B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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同人誌原稿の評判

とりあえずメンバーのうち二人に見てもらい、自分が思ってるよりもかなり重い作品と受け取られてしまっていたOTZ

主人公の語りが重いんだよなぁきっと。高校生なのに凝った描写するとこうなるという悪例かな。それこそ語り手=主人公じゃない、というハマーさんの説明の通りですな。

主人公が言っているんじゃなくて、作者が言わせてる。
語り手と一人称主人公の剥離。

課題としてはもう少し凝った描写を抑えること。
回想とか使ってキャラクターにバックボーンを持たせること。
どうせなら主題の中で成長する二人を書く。今は一人だけ書こうとしてるから、もう一人である主人公の立ち位置がふらつく。

こんな感じかな。

でも読んだ印象が今までと違うと言われてほくほく。
やっぱりね、上手い批評を書く人というのは褒めるしけなすわけです。飴と鞭。
これ駄目。こうしな。ああしな。というのは結構誰でも言える。
でも相手の精神的強さにおんぶに抱っこで、相手のことを考えないで言いたいこと言うだけという批評はやっぱり間違ってると思う。

相手のやる気を引き出す批評こそ本当の批評だと思う。「きついこといったけど負けるかこのーって思って頑張ってね」みたいな言葉でケアしなくてもいい。
そういう言葉も、全部批評の中に込めればいいんだよな。
小説書きは小説で、批評書きは批評で相手に伝えたいことを伝えればいい。

自分がもらうと実感するわいな。そんなこと思った四月の頭。なんだか時間過ぎるのはやい。もう明日は水曜日だ。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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