B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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ToHeart Remember my memories

今日はいつもより200円もDVDが安くなるので、ToHeart続編の続きを全て借りてきました。そして勉強後に見きりました。何という時間の使い方。

いやー、今回はマジでメイドロボ・マルチがメインヒロインでした。
そしてエンドもマルチエンド。
しかし、真のヒロインは幼馴染・あかりなだけあって、あかりが自分の位置づけに耐え切れず精神がボロボロになっていくさまは見ていて痛かったです。主人公が煮え切らないからだぜ! もっと早く告白しておけ! でもそう視聴者をやきもきさせるのが恋愛物のサガだと思うので、その点ではこの続編は成功だったのではないかなと。

てか、付き合ってると思ったら付き合ってなかったという。
そんな状態なので次々とヒロイン達が告白していく。

……すみません。正直、ToHeartを含めた恋愛ゲームは結構やったけれど、皆が皆主人公を好きでという展開はやったことなかった。今までは沢山女の子はいたけど、そのうちの一人と親密になるだけで他は友達レベル、で収まってたもので。

次々とフラグを叩き折っていく主人公は見ていて痛いし切ない。告白の間は、実際は一月とか二月とか開いてるんですが、話数の関係上で夏休み入った回の次に「もう終わりかー」と嘆いていたのはシュールでした。リアルタイムだと一週間空くわけですけどね。

まあでも満足いく内容でした。結構構図とかも気を使ってたし。
マルチが暴走して失踪するのですが、その時に乗った電車での手すりの掴み方をあかりが丸々同じくやってたりとか。

話の中身としては高校三年として未来を見つけていく仲間達。
いまひとつ掴みきれなかった主人公もマルチという例によってロボット工学を目指し、最後にヒロイン・あかりも道を決める。

テーマは「それぞれの未来へ」でしょうな。
幼年期の終わりと青年期への始まり。学生物のテーマとしてはよくあるだろうし、だからこそ心に響きました。書こうと考えている恋愛物というか学園物が高校三年生なので、これは凄く参考になりました。

ヒロイン達も可愛いんですけど、夢に向かって努力している姿がとてもかっこよくも感じたんですよね。例えば僕の初代嫁の松原葵は、格闘技で目標の人に勝つということでひたすら自己を鍛えてきて。そして全国大会で倒し、うれし泣きする。それがかっこよかったし嬉しくて、僕ももらい泣きしてしまいました。他も今回は皆が夢に向かって一歩踏み出す姿が描かれていて。ええわぁ。

自分もテーマを決めて、小説だけじゃなくて仕事も頑張ろうと思いましたとさ。うほ! 良い話。
うわぁああ
ToHeartの展開に悶えた


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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