B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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眼福というかなんというか

コミティアでいろいろ買ってきました。サイトもあるようだし、近いうちに読みました!と挨拶でもしにいこう。付き合い大事ね。


眼福は今日読んだ本の話。

単純に言えば「他人は自分の理想通りには動かないから、コミュニケーションが大事」ってこと書いてた本ですが。
当たり前ですな。
だって、自分でさえ思い通りにいかないのに、他者が思い通りになんていくものか。

自分が願うことを相手がしてくれないからってその意味がないとか諦めていたら、それこそ意味がなくなるわけで。


あと「悲観は感覚。楽観は意思」って言葉もあってなるほどーとも。


空元気も元気。元気がないときこそ見方を変えて上を目指さねば。

最悪の状況と言えているのはまだ最悪の状況じゃないってことですしね。失敗はそのやり方が駄目だったと分かることでしかないってことで、その試み自体が否定されるわけじゃないとか。


つまりは諦めたらそこで試合終了ですよってことで。


まあ、いろいろ再認識しましたとさ。
小説ってなんだろな

個人的な考えなので違うと思ったら華麗にスルーで。


ラノベは漫画だとか小説じゃないって意見を見て「?」と思ったり。

いや、小説でしょ。文字で物語書いてるし。
漫画って全部がイラストで物語を表してるやつですよ?

小説って単に創作の媒体が文字なだけでしょ。イラストで表す漫画に、音楽と文字と画像で表すサウンドノベルに、実写で表す映画に、CGとかで表すアニメ。あとゲーム。

どれも媒体が違うだけで優劣なんてないだろ。個々の表現項目に関しては優劣あるだろうけど。

同じ文字で表してるラノベを小説じゃないとか言うのってどうなの?一般文芸に比べて描写力ないとかは別にいいんだけど。そのものを否定するのは違うよなーと思う。

ラノベを否定する人達って結局、自分が理想とする小説ではないから否定するんじゃないのかな。

ラノベを「こうあるべき」って理由以外で小説じゃないと証明できる人は多分いないんじゃないかなと思った。


さて、コミティア行って来ます。



プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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