B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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オフレポその二

Webmagazine「Children Vol.02」公開中!


さて、メイド喫茶を終えた僕らは夕食に向かうこととなりました。向かう先は新宿。でっかい空の上にあるという幻の大地、豚道楽! ぐらさんのために!(ぐらさんは顔文字を豚のものにしていて、よく皆に豚さん豚さんとおちょくられる星の下に生まれているのです)

そのぐらさんはバイトだったので五時半に会うことに。人ごみの中新宿へと移動。何とか駅改札で合流。いきなりぐらさんぐらさんと虐げ人気者です。
面子がそろったところで高層ビルへと向かう。見上げるは東京都庁。すげー。二又ですよ。生都庁。きっと石原都知事がどっかにいるのですね。
で、向かいのビルを上がっていく。そこで無料で入れる戦争展みたいなのが午後五時半までやっているという張り紙が。今度ぐらさんと行こうかみたいな話をしていました。
展望台に昇って都庁を見る。地上五十二階とかなのに鳥が飛んでいました。なんか「雲の向こう、約束の場所」のラストシーンを思い浮かべてしまいました。あの鳥は何を思って飛んでいたのか。
ちゃんと「人がゴミのようだ!」と叫んでおきました。僕は誰もいないのに叫んだりもしました。

眺めを満喫した後は豚道楽でご飯。そこでは少し創作話に。

最近の若い子は原稿破棄することを名誉と思ってる節があるねぇ

うん。前々からそう思う。てか、200枚書いて破棄した、とか昨日一日で50枚書いて全部破棄した、とか。
別に破棄するなとは言わない。より良いものを作ろうとした結果なのかもしれない。
ただ、それは堂々と語るようなことなのか。物語を途中で破棄してしまうのは書き手としては恥以外の何者でもないのではないか。まあ、僕はここまで考えているってことで他の方の意見は分からないんですけど、結構近かった気がします(違ってたらオフ会面子ごめんなさい)。

わざわざ「今日は200枚破棄しちゃったさ−」と報告することはないという結論。
無駄な時間をすごしてないという主張なんだろうけれど、多分。


と、こんな感じの創作談義の後でかざとさんとイマダさんは帰宅。ぐらさんと寺さんと僕の三人で今度は創作関係ない話に突っ走る。でも話した内容はこのオフ会から帰ったあとで起きた高熱によって忘れました。覚えているのはグレンラガンでかっこいい兄貴が死んじゃったけど実は生きているんですよ!とぐらさんが主張していたことくらい。

そうそう。飲み食いした後で寺さんが新宿の紀伊国屋に「ほしのこえ」のハードカバーがあると言ったので皆で向かってみました。時刻は九時頃でしたが「まだやっている!」という言葉を信じて向かうと、見事にしまってました。で、入り口の傍にあるらしく、寺さんと共に張り付いて何とか見つけようとしてました。外から見ても内から見ても怪しいですね。

というあまりしまらなーい終わり方でオフ会は終わったのでした。その夜僕は寺さんから借りた「バトルムーンワーズ銀」を深夜二時までプレイしていたところ、高熱を発して寒さに震えて激痛にもだえて吐き気をこらえきれなかったのでした。酷い目にあった(汗)

疲れてたら早く寝ましょう。


オフレポ終わり!


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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