B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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文芸フリマ行って来ました

日頃ネットでもお世話になっているはまさんと会うのに文芸フリマ行って来ました。

朝十時に待ち合わせ。最初あった印象は「ボス!」って感じでした。貫禄十分。さすが発勁を打てる漢! という感じでした。きっと爆裂発勁も打てるに違いない。

でもこのオフ会は凄いスタートでした。

まず松屋に行って腹ごしらえ。その間に音楽やゲームを焼いてきたとDVDやらが入ったケースを見せられて、後で貰いますねーということだったんですが、駅に戻ってみるとなんとありません。明らかに松屋に置き忘れたんだろうと思って戻ってみてもそこにはなく。


……ごめんなさい! すぐもらっておけばよかったOTZ


あと、ロッカーに荷物を預けるのに、傘を横倒しにしておいたら何故か取り上げる男の人。
二人でわけが分からずその人を見ていると、男の人。


これ、おたくらの? なんだよー、折角手に入れたと思ったのに


秋葉原怖い。弱肉強食の世界です。

その後は雨宿りしながら会話。はまさんはやはり沢山本を読んでいるからか話題が次々と出てきます。そして聞いているのが楽しいので、僕は「へぇ」とへぇボタン押しまくり。どう映っていたか分からないですが、見る人によっては気乗りしてないように見えたんじゃないかと不安です。大丈夫ですよ! 普通に感心して「へぇ」しか言えなかっただけです!

そうしているうちに文芸フリマの時間となったので会場に向かいました。去年?に桜庭一樹さんがいたらしく。てか、僕その時二時くらいに行ってたからもしかしたら会えたんじゃね?

今回は特に有名な作家さんはいなかったようですが、たまに名前を変えて出ているそうです。来年の今頃は関東にいる予定は無いんですが、もしもいたらまた行こうと思います。


とりあえずいくつかあったのですが、狙ったのは大学の文芸サークル。はまさんいわく「固い」とのことでしたが、実際どんな感じなのかなーということで法政と名古屋と早稲田と大正の文芸誌を。
あとは昔ネット上で一度だけ参加したQBOOKSの作品集。
個人サークルのSF物。
なんか芥川賞作家に師事している人達の文芸作品集(そのうち一人は新聞に載ったり、先日の魔法のiランド小説大賞で佳作取ったりしたらしい)。
売り子していた女の人たちが可愛かったので(ついでに見本誌を落として床に滑らせて汚してしまったので)買ったり。結局3000円くらい使ったかな。

ちなみに一階と二階に別れていて、二階はほとんど評論ゾーンでした。鍵系作品全ての評論とか買おうと思ったけど、僕はAIRまでなので他の作品が無理だから止めてみました。

あと

「エロい本が待つ」
「女の子に発音してもらうと嬉しい擬態語集」
「特殊な状況下で聞きたい女子からのセリフ集」

等のシリーズが非常に気になりました。結局買わないで残念です。はまさんが買ったのを写真に撮って、かっちさんへと送信してみました。かっちさんは予想通りの嬉しい反応をしてくれました。愛してます。
ちなみに女の子に発音してもらうと嬉しい擬態語集の一つに「つーん」がありました。

女性の皆様、リピートアフタミー。


つーん


日々勉強したり執筆したり仕事しながらいつ読み終わるんだという分量を買ってしまいました。多分年明けまで読み続けると思います。しばらく一般小説いらないな。読書楽しもう。

文芸フリマ全体の印象としては凄く過ごしやすい。
全てが一次創作の小説、あるいは評論と文章に特化しているので。コミケとかコミックシティだと結局メインは二次な感じなのですけど、こっちは参加数も少なめで結構過ごそうな人らもいるしと純度が高い気がします。

一度は行って損はないと思いますね。


その後はカラオケに行ってみました。最初の一時間は歌って、あとはトーク。ニコニコ動画の未来とかメディアの未来とかについて話したり。うん。やっぱりもっとニコニコ使うべきだよ著作権者は。僕個人の成長に関してもアドバイス貰ったし、早速実践しようかなと思います。


ちょうどその時、寺宙さんから連絡があったので、二時半に東京駅で待ち合わせ。その後はコーヒー飲みながらまたトーク。今日の戦果を報告しつつトークしつつ、かっちさんに写真送りつつ、時間を迎えてはまさんを浜松町まで送ったのでした。

で、今に至るわけです。

アドバイスとして「テーマを決めて吸収してみたら一気に伸びるよきっと」と言われたので、まずは「恋愛」物を集中して吸収しようと思い立ち、借りてみました。

「To Heart Remenber my memories」

僕の中で恋愛物とは「姫ちゃんのリボン」か「ToHeart」です。
姫ちゃんのリボンがバイブルなら、ToHeartは教科書。とても印象深い作品です。そのオリジナル続編ということで手を出そうかださまいかと迷っていたんですが、恋愛というテーマを決めて吸収しようと思ったときに始まりはこれにしたいと思いました。

そんなわけで、DVDを三巻まで見ました。

うむ。あかり可愛いよ。幼馴染グッジョブ。
そして葵ちゃんかっこいい。さすが、初代紅月の嫁です。二代目はKanonの栞。

今年度は恋愛度溜めて四月から恋愛物書き出せたらいいなとぼんやり考えてます。予定ですけどね。
呟き
太くない太股は股だと思うんだ




プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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