| コミックシティ終了ー |
あー、面白かった。紅月です。
とりあえず初出陣。着てくれると言ってくれたhoriko-さんがちゃんと着て買ってくれたのが凄まじく嬉しかったですな。ありがとうございます。お客様は神様です。
コミックシティオフレポとしては、やっぱり人が多かった。でも百戦錬磨のかざとさんいわく「夏コミにみんな力入れるからここはあまり込んでない」とのこと。マジですか。僕は思わずゆりあらすに「バルス!バルス!バルス!バルス!バルス!バルス!」と書き込んだというのに。
朝、混雑しては中々入れないと十時半入場に対して九時五十分に会場に行ったのですが、いきなり人がゴミのようにいました(これって実はやばい表現ですよね。素直に人が凄く多かったです)
しかも僕の四面は女性。八面も女性。範囲を広げても女性。スカウターに男性が引っかかりませんでした。ようやく引っかかったのもつかの間やっぱり女性ばかり。 こう、1:512くらいの割合で男女比でした。
何とか入った後にサークル入場していたかざとさんに合流。自分の分の五冊渡されたわけですが、やけにしっかりした本でした。かざとさんも予想以上に良い本だったというw 準備も凄かった。道行く人を引きとめるための飴。本を買った際に包む袋。「生もの注意」のシール。こう買って行く人への優しさとユーモアを同時にかもし出せる素敵アイテムを用意してました。さすが百戦錬磨。
その後にメンバーであるぐらさんとじゅんのすけさんと合流し、見て歩くことに。でもその前に現れたラ研関係の遊弟さんの背の高さに驚愕。195センチって!? 成人男性の僕らが彼の肩位までしか背が無いのを見て、凄まじいショックでした。これで195センチの人を小説で書けます(笑)
衝撃のファーストブリッドを喰らったあとはかっちさんに頼まれた同人誌を買い、いろいろ見てみました。女性向けに比べて男性向けの肩身の狭さに何となく泣きました。だって、広大なスペースに対して勢力が四くらいしかなかったし。やはり女性多いですね。
その後は三人で食事に。社員あるいは学生食堂風にお盆持って箸持ってご飯持って座るってタイプなんですが、何故か席に座ったらぐらさんの箸が一組増えてました。
じゅんのすけさん「カップルが二人でストロー使うように食べるんですね」 ぐらさん「一人でやるにはきついです(汗)」
そんな心温まる漫才を目の前で見て、やっぱりぐらさんは萌えキャラだと思いました。
ご飯を食べてからサークルに合流するとメンバーのイマダさん、カズナさんらのネット友人である栗田さんが来たとの事。また来るということでしばし店番。かざとさんは自分が手にする戦利品を探しにいきました。イマダさんも到着しており、娘さんのためにプリキュア5のお面に必要な頭に巻くやつを作成しておりました。主婦さんは大変です(汗)
とりあえず席に座っていらっしゃいませーと言う僕とぐらさん。でも道行く人は見向きもしません。やはり目当てのサークルを決めているのでしょう。未知のサークルなど相手にしないのです。そんな中で僕らは目の前のサークルの「漫画を読んで小説家になろう」とか「ブックオフが嫌われるホントの理由」とか「100円でたこ焼きがどれくらいつくれるか」とかが非常に気になっておりました。
かざとさんが帰ってきたのでちとオリジナル小説を買いに。さっき気になった「漫画を読んで〜」を買い、たこ焼きは話だけ聞いて「なるほど」と呟いてその場を去りました。小説は実際の長編小説っぽく作ってあるのを買いました。掘り出し物の予感。
一通り見回って帰ってきたらhoriko-さんが! ありがとうー! 着てくれて! ちゃんと買ってくれてサンクスです! そして去っていくホリコーさんの後ろに隠れていた(笑)栗田さんが名刺を渡してくれました。僕も「紅月赤哉」名刺作ろうかしら。プリンタないんだけど。
栗田さんは軽く一通り目を通していただけたようで。僕の作品も褒めてくれました。ありがとうございますー。タイトルどうすればつけられるんですかと質問いただきましたが、僕もフィーリングですとしか(汗) で、いつの間にか売り子をしていただきました。関係者皆兄弟ですね。
三時まででしたが二時に終了。その際に両隣の人と同人誌交換。なんていうか、売ることよりこういった周囲との交流が凄く楽しいなーと思いました。自分で本作ってやってみたいとも。
そこからはメンバーの数人がお菓子を差し入れしてくれたので、それらを消費しながら雑談。今後もやってみるかー。どうせ余ってるし、本。という流れに。
そんなわけで、今度はコミティアに出す予感です。十月頃に。今度はカズナさんやゆうさん等東京近郊に住んでない方が遊びにこれたら来るのに合わせてという趣旨。皆でコピー本で新作か何か作って並べるか! なんか豪勢だし!ということに。
夢が膨らみますねー。
そして雑談を終えて四時過ぎ。イマダさんとかざとさんは帰宅。男三人は池袋でカラオケに繰り出しました。
ガオガイガー最終バージョンで始まり、フェイトのテーマとか闘う背中に夕映えを集めたり、武装錬金ったりとアニメソング縛り二時間。非常に濃かったです。
カラオケは特に、ねぇ。熱く盛り上がった意外はメタらしいものなんて無かったですよ多分w
まあ、ある晴れた日のこと、私とシータは出会った。世界の王になるのは不可能じゃないさ、とか。 曖昧三センチぷっ!とか。
たまーにそんなの混ざってましたが。
そんなわけでレポは終わりますが。てか書くの疲れました。
通販はするようです。ちーむ・ゆりあらす専用ブログにメールフォームを設置するようです。
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