| Eブロック感想(覆面企画) |
覆面企画Eブロック感想です。
E-01 星
時を越えた中で、似たような人達の考え方の違い。それも全て環境のため。 宇宙と地上と言うだけではなく、時を越えて繋がっているのかもしれませんね。
E-02 遠い星の研究生
これも先入観を逆手に取った話ですねー。宇宙人ではありますけど。 こういう話大好きです。
E-03 真夜中の散歩
タイトルの雰囲気とは違いなかなか緊迫した話。 でも星空は地上の諍いなど関係なく広がっている。それを象徴している話だと思いました。
E-04 こうして、星はおちた
ファンタジー書きなれてる人みたいですね。王族の意思。国民の意思。読んでいると完全な悪ではないでしょう。単純に愚鈍な王を描くのは楽ですけど、本来はきっとこういうものなんだと考えさせられます。 あと、ラストのタイトルのかけ方がいいですね。
E-05 いとしのメリラ あーいいですね、兄馬鹿(笑) 僕も姪っ子とか自分の子供が結婚する時はこんな風にやきもちを焼きそうです。 ほほえましー!
E-06 レディ・ホログラムの歌声は 時を越えて新旧の世代が繋がる。星の世界感ってここまで広がるんだなーと思いました。 一番初めの「星」もそうでしたけど。また違った感動が。
E-07 夜になったら会いに行こう タイトルが話に凄くマッチしていました。というか、読み終えて「そういうことか!」と思わせてくれる作品っていいですよね。 悲哀を含みながらも生きていく主人公。じん、ときます。
E-08 小天狗の森 なんとも小気味よい物語でした。 水戸黄門並の安心さで読めますね。それに落としどころもちゃんとしてますし。 読んでいてほんわかする小説でした。
E-09 星の音見つけて 音を見るんじゃなくて曲を見る。 吹奏楽ってあまり分からない分野でしたが、こうしてちゃんと解釈を聞くと凄いなーと思います。 一つ一つがちゃんと意味を成してるし。 みこっち良かったね!
E-10 フォーチュン・スター うー。最初読んでいたらやりきれなくて読むのやめようかと思いました(汗) それくらい感情はいっちゃうんですよねぇ。 でも最後はハッピー?エンドでよかった。ミズキの強さに乾杯です。
E-11 光の手 あー、中学生ってこういうところありますよね。若い時は特に自分が何か特別な存在なんだと信じて疑わない。 それがただの妄想だということに気づくのはもう少し先。もちろん、開花させる人もいますけどね。 でもラジオボーイ、の表現は素敵でした。言い方一つでこれだけ印象変わるんですよね。小説はだから面白い。 そしてラストもあー! 少し泣いてしまいました。
こんな感じでした。解答まで出来るだけ書こうと思います。
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| やはり遠山桜はぱっと咲かないと |
久しぶりにテレビに遭遇したら遠山の金さんがやっていてえらく懐かしかった。しかも台詞が同じ!
被害者の女「この人たちです!」
悪党「しらねぇなぁ」
被害者の女「金さんという方がまだ証人としております」
悪党「金さんなんてしらねぇよ。知ってるならここにつれて来い! 奉行所もこんな小娘の言うことを信じるなんて地に落ちたもんだぁ」
金さん「じゃかぁあしい! そんなに見たい見たいと騒ぐなら、遠山桜!めんたまかっぽじって見やがれ!」
悪党「ひぃいい!?」
女「金さん……!?」
これは台詞覚えてないので大体こんな感じ、なんですけど。 台詞が本当に同じなのはびびった。何年経っても台本のそこの部分だけは色あせていて違うんじゃないだろうかw
でも松方さんと違って松平さんは迫力がなかった。松方さんは袖の中に手を入れてからぶらぶらとしている間に言葉がどんどんテンション高くなっていき、最後に「見やがれぇえ!!」とふんぬらば!って感じで腕を高らかと上げた後にででん!と見せるわけで。
でも松平さんはさらっと見せてしまいました。昔のファンとしてはちと迫力不足。
でもその後の悪人の暴走→蹴られる→他の役人に捕まるの流れも一緒だし、被害者の女が江戸なんとかって言う江戸追放の刑にされるのも同じ。一緒に見てた人が言ったのと同じ刑の名前でした(覚えてるその人も凄いが)。
あれこそ王道オブ王道。キングオブキングロードですね。
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| 呟き |
ラノベを否定しながらもラノベレーベルを目指す人は他のレーベルで自信ないからなんだろうなと見える。
そして僕は、担当付いてる人がひーひー言いながら書いてるのを見てるから、それは甘いよなぁと思える。
でもそれは案外珍しいことだから甘く見てる人に「あめぇよ!」と言うのは微妙だよね。
自分の意見がグローバルスタンダードと思うのが一番イタイ。気を付けなきゃ。
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