B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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魂のありどころ

Webmagazine「Children Vol.02」公開中!

しばらくはこれ上にしておきます。

作品に魂を込めるって言いますけど、魂ってなんでしょうね?
僕としては「この作品を書きたい」って気持ちなわけですけど、世の中はシリアスな作品には魂はあってエンターテイメントやギャグ物などにはないという方もいるようです。

あと、技術より魂だという人や魂より技術だとかも。

なんていうか、下手でも魂はあると思うんですよね、僕の考える側だと。結局、その作品の出来がどうあれ大体の人は本気で書いていたり、書きたいものを書いていたりするはずで。欠片が混ざってる。

全力で注ぎ込むことが魂なんかな。

とまあ、これくらい「魂」なんて解釈いろいろあるわけで。多分、攻撃力が三倍になるって解釈もあるだろうし。

ぬっちゃけ、どうでもよい。

結局は「結果出して?」ってことなんだよね。

ネットなんて一番確たるはずの「生きている」ことさえ偽装できる。今、このブログを書いているのが紅月赤哉というペンネームを持つ人間だって誰が証明できるかって言えば、僕しかいない。自己申告。
実はルームメイトさんが書いているかもしれない。それを知ることが出来る人はこのブログを見ている中にはいない。

なら、「俺は魂を込めた!」とかさ「賞取るなんて軽い」とかさ「近頃のラノベは終わってるね。皆下手すぎ」とかさ。その程度のことなんてよりあやふやだろうし。
結局は「魂を込めた作品を公開した!」「賞に応募して取った!」「最近の下手なラノベより上手い描写とかした」というのを見せるしかない。それさえも盗作したり名前詐称したりすればあやふやなんだけど(大抵はばれるだろうけど)。

ネット上ほどその人自身があやふやな場所はないと思う。その人が確かに存在するというのは、実際に会うしかない。いや、それでさえ他人が会いに行ってるかもしれない。疑いだすときりがない。
だからオフラインよりもより言ってることとやってることは強く結び付けないといけないんじゃないかなと思ったりしたのだった。

久々にちょっと気になった。気にしないのが一番なんだけどさ。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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