| 北海道物語1 |
ミクシィからの転載です。北海道に帰る直前に空港で乙一さんの「小生物語」を買って読み、そのあまりの面白さに真似する決意をした紅月は、とりあえず忘れていない時は真似しようと決意したのでした。
小生物語のぱくりその1
北海道に帰ってきました。紅月です。 実家はパソコンがネットに繋がっていないと聞いていたので、繋がっていることにマンモスびっくりです。というわけで、実家のデスクトップから書いてます。 でもめっさ両親との距離が近いので、夜はお題バトルできません。まなみさんとやってみたかったです。
北海道に戻るまでですが。
まず山手線に乗っていたらいきなり追突されました。下に車輪付いてるあれ(鞄)が僕の方へと来るのです。まるで吸い寄せられるかのように。どうやら紅月ゾーンが発動していたらしいです。それでいて、降りる際にその鞄の持ち主が鞄が離れていたことに気づき、僕を睨みながら取り戻しました。携帯打っていたあなたが悪いのにと言いたかったけれど心の中で唾はいて終わりました。
羽田に辿り着いて小生物語を買い、荷物を預けて中に入ってからずっと読んでました。この人は天才だなーと本気で思いました。 なんですか「ちょっと仮眠するつもりだったのに」をやってみた、とか「こんなはずじゃなかったのに」をやってみた、とか。 僕も真似して紺碧の棺に入ろうと思いました。
飛行機では隣で萌え絵の四コマ漫画を読んでいる小太りの男性がいました。あの漫画はなんだろうと横から覗き込んでいましたが、結局わかりませんでした。堂々と他人が覗きこめるように読んでいる割には表にはカバーをかけておりました。
新千歳から札幌まで電車。隣の席で鈴宮ハルヒのなんたらを読んでいる人がいました。きっと今はやりの分裂をしているのですね。あと、もう一人のマダムが全部英語で書かれたコピー紙を読みながら小さいパソコンで論文を書いていました。キャリアウーマンだと思いました。札幌に着くとき僕のリュックの紐がパソコンの画面に激突してましたが、気づかない振りして謝りませんでした。にらまれました。
札幌の和幸でかっちさんとぐらさん(カツ)を食べました。和幸は僕とかっちさんが初めて出会った思い出の場所です。どれくらい思い出かというと甲子園で三連覇くらいの価値。 ぐらさんはとても量が多くて、まろやかな触感が広がり、とてもおいしゅうございました。やっぱりぐらさんに限りますね、肉は。 かっちさんには三時間も待たせてしまった挙句におごってもらって、もう足を向けて寝られません。
順風満帆に実家に帰りました。でも実家は今土台しかないので、仮住まいです。中々の狭さ。というか部屋がないのでプライバシーも何もありません。父が動画撮れる携帯にいつのまにか代えていて、姪と甥が映っておりました。姪は「ばたこさん!」「おかりなひめ」とアンパンマンに夢中のようです。きっと大魔王にさらわれた時にはアンパンマンに助けを求めるに違いありません。あと、弟の名前もちゃんと呼べるようになったらしく、最近では週一の体験保育園でトイレを初めてちゃんと使ったそうです。幼い命の脈動に僕は胸がはちきれんばかりの幸福を貰います。はちきれてそこから姪っ子が召喚できればいいのに。
そんな会話をしながらさっぱりして寝ました。ところでかっちさんの家の方角が分かりませんが、多分美しい唄の町の方に足を向けていたので大丈夫でしょう。かっちさんには頭を向けて寝ました。
という、朝。
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| 鳥肌たった |
実家帰省前の最後の日記っぽい。
バド小説を書いているということで資料集め(といってもネットサーフだけ)してたら、動画があるっぽいので探してみた。
神がいた
やばい。あまりにレベル高い技の応酬で鳥肌立った。これがプロのバドミントンですじゃ。問題はバドミントンを知らない人は凄さあまり分からないってことですが。興味ある方はどうぞ。
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