B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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贅沢な時間の使い方

こみっくパーティーを最後まで見てしまった。三時間ほどかけて。八話から十三話までOTZ

改めて創作についての大事なことを思い出させてくれる。確認させてくれる良作でした。

アニメはでも各キャラの個性がなくなっていて、完全に主人公とメインヒロインの話。それに一番人気らしい猪名川が絡んでくるって感じでしたが。なかなか三角関係もよかった(それもメインヒロインと主人公くっつけるための嘘っぽかったですが)。

他人のために、何より自分のために書く。それは私利私欲ってわけじゃなくて、楽しむこと。それが第一。当たり前だけどお金が絡むと忘れちゃう。ちやほやされると忘れちゃうもの。

長く続けてても忘れてしまうこともあるかもしれない。だからこそ、また五年後くらいに見てみようかなと思います。


こみパは名作だなぁ

現在は会社から九時ごろ帰ってきて一時間、こみっくパーティを見るというサイクルです。紅月です。

それにしても同人誌というよりも創作に関して。

創作に関する心構えとか、目指すものとか。

特に「勉強も同人誌も選べ!」というのはいいね。両方やってこそだ。

とりあえず流行に流されて良い要素を全て盛り込んだ本が惨敗するという話が次らしい。まさに教訓。

さて、終わったら「fate」やろう。
落ち着きました

オフで仕事や合唱や試験勉強で忙しかった一週間が終わりました。紅月です。

結果はどれも上々。良い経験となりました。テンパっても何とかなるもんです。
でまあ、FlyUp!も無事更新できたし。書き溜めのほうはそろそろ大会も終わり一段落しそうかなと。ただ、年末になりそうですが。

後の展開は入れる気がなかった展開を一つ入れて、あとは一気に突き進むかなー。本当、二年生編はバドミントンばかり書きそうだ。

恋愛ももう少し絡めたいんだけど、それは後に取っておこう。

そしてとうとう「fate」やり始めました。オートにしてるからアニメ見てる感じ。やはり迫力ありますなー。ゲームだというのに。
のんびり一時間ずつとかやっていきます。
ここ四日間

とりあえず執筆する暇がありませんでした。仕事何ぼぎりぎりにくるんだw

そんなわけで長編ストックはやっておくに限るなーと。

土曜は休日出勤もするしね。今日休み取れてよかった。浜離宮朝日ホールという場所で歌ってきます。名前にピンと来る方はよければ足を運んでみてくださいな。

そんなわけで、ブログ更新するとしても携帯からですの。

サイトは日曜夜に更新します。
ブーム

ミクシィでも書いたんだけど、恋空に小学生まではまっているということでブームか!とネットのニュースでやってました。まあ、そうなんだろうなと。ブームと本当の人気は必ずしも一致しないしという生暖かい目で見てます。

ただ、本当の人気だろうとなかろうとこうして話題を奪っているのはやはり何かしら人をひきつけるものがあるんだろうな。

で、自分なりに考えてみると。

やっぱり惹かれてる人達は受け入れられない僕らが考えているより、あれを「作品」としてしか見てないんだろうなということ。
あれを「実話なんだ!」って「こんな恋してみたい!」というのは多分ブラフで。こんなの現実であるわけねーとちゃんと思ってるからこそ単純に話を好きでいられるんじゃないかと。
あれに泣けるかどうかは人それぞれなので何も言いません。泣く人もいるし泣かない人もいる。それだけ。

あれを子供に見せたくないと言っても、これから先その人達にはたくさんの物語を見る機会がある。その中で恋空以上のものを見つければいいんだし。僕らの基準で良いものしか見なかったらそれはそれでつまらないだろう。

良い物も悪い物にも接することが人間として大きくなるコツだと思うし。

どちらに「恋空」が入るかはやっぱり人任せ、なんだろね。


あまりに感動したので


http://www.nicovideo.jp/watch/sm1262386


十一分がまるで三分のようだ!くらい聞き入った。作業用BGMに失敗。

ひとり合唱は一昨日にようやく見つけてその凄さに泣いた。ここまでの力量になるのはかなりの修練だと思う。なんていうか、歌を歌う力量にもよるが声が好きな人は是非聞いてほしいですな。

あと、ブログの編集画面が新しくなってます。いきなりでビビった。

拍手レス

11月19日の方!
ありがとうございます。お久しぶりですねー。こちらも頑張ります!
無駄ではないが忙しい

会社から帰ってきて十時。それから勉強したりご飯食べたり会社に出す書類書いたり。忙しいので執筆してません!こういう時のストックなんだが。


それにしても男声ひとり合唱をニコニコで見つけたのですが凄まじすぎる。見れる人はこいつをどうぞ。

創世のアクエリオン一人男性合唱


やっぱり歌はいいなぁ。
泣いた作品


某所でスレが立っていたので便乗してみた。平日は本当ネタが無いですね。
多いものは多いので、五つで終わりにします。


漫画:『ワンピース』『みどりのマキバオー』『DRAGONVOICE』『はじめの一歩』『彼氏彼女の事情』
ラノベ:『ミミズクと夜の王』『魔術士オーフェンはぐれ旅』『ザ・サード』『スクラップド・プリンセス』
ラノベじゃない小説:『アジアンタムブルー』『パイロットフィッシュ』
ゲーム:『ToHeart』『ONE』『KANON』『AIR』『リトルバスターズ』
ドラマ:『ひとつ屋根の下』『星の金貨』
映画:『ターミナル』『黄泉がえり』


うん、こんな感じ。ゲームは見事にギャルゲばかりだな。一応他にも「FFV」とかあるわけですが。

ていうか、泣ける作品を考えている間にニコニコで「みどりのマキバオー」アニメ見ていたせいで全然考えに集中できませんでした。あれはマジで熱い。ダービーと有馬記念はスポーツ漫画史上屈指のバトルですよ。

こんな感じでした。
ギンギツネさんとのオフレポ

今日はリンクさせていただいているギンギツネさんとオフ会でした。意外と住居が近かったのに一年以上会わなかったわけですw

その前にぐらさんが「映画見に行きたいです」と言うものですから「僕でよければ行こうぜジョニー!」となり、よし、寺さんも誘おうといつもの面子で行くことに。何を見に行ったかと言えば、「エヴァンゲリオン」でした。

僕は漫画でストーリーをある程度知っていて、でもアニメは見ず、最終回の映画だけ見に行ったという。その時までロンギヌスの槍とかわかりませんでした。

そんなわけでエヴァ自体には興味があったので楽しみでしたの。

とりあえず九時半に渋谷で待ち合わせ。相変わらずぐらさんが「乗り遅れました!」と萌える行動をしてくれたのでほんわかしながら寺さんとスタバのコーヒーを飲みつつ待つ。合流してから早速映画館に。さすがにもうブームが過ぎたのか人が全然いなくて自由席だけど良い場所とりました。


さて、内容ですが。

シンジ君へタレって意見があるけど、単純に「良い子」なだけじゃないか!

父親に呼ばれて「なんだべか」と良く分からないながらももしかしたら色良い言葉でも聞けるんじゃないかと期待を持って半笑いしてた冒頭。ミサトさんに助けられてネルフ本部に行ったらいきなりエヴァ見せられて「乗れ」とか言われて。そりゃ無理だよと叫びますわな。
三年生の六月くらいに学校行ったらいきなり「これから大学二次試験受けろ。不合格なら一年浪人」って言われるのと同じくらいわけ分からない。この場合は一年浪人ですむけどエヴァの場合は死にますからね。

なのに周りは「乗れないなら帰れ」とか「乗りなさい」とかおまいら自分勝手すぎ。それでいて拒絶したシンジが「根性なし」みたいに怒って……恋空の彼氏と主人公見てるくらいイラついた。

その後も嫌々乗ってるっていうのはそりゃシンジにも責任あるだろうだろうけど、ミサトさんとかアフターケアなさすぎ。それでいて「嫌なら帰りなさい」って言うけど言葉の裏に「でもお前いないと俺ら皆殺しだけどね。お前のせい。お前のせいだからさ。罪を背負えるのかお前に」みたいな意図をシンジにわざと読み取れるようになってて。後味の悪さを振り切れないシンジを無理矢理乗せるようにして、それでいて「自分の気持ちはどうなの!?」とかアホか。一般学生だった男と自分らを同列に考えすぎ。まずは自分らの思考レベルに引き上げてからそれでも文句言ってたら怒れや。

そんな感じでシンジ君の可哀想さを再認識したのでした。

あの正八面体とのバトルは凄かったですね。気合入りまくってました。


映画を見終わってから渋谷を昼食を食べるためにぶらぶらとしていたら「どぜう屋」を見つけました。実は最初なんだろうと思ってました。見た目どおり「どじょう」でした。僕と寺さんは1600円もするどぜう鍋定食を食べてみました。ぐらさんはてんぷら定食。

食べてみるとどぜうは味がしませんでした。ついてきたねぎと七味を掛けまくるととても美味しかったです。ぐらさんは「てんぷら定食にどじょうのてんぷらがあると思ってました!」と自らの失敗を呪っていました。その後は金出してどじょう食べてました。

食べ終えてからはぐらさんと別れて遂にギンギツネさんと対面。時間も早めに着いたのでカラオケと夜の飲み屋の位置を確認。途中でペルー人さん達の演奏とか教育勅語復活させよう!って演説をバックに待ち合わせ場所に向かいます。
時間になると電話が。お互いにきょろきょろしているとギンギツネさんが先に見つけてくれました。おお、美人さんですー。創作をしている人に美人が多いのは仕様なのですね。

そんな感想を抱きつつ寺さんも紹介が終わり、カラオケに向かいます。最初から会話が弾み良い感じ。寺さんが逆側に渡りそうになるなどしょっぱなから飛ばしますが、無事にカラオケに到着。三時間でゴー!

とりあえずアニソン祭。たまに普通なJPOP歌ったり。それにしてもエアーマンが倒せないにマリサがうんたらなどニコニコ発っぽい歌を歌えるようになってカラオケも騒がしくなりそうですね。
僕は「みかんのうた」歌って限界でした。でも最後に笑いをさらって言ったのはテニプリでした。特に跡部様。


チャームポイントは泣きボクロ

覗き込んだその瞳に
告げてしまいそうだ
チャームポイントは泣きボクロ
輝け!ホクロ
触れたら魔法にかけちゃうぜ!
チャームポイントは泣きボクロ
ハヒフヘホクロ
そんなに見つめてどうするの?
チャームポイントは泣きボクロ
ゴージャスホクロ


なんという歌詞。あと手塚さんが「愛すべき地球(ほし)」という歌を歌ってたり、真田さんの歌で「得意の居あい抜きで何を切り捨てたのー♪」とか歌ってたり、テニプリの歌は中古で買って覚えてみたいと思いました。

最後に鈍色の巨体である「KA・BA・JI」を歌って終わり、飲み屋へ。最初はいった時はなんか少ないなーと思いながら乾杯して、しばらく食べながらしゃべってたのですが、良く考えたら入った時間は17時15分。気づいたのが18時15分くらい。そりゃ人いないわな。
案の定、18時30分過ぎた頃から人が増えてきました。僕らはすでにある程度料理を食べて小腹は膨れてます。

第二派いけ!

その間ではいろいろ創作話。他にもギンギツネさんのお仕事のこととか自分らの仕事のこととかで盛り上がります。社会人はやはり大変ですよね。
あとはペラボレをインスパイヤしていただきありがとうとか、お互いの作風とか、他にも有意義な話が出来ました。創作に関しての話題は北海道のさりはさんとか鴉菩慶さんとかとはするんですが、こっちの人とは実は少なかったり。だからやる機会はとてもありがたい。
何度か「寺さんはもっと自分を愛してください!」とか話題出てましたね……うん、酒の勢いもあったけど僕は皆大好きですw

結局話し続けて五時間。二十二時十五分にお店を出て電車に揺られて帰ってきて、これを書いているわけです。書き終えが今は深夜零時過ぎました。五時間も笑ってしゃべり続けてさすがに喉が痛いです。明日というか今日はもう仕事です。鬱です。鬱真っ盛りです。

では、おやすみなさいー
まずは一つ
文芸フリマで買った同人誌。
他にも今日は「強育論」ってのも読んでみた。読書日和。

同人誌はネットで投稿された良作を集めた本。1000字でまとめるのは難しいね。僕の目には着眼点が斬新か単調でも話には入り込ませるか、ってところ重視に見えた。ラ研なら零点かもね。

次の締切までに何か送ってみようとは思う。案外書けるし、1000字。

出来れば常連になりたいところだ。


強育論は塾講師が書いた本だけど社会人とかプロを目指す人にも当てはまることがたくさんあって。やはり優しさと甘やかしは違うよね
バトンで許して

ネタがないというより書いてたりしてたら疲れた(汗)
ミクシィでやったバトンをこちらにも置いておくという。お好きな人もって行ってくださいー。


『ルール』以下のルールを守ってください
★回されて3日以内に回答する事
★嘘偽りなく答える事
★アンカー禁止
★回した人は回された人がルールを守っているか確認して回る事
★守ってない場合は罰ゲームをやらせる事
★バトンを回す人はマイミクの人数÷2(端数切り上げ)を足跡の上からマイミクsanに回す事


最後のマイミクさん、はミクシィ専用用語だからいらん。



■まずはバトンを回す人を教えて下さい。
俺が回すんじゃない。回されるんだ。


■貴方のお名前は?
あかつきねっちです
PNは紅月赤哉ですの。


■年はいくつ?
二十六歳。いい歳になってきました。


■好きな芸能人10人
池脇千鶴
陣内智紀
阿部寛
仲間ユキエ
堂本剛
中居正広
明石屋さんま
大泉洋
鈴井貴之
八嶋智人


■好きな食べ物10個
ガリガリ君ソーダ味
カレーライス
カツ丼
天丼
親子丼
ジンギスカン
サッポロポテトバーベキュー味
味噌ラーメン
カロリーメイトチーズ味
ツナマヨネーズ


■萌えポイント10個
眼鏡外すと美人
健気
ポニーテール
斜め四十五度
「も」を含んだ擬音。最近は「あめもーん」
頭をなでられたときに顔を赤らめる
隣に座られて「何か、しないんですか?」
目を閉じて顔を少し上げた瞬間に涙が零れ落ちる
抱擁
スポーツ女の子


■萎えポイント10個
台詞でどうぞ。あとは想像でほかーん!

「ほらやっぱり。中に誰もいないじゃないですか」
「なんで妊娠なんてしたんだよ!」
「フィルム入って無かったってよ!だからレイプの写真撮られてないよもう大丈夫だ!」
「俺はどっちも好きなんだ!」→「よし、二人とも結婚」
「僕、君が好きだ!」→「気づいてた……でも関係を壊したくなかったの。ごめんなさい。付き合えない」
「所詮誰も救われないんだよ、世の中」
「社会に出たらもっと辛いんだからいじめでなんて自殺するなよ。同じ中学生として恥ずかしいね」
「大人なんて馬鹿ばっかりだ。小学生な俺に言われてたらおしまいだね」
「よし、子供の名前は金星(まあず)にしよう」
「私の戦闘力は53万です」


■好きな曲10個

最近良く聞く曲で

ニコニコ組曲ファイナル
BREAK THROUGH THE DREAM
Libera me from hell
LittleBusters!−Little Jumper Ver
エアーマンが倒せない
思い出はおっくせんまん
勇者王誕生
未完成協奏曲
Rocks
クロニクル2


■好きな飲み物10個

ホットココア
コーヒー
緑茶
玄米茶
富士山のバナジウム天然水
三ツ矢サイダー
メッツガラナ
CCレモン
アンバサホワイトウォーター
エビスビール


■今欲しい物10個

デスクトップCD
広い部屋
でかい本棚
資格
小さなキーボード
ヘッドフォン
パソコンでテレビ見れるアレ
お金
時間
余裕


■三日以内に答えられなかった方への罰ゲーム

コメント欄に「も」がつく言葉を書くように。




それにしても、オシム監督が入院だそうですね。ニュース見たらちょっと危なそうだ。回復してまた日本を率いてほしいですね。




主従関係

この前、文芸フリマではまさんとお会いした時に「紅月さんは音楽と小説が従で、紅月さんが主みたいですねー。普通は逆なんですけど」という趣旨の言葉をいただきました。その時は「あー、だからいつ止めてもいいと思えているのか」と思っていたんですけど、また別の意味が自分の中であったんだなと気づきました。

実はミクシィのほうで気づいたんですが、僕は昨日「恋空」を読んでみました。映画化もしている話題のケータイ小説です。

内容は、僕にとっては酷いなと思うものばかりでした。
展開がご都合というよりも登場人物が嫌いで。その嫌いな言動のせいでどんどん事態が悪くなるのに、思いがあれば!で帳消しにしている感じがして、僕には合いませんでした。
と、そんな感想文を書いたら何人か反応くれて、その中で「あれは小説としては微妙」という意見が。

で、気づいたわけです。

結論から言えば、僕はケータイ小説も小説だと思ってます。
前にもラノベが小説じゃないって言う人いるけど、ならなんなのか? というのを考えて、文字で物語書いてれば小説だという見解を僕は示しました。名作があるなしとか認められるとかじゃなくて。

これは、小説を従に置いているからこう考えるんじゃないかと。

小説を主に持つこと。すなわち「小説」とは描写によって、文字の力で物語を進めるという強い思いをもっている人からすれば、ラノベやケータイ小説が軽すぎるし小説じゃないと言う気持ちも分かります。

でも僕にとっては日本人とアメリカ人がいて、アメリカ人も人でしょう?と言うようにしか見えないんですよね。
小説にこだわってる人がアメリカ人を人じゃないと言う!ってことじゃなくて、小説に対しての視界が僕はそんな感じだということ。
小説とは「文字で物語を綴ること」という考え方なら、ケータイ小説も文字でストーリー書いてることには依存ないはず。文章が稚拙とかはまた別の話題だ。考え方の違いでしかない。

なわけで、僕は文章に対してはそんなに縛られない。じゃあ、何に縛られるのか。縛られるのは物語だ。
つまり僕は「物語」の従なんだろうな。

文章の上手さはある意味二の次。限度はあるけど。
物語が良い。そして文章がよければ更に良い。逆に完結してなければ意味が無い。文章がどんなに美麗だろうと、心に響こうと。


小説分野だけじゃなくて、自分が何に対して主で何に対して従なのかを一度整理するのも良いかもしれないな。それがはっきりすれば、自分が何をすべきかも見えてくるだろし。

そんな感じでした。
呟き
「俺にもプライドがある!」とか「プライドが傷つけられた」とか間違いを認めない、逃げるプライドは「本気のプライド」じゃない。
本当に自分にプライドを持つ人は、同じ間違いを二度としないという自信から生まれる。だから人の意見を聞くことや間違っていたことを一生の恥と思わない。

その通りに一票
やることのために

さて、オフで少し成長しようと思い、やることを整理する予定。

とりあえず今できることは、ニコニコ動画を見ているアニメ以外には使わないということ。

現在、ひぐらし解とクラナドと遊戯王GXを見ているけれど、それら以外で出来るだけようつべもニコニコも使わない。代わりに執筆したり勉強したりする。勿論勉強メイン。

目標が大体決まったところでやりますか。

今日は特にネタもない日記でした。
ToHeart Remember my memories

今日はいつもより200円もDVDが安くなるので、ToHeart続編の続きを全て借りてきました。そして勉強後に見きりました。何という時間の使い方。

いやー、今回はマジでメイドロボ・マルチがメインヒロインでした。
そしてエンドもマルチエンド。
しかし、真のヒロインは幼馴染・あかりなだけあって、あかりが自分の位置づけに耐え切れず精神がボロボロになっていくさまは見ていて痛かったです。主人公が煮え切らないからだぜ! もっと早く告白しておけ! でもそう視聴者をやきもきさせるのが恋愛物のサガだと思うので、その点ではこの続編は成功だったのではないかなと。

てか、付き合ってると思ったら付き合ってなかったという。
そんな状態なので次々とヒロイン達が告白していく。

……すみません。正直、ToHeartを含めた恋愛ゲームは結構やったけれど、皆が皆主人公を好きでという展開はやったことなかった。今までは沢山女の子はいたけど、そのうちの一人と親密になるだけで他は友達レベル、で収まってたもので。

次々とフラグを叩き折っていく主人公は見ていて痛いし切ない。告白の間は、実際は一月とか二月とか開いてるんですが、話数の関係上で夏休み入った回の次に「もう終わりかー」と嘆いていたのはシュールでした。リアルタイムだと一週間空くわけですけどね。

まあでも満足いく内容でした。結構構図とかも気を使ってたし。
マルチが暴走して失踪するのですが、その時に乗った電車での手すりの掴み方をあかりが丸々同じくやってたりとか。

話の中身としては高校三年として未来を見つけていく仲間達。
いまひとつ掴みきれなかった主人公もマルチという例によってロボット工学を目指し、最後にヒロイン・あかりも道を決める。

テーマは「それぞれの未来へ」でしょうな。
幼年期の終わりと青年期への始まり。学生物のテーマとしてはよくあるだろうし、だからこそ心に響きました。書こうと考えている恋愛物というか学園物が高校三年生なので、これは凄く参考になりました。

ヒロイン達も可愛いんですけど、夢に向かって努力している姿がとてもかっこよくも感じたんですよね。例えば僕の初代嫁の松原葵は、格闘技で目標の人に勝つということでひたすら自己を鍛えてきて。そして全国大会で倒し、うれし泣きする。それがかっこよかったし嬉しくて、僕ももらい泣きしてしまいました。他も今回は皆が夢に向かって一歩踏み出す姿が描かれていて。ええわぁ。

自分もテーマを決めて、小説だけじゃなくて仕事も頑張ろうと思いましたとさ。うほ! 良い話。
うわぁああ
ToHeartの展開に悶えた
大好きだよ!

ToHeart続編の主題歌がやけに好きです。サビのメロディの駆け上がっていくところとかツボです。

視聴した感想としては完全な続編だなと。初見の人を全く考えないところはある意味潔い。でも、それでいて前回の展開を多分続けてないし。あかりとひろゆきちゃんが恋人同士になっているっていうのだけは繋がってるんだろうけど。

前作もまた借りるか……地味に三角関係が絡んだ終盤が燃えるんだよな。そしてその中で二人の愛を自覚しあう最終回とかかなり良作。あのアニメは成功だったと思う。よし、次は借りよう。

とりあえず今後はToHeartのアニメとこみっくパーティを借りようと思います。なんという葉っぱ。

ちなみにオープニング


青春最高ですね。


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文芸フリマ行って来ました

日頃ネットでもお世話になっているはまさんと会うのに文芸フリマ行って来ました。

朝十時に待ち合わせ。最初あった印象は「ボス!」って感じでした。貫禄十分。さすが発勁を打てる漢! という感じでした。きっと爆裂発勁も打てるに違いない。

でもこのオフ会は凄いスタートでした。

まず松屋に行って腹ごしらえ。その間に音楽やゲームを焼いてきたとDVDやらが入ったケースを見せられて、後で貰いますねーということだったんですが、駅に戻ってみるとなんとありません。明らかに松屋に置き忘れたんだろうと思って戻ってみてもそこにはなく。


……ごめんなさい! すぐもらっておけばよかったOTZ


あと、ロッカーに荷物を預けるのに、傘を横倒しにしておいたら何故か取り上げる男の人。
二人でわけが分からずその人を見ていると、男の人。


これ、おたくらの? なんだよー、折角手に入れたと思ったのに


秋葉原怖い。弱肉強食の世界です。

その後は雨宿りしながら会話。はまさんはやはり沢山本を読んでいるからか話題が次々と出てきます。そして聞いているのが楽しいので、僕は「へぇ」とへぇボタン押しまくり。どう映っていたか分からないですが、見る人によっては気乗りしてないように見えたんじゃないかと不安です。大丈夫ですよ! 普通に感心して「へぇ」しか言えなかっただけです!

そうしているうちに文芸フリマの時間となったので会場に向かいました。去年?に桜庭一樹さんがいたらしく。てか、僕その時二時くらいに行ってたからもしかしたら会えたんじゃね?

今回は特に有名な作家さんはいなかったようですが、たまに名前を変えて出ているそうです。来年の今頃は関東にいる予定は無いんですが、もしもいたらまた行こうと思います。


とりあえずいくつかあったのですが、狙ったのは大学の文芸サークル。はまさんいわく「固い」とのことでしたが、実際どんな感じなのかなーということで法政と名古屋と早稲田と大正の文芸誌を。
あとは昔ネット上で一度だけ参加したQBOOKSの作品集。
個人サークルのSF物。
なんか芥川賞作家に師事している人達の文芸作品集(そのうち一人は新聞に載ったり、先日の魔法のiランド小説大賞で佳作取ったりしたらしい)。
売り子していた女の人たちが可愛かったので(ついでに見本誌を落として床に滑らせて汚してしまったので)買ったり。結局3000円くらい使ったかな。

ちなみに一階と二階に別れていて、二階はほとんど評論ゾーンでした。鍵系作品全ての評論とか買おうと思ったけど、僕はAIRまでなので他の作品が無理だから止めてみました。

あと

「エロい本が待つ」
「女の子に発音してもらうと嬉しい擬態語集」
「特殊な状況下で聞きたい女子からのセリフ集」

等のシリーズが非常に気になりました。結局買わないで残念です。はまさんが買ったのを写真に撮って、かっちさんへと送信してみました。かっちさんは予想通りの嬉しい反応をしてくれました。愛してます。
ちなみに女の子に発音してもらうと嬉しい擬態語集の一つに「つーん」がありました。

女性の皆様、リピートアフタミー。


つーん


日々勉強したり執筆したり仕事しながらいつ読み終わるんだという分量を買ってしまいました。多分年明けまで読み続けると思います。しばらく一般小説いらないな。読書楽しもう。

文芸フリマ全体の印象としては凄く過ごしやすい。
全てが一次創作の小説、あるいは評論と文章に特化しているので。コミケとかコミックシティだと結局メインは二次な感じなのですけど、こっちは参加数も少なめで結構過ごそうな人らもいるしと純度が高い気がします。

一度は行って損はないと思いますね。


その後はカラオケに行ってみました。最初の一時間は歌って、あとはトーク。ニコニコ動画の未来とかメディアの未来とかについて話したり。うん。やっぱりもっとニコニコ使うべきだよ著作権者は。僕個人の成長に関してもアドバイス貰ったし、早速実践しようかなと思います。


ちょうどその時、寺宙さんから連絡があったので、二時半に東京駅で待ち合わせ。その後はコーヒー飲みながらまたトーク。今日の戦果を報告しつつトークしつつ、かっちさんに写真送りつつ、時間を迎えてはまさんを浜松町まで送ったのでした。

で、今に至るわけです。

アドバイスとして「テーマを決めて吸収してみたら一気に伸びるよきっと」と言われたので、まずは「恋愛」物を集中して吸収しようと思い立ち、借りてみました。

「To Heart Remenber my memories」

僕の中で恋愛物とは「姫ちゃんのリボン」か「ToHeart」です。
姫ちゃんのリボンがバイブルなら、ToHeartは教科書。とても印象深い作品です。そのオリジナル続編ということで手を出そうかださまいかと迷っていたんですが、恋愛というテーマを決めて吸収しようと思ったときに始まりはこれにしたいと思いました。

そんなわけで、DVDを三巻まで見ました。

うむ。あかり可愛いよ。幼馴染グッジョブ。
そして葵ちゃんかっこいい。さすが、初代紅月の嫁です。二代目はKanonの栞。

今年度は恋愛度溜めて四月から恋愛物書き出せたらいいなとぼんやり考えてます。予定ですけどね。
呟き
太くない太股は股だと思うんだ


エアーマンに倒されました

友人とカラオケ行ってきた紅月です。なんか90点以上取ったら得することがあるというので目指してみたわけです。


楽園/THE YELLOW MONKEY 89点
エアーマンが倒せない 90点
HERO/ミスチル 89点
DAYBREAK'S BELL/ラルク 84点
Onemoretime,onemorechance/山崎まさよし 87点
旅人/kaya 88点

ガンダム00のオープニングは覚え切れなかったのう。


まあ、90点が取れたので会計の時に言ったのですよ。そしたら景品どれか好きなのをーと言われたのです。


子供向けのおもちゃばかりでした。


期待はしてなかったけれど選ぶものがねぇ! そんな気配丸出しの僕らに店員さんは顔を引きつらせながら「これもありますよ」とシャンパングラスくれました。いや、シャンパンも飲まないんですけど。

でも一番使いそうだからともらってきました。とりあえずウーロン茶飲むことにします。


イエモンの楽園は結構自信があったのですけどね。歌ってないとやはり錆び付きます。kayaは地味に好きな人らなので、これでカラオケに入っている曲は全部歌えることになったと。

明日は文芸フリマ行って来ますー。なので日付変わる前には更新しちゃいます。


感銘受けたです


批評する者が知っておくべき二つのこと


まず内容より猫にw

そして内容もそうだなぁと。万人に受け入れられる作品がないし、そもそも人間が客観的な批評は出来ないし。だから批評って批評者の思考や感性が出るんだよなと。

あと、叩き潰されたほうが悪いっていう割り切り。耐えられなければいけないって言うのを免罪符にするのはやっぱり間違ってると思う。


あと批評者だけじゃなくて書き手も。
どんな作品を書いて、それに対してどう言うか。感想、批評に対してどう答えるか。


作品を誰かに批評してもらうことで見えるのは、両者の人間性なんだろうな。


*BGM「風の翼」覇王体系リューナイト・アデューレジェント主題歌でお送りしました。



呟き
「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!
 ――キサマが積み上げたモノが拳に宿る!!」

「はじめの一歩」より。

うん。頑張ろう。
Drunken Sailor!

これの合唱版をやるわけです

今日は再来週の合唱祭の話題。
今度、その男祭でこの曲を歌うのですが、早口難しい。
上手く言えないから音程もあやふやになって、あやふやだから酔いどれ風が出せない。今週は全国大会があってそれを皆聞きにいくからか、練習休みだし。自主練がんばらな。

それにしても……これ合唱曲だと思ってたけどいろいろアレンジあるんだな。

つまりはタイトルまんまの酔いどれ水夫の歌。上手く歌えるとかなりキマってかっこいいんですな。

バンドバージョンもいいです。でもこのスピードでさえ何言ってるか聞き取り辛いのに、本番は誇張じゃなくてこの二倍は速い。
土曜日気合で覚えよう……。





ネトゲはやる暇ないというか

今行ってる会社に入ってきたほかの会社の人(年下)にモンハンいいですよモンハンいいですよやってくださいなと誘われているんですが。

ぬっちゃけ、小説書いたり勉強やらチャットしてたらネトゲやる暇ないです。というか、執筆よりも魅力的に映らないだけなんでしょうけど。
当人はきっと「俺も絵を描いててもやってますから!」って言うんだろうけど……いや、ネトゲと絵だけしか休日とか平日しないわけじゃないでしょと。

リトバスやってた時も執筆とか勉強全然出来なかったし、ましてやゴールなんてないんでしょ、ネトゲって。結局はひたすら同じことを繰り返していくゲームという印象しかないし。それが楽しいと思える人は楽しいだろうし、僕もレベル上げとか楽しい派。ただ、ゴールがないってことはいつ抜けても良い反面抜けられない面も持つだろうし。

なんでまあ、ネトゲは僕は合わんということで、代わりに執筆頑張りますという紅月赤哉でした。
自由さのため

ちと気分的に落ち込む意見を見つけたので螺旋力を蓄えるべくグレンラガン見てたらオーバーロードしました。でもおかげで執筆はしました。

僕がAという意見を思うのは勝手で、誰かがBという意見を思うのも勝手で。僕がAという意見は絶対だ! というのも誰かがBが絶対だ!というのも勝手で。

ただ、どちらかが絶対ならば片方の意見って存在できないわけで。

やっぱり、絶対って人間である限り使わないほうがいいんだろうなぁとふと思った。使うならば、本当に覚悟を持って使わないとなと。


拍手レスー

>ハロウィン・ナイトメアお読み頂きありがとうございました!僕は前年のハロウィンが何も出来なかったのでなんとかしてみただけですの。
イベント物、期待してますよー。これからクリスマス!

本当に馬鹿一人

ニコニコで痴漢男の映像見てなんだこの低カロリーもとい低スペック!と笑ったら漫画の痴漢男を今まで二時間かけて読んでしまいました。馬鹿が見る豚の尻。

勉強してない……よし、明日の朝少しでもやるか! と思ったけどおそらく「ひぐらしのなく頃に解」を見ているだろう。でも今日読みきったから明日は普通にできるはずだ。


そういえばミクシィのニュースネタなんだけれど、記憶に残るドラマベストテンとかアンケートとったみたいですな。

一位:金八先生
二位:ひとつ屋根の下
三位:家なき子
四位:誰にも言えない
五位:HERO
六位:ずっとあなたが好きだった
七位:ロングバケーション
八位:GOOD LUCK!
九位:101回目のプロポーズ


四位以下も結構聞いたことあるものばかり。やはり九十年代は黄金期ですな。金八先生は第三期と第四期を見た気がする。上戸彩が性同一性障害の子として出てくるひとつ前まで見て、次から見るの止めた。

ひとつ屋根の下は僕的最高傑作のひとつ。2よりも1が好き。特に最終回は圧巻だった。今見ても泣く。というか思い出しても。

家なき子も青春の一ページだったなー。僕はでも、これは2のほう。やはりエリカ様でしょう。あなたはただのゴザ!
2はサスペンス色強かったから純粋な「家なき子」は1なんだろうな。

この中に入ってなくて印象的だったのは「幕末高校生」かなぁ。あと「星の金貨」だ。十代の前半の頃見てたっていうのが大きいだろうけど。

懐かしいなぁ。今はもう手に入らない輝き。でもだからこそ素晴らしい。
バトン

皇都蒼陽さんからバトンが二つもきてしまいました。
どうもありがとうございますー。


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読書したり勉強したり

十月末は思い切り執筆してたので、しばらく息抜き。また「FlyUp!」メインで書いていきます。掌編もしばらくおやすみ。

金から日曜まで休みだったのでいろいろまったりしてました。Linuxの勉強も結構進みました。いつもの倍やるだけで違いますな。これなら今月中に取れるかもしれない。十二月を予定してたけど。

小説読書は「そばかすのフィギュア」を読みました。なかなか気になるタイトルだったので手にとってみたら、表題作は1992年に発表とのこと。菅浩江さんという方の短編集。どの作品も僕には難しすぎず、ちょうど良いSF。物悲しかったり切なかったり、心地よかったりという僕個人が思う「女性らしさ」が出ていた作品でした。良作を読むといいね。

普通の本ではJavaの参考書斜め読みしてたり民営化についての本読んでたりまあ、いろいろ。

そういえば文芸フリマがそろそろですね。11月11日。10日と勘違いしてたから合唱全国大会のチケット貰ってなかった。まあ、あまり曲覚えれてないから部屋で篭って練習するのもいいだろう。
当日はネット上でお世話になっているはまさんがやってくるのでより楽しみ。
前回は知り合いのサークルのみ見に行ったけど、今回はいくつか当たりつけて買いに行こう。

なにやらレベル高いサークルしか集まらないという噂を聞いたし。なんだっけ。プロも参加してるからなんだっけ。まあ、これで来週の仕事も乗り切れる。

サークル一覧を見てたらとりあえず500字短編のところと一度だけコンテストに参加したQBOOKSが気になる。はまさんにいろいろ教えてもらいながら歩くのも良いかもですな(というか、本当にこられるんですよねはまさん、と聞いておこう)
携帯サイトリニューアルしてみた

魔法のiランドに進出してみました、紅月です。
使ってみると案外いいのですよ。小説も一ページに1000字まで出来るし。前のところの200字ってありえないよなと思っていたから。
でもなんか、魔法のiランド内以外の携帯サイトにリンク張れないみたいだから携帯サイトにリンクしてもらってる人たちを紹介できないのが痛いかな。何かないかなぁ。一応外部リンクは出来るから、旧サイトをリンク集のみにしてみようか。

とりあえず「鈴木の景品」はレビューも一つもらったし。新規市場開拓かしらん。ちょっとずつ読者が増えてくれればいいな。


オフでは今日は合唱練習。ボイストレーニングはやっぱり良い。大学時代はいまいち乗り気じゃ無かったんだけれど、自分が上手くなってることを再認識できる良い機会。やっぱり社会人になって練習回数が激減したから感じることなのかも。特に声量が増えたと分かるのがいい。より前に声を出せるようになったし。本番は再来週だけど、なんとか曲覚えるよう頑張ろう。英語で早口難しいけれど。
PDCAサイクルを回そう

そんなわけで、掌編を十日連続で書いてみたわけで反省してみる。

まずは速度。
一応当日中に執筆→推敲→HTML化→サイトにアップを達成していたのでテンポはいいかな。

次に内容
十篇書くために仕方なく、というものは一つも無いのでこれもクリア。

あとは推敲
これはかなり不足していた。今回の一番反省点。
誤字脱字。でも今回じゃなくてもたまにはその日書きその日アップはあった。それでも誤字なしとかはあった。それと何が違うのかと言えば一つ。
「アップしないと」という強迫観念かなと。書いている間は「アップするための掌編」ではんかあったのにアップする前の推敲の段階で意識してしまっていたなと。
推敲は「掌編のための推敲」であり、アップはサイトに上げるための行為。全く別のもの。推敲はアップのための推敲ではないわけで。

サイト管理人は書き手とサイト管理人という二種類を同時にやるわけだけど、あくまで作業の間は別物と考えるようにしよう。

さて、一日かけて書きかけの中篇直してました。あとは続きを明日以降に書こう。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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