B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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むぅ。寂しいぜ

やはり三匹並んでいた頃から考えてトップが寂しい。きっと軽くはなったんだろうけど。

ご都合主義ってなんだべなーとか考えていたんですが、そこまでの持って行き方が問題なんですよって意見が多くて。
でもそれって結局、持って行き方の上手さ下手さの関係で、ご都合主義には変わりないんですよね。

紅月的ご都合主義じゃない話。

・超人は世界を救わない
・敵は最後まで敵
・幼馴染は全く自分に興味なし
・信じても救われない
・頑張っても報われない
・恋は最後まで実らない

etc

書いてたらなんか辛くなってきました。ぬっちゃけ、こんな話読みたくないわ! 逆を言えばこんな話以外は僕にとってみんなご都合主義なわけだ。

仲間を信じて最後の一撃を放てば必ず相手は滅びるし、幼い頃から心を通じ合わせてれば必ず思いは届くし、熱く拳を交えた敵は「お前を倒すのは俺だからな」と言って助けてくれるし、努力は報われる。

どれもご都合主義ですよ。その過程をどれだけ上手く書こうが、それが成就させるのは「作者の都合」なわけで。そのほうが燃えるし。ご都合主義じゃないのは現実に住む人間が道を切り開いた時だけだというのが紅月の考え。

僕は、ご都合主義が大好きだ。それを陳腐に見せないための手段だってことで持って行き方とか描写の仕方なんだろうから、そこは否定しない。ただ、ご都合主義ってことを恐れる必要はないと思う。すべからく物語はご都合主義の中にあるんだから。

「幸せな結末を夢見て、物語は生まれたと思っていますから」

やはりこの言葉は一つの真実だと思う。現実に起こる「都合の良いこと」を描くのが物語で、その嬉しさとかを表すことが僕が物語に求めること。

羅列していてなおさらご都合主義な話を書きたくなった! がんばるぞー!


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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