で、エクスカリバーやらの講釈を受けていた寺さん達と合流しました。
どうやらぐらさんが「八双の構え(暴れん坊将軍が良く構えてる構え)」をして怒られたそうです。やらなくて正解だったと(笑)
そんなハートフルな会話をいくつかしたところでまた奇抜なものを見つけました。 僕はちょっと悩んだ挙句買うことに。この品で最後です。またいつか入荷しますという言葉が最後の一押しとなりました。
これです。

ドラゴン携帯受け!
ルームメイトの携帯をおかせてもらって撮影しました。ルームメイトさんは「バハムートですか?」と聞いてきましたが、多分違うでしょう。
そんな素敵な時も大体済ませて、僕らは店を出ることにしました。そこで寺さんとかが「ベルセルクの剣もあって持たせてもらった」と聞き捨てなら無い一言を。一生抱えてる気にもなれなかったのできびすを返して持たせてください!という自分乙。店員さんも気前良く持ってきてくれました。凄い重そうだ。
実際持ってみました。

写真は寺さんなんですが、僕もこんな感じで持ちました。 やべぇ、片手で振り回せるガッツすげぇ! そういえば、「こういう剣を振り回す小説書きたいんですが大丈夫でしょうか?」という質問して「実際には振り回されるから無理です」となんとも普通の回答貰ってる人が。いや、振り回せることに「しろ」と。やはりこういう剣を物理法則無視して振り回してモンスターなぎ倒すのはかっこいいです。人が現実で出来ないことができるのが物語の醍醐味。
最後にガッツの剣を持ててほくほくしながら店を出たのでした。
あと二回か一回でオフレポ終わります。
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| 武器オフレポ2 |
さて、武器屋に行くと決めた僕らは早速駅へと向かいます。 その間にふと見上げた空に見えたものがありました。
「劇団四季」
うぇえええ!?
建物に付いているその看板。確かにポスターもあるし。しかも猫が寄ってくるのか餌をあげるなという貼紙が。さすがキャッツですね(こじつけ)
そんなプチサプライズをしながら駅に到着。路線は既に調べられています。さすが栗田さんじゅんのすけさん。僕らはついていくだけだぜ! 電車に乗ったらとりあえず雑談。一人の女性を取り囲む形で。 その女性が降りたときに寺さんが一言。
「すごいうざそうでしたね」
こんな感じの言葉を。申し訳ないと思う寺さんは素晴らしいと思う。何しろ僕は分かっていてあえてしゃべっていた!(駄目人間) 正直話していた内容は大したことないのか二日たったら覚えてませんでした。
鎌倉についてからはまずご飯。とりあえず印象的だったのが「あさくさ食堂」ですね。何故鎌倉なのにあさくさなのか。そして食堂なのにレストランとか書いてます。お前はどれだよと。 ご飯は結局、中華料理屋にしました。皆して石焼ビビンバを。キムチ石焼ビビンバを食べる中、ぐらさんと寺さんかな、石焼ビビンバでした。うろ覚えですみません。
あまり味がしなかったのでコチュジャンをケチャップのようにかけまくる。皆さんの視線が引いていたぜ。
辛さを堪能してからちょっと考えます。江ノ島線で十分ほど肉饅頭と化す車両に乗りながら向かうか、健康的に自転車で向かうか。その間にしょうゆ団子を食すのも忘れない。男祭は食べ物祭か。 自転車案に固まりかけたのですが、目的地に自転車を止める場所が無いだろうということで電車に。一度人力車という意見を出してみましたが、あれって一回4000円とか5000円とからしいですね。実際そうでした。ぼったくりではないんだろうけど、僕はネタでしか乗らないだろうなぁ。
中国人さんやアメリカ人さんに挟まれながら移動。寺宙さんは電車のつなぎ目の部分が好きらしく、そこに立っていました。曲がったりがたんと揺れる時のうにょうにょ感が好きのようです。僕も嫌いじゃありません。人もいなかったから楽でしたその辺。
目的の場所について歩き出します。とりあえず僕が先行する形で(多分じゅんのすけさんと一緒に歩いてたような)武器屋についたのでした。
続きは次回
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| 武器オフレポ |
土曜日のレポを今書こう。というか、全部を一気に書こうとするから書く気が起きなかったのだ!と思い至り分けて書く。仕事から帰ってからも書くか。
土曜はチームゆりあらす男組と一緒にオフをしました。男同士で裸の付き合いもといお祭り。
参宮橋にあるという武器博物館へとまずは向かいます。結構ぎりぎりに僕は到着したのですが、電車内でショッキングなメールが。
ぐらうべ「今着きましたー。改札でたとこにいます」
ぐらさんが僕らよりも早く来ている!? いつも待ち合わせ時間に「ううー。今電車の中です。すいませんです」というメールに萌えていたのに!
そんなわけで珍しく時間通りに皆が集まりました。 メンバーはGlaubeさん、栗田さん、じゅんのすけさん、寺宙さん。そして僕の五人。 あとりゅうのすけんさんとmayaのすけさんはお休み。七人そろったら凄いことになるだろなと夢想しておきます。イメージするのは常に最強の自分です。
博物館に向かう道すがら、いきなり雑談が始まります。もう勝手知ったるなんとやら。オフ会というよりも修学旅行に行った男子高校生のごとき集団となります。
さて、案外簡単に着いてしまい、時間をもてあまします。閉まっている入り口の前でお土産交換タイム。何人か旅行に行っていたのですね。何故か寺さんは大阪に行っていたはずなのにうなぎパイでした。あと「こんな門の前で爆笑してたら怪しいですよ!」と必死に皆を遠ざけようとするのですが、僕は「怪しくてかまわねぇ!」とほぼその場で話してました。テンション高くてすみません。
話しているうちにいつの間にか門が開いており、中に突入。ちなみに「刀剣博物館」です。日本刀やら太刀が沢山あるところです。 入り口のところになにやらでっかい岩の塊がありました。説明文を見ようとすると文字がかすれていて読めません。何とか読んでみるとそれは「タタラ」だそうで。
タタラ場! もののけ姫か!
どうやらもののけで出てきたタタラのようですね。何となく、本当にあったんだーという気持ち。基本的にフィクションの産物はフィクションなんだという紅月です。
いきなり写真を撮りつつ、中に。受付のお姉さんにお金を払って中に突入。いきなり綺麗な刀身が迎えてくれます。
紅月のツボポイントは柄なのですよね。そこの装飾とかあとごつごつしてるかとか。握ったら気持ち言いだろうなぁと思える柄が好きなのです。いきなり「うわーすげー」とか言っていたら警備員のおじさんが
「ジャンボ尾崎って知っているかい?」
といきなり聞いてきたので「Yes,I do!」と答えるとその彼が寄贈したという刀を教えてくれました。
なんでこんな刀持ってるんだ!
きっとプロになる前はばっさばっさと斬っていたんですよ。
あとゴルフボールも斬っていたに違いない。
そんな結論を導き出してしばらく刀を見る。正直、内心では一つ一つに「わー」とか言いながらしゃべりまくっている自分らうるさいんだろうなぁと思いながら見てました。いや、とめられませんよ。男だから知りませんが、まさか武器だけでここまで盛り上がるとは。
太刀と刀の違いも分かったし。備前長船とかやけに派手な装飾あったなーとか、正宗も見れたし。妖刀って村正だっけーなどなど刀に関する会話を。
それぞれ刀萌えポイントが異なっていて面白かったです。
剣先だけでもぐらさんはカクンとしてるよく見る切っ先が好きだというし、寺さんはそういうの無い包丁みたいな剣先が好きというし。僕は前者かなー。
三十分くらいで出ましたが、濃密な時間でした。栗田さんやじゅんのすけさんは資料として刀の本買ってました。僕も買おうかと思ったけど気に入った本が値段万単位だったので止めておきましたですよ。
現在でも作っている人はいるようで、雑誌に2007年作とかコンテスト結果が載ってました。何か凄い名前の人もいれば「正人」みたいな単純な名前の人も(名前忘れたので「正人」と適当に言ってます)。やっぱり先祖から作ってたら七文字くらいの名前がもらえるのですかね。
そんなことをして外に出てからふと誰かが言いました。
「やっぱり手に持てないと寂しいね」
以前行った鎌倉の武器屋に行くことが決定した瞬間でした。
次回へ続く。
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| Fate/stay nightプレイ日記 |
ここ二日ブログを書かなかったのは仕事から帰ってきてすぐプレイしていたからです(汗)
そんなわけで、現在九時間四十分プレイしました。総プレイ時間が四十時間くらいと聞いているので一日一時間ほどプレイを続けていこうと思います。
さて、現在まで「Fate」編の十日目までクリア。 最大の見せ場である宝具決戦「約束された勝利の剣」VS「騎英の手綱」は屈指のシーンですね。燃えました。 このゲームって静止画なんだけど、それを上から下から斜めからとかカットイン(なのかな?)を使ったり音楽を派手にしたりエフェクトを凄くしたりで臨場感を出すんですよね。それに士郎の心理描写加わったりしてまた良いなぁと。
攻略サイト見てたら次はエロシーンらしいな! よし、男祭の前に少し進めておこう。
そんなわけでまたしばらくはプレイ日記メインになりそうです。
今日はちーむゆりあらす男五人で色々遊んできますー。
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