B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
12 | 2007/01 | 02
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

今日は自分に甘い日

ここ数日、とても沈んでいたので今日は自分に甘い日。甘いプリンを350円も払って買ってきました。それよりも家族ぐるみで好きだった不二家のケーキが食べたかったなぁ。


なかない君と嘆きの世界-requiem for themselves and tragedies-

このシリーズにはまってました。
ひぐらしネタばれですけど。


見ると思い出して泣いてしまいます。
ひぐらしのテーマは「仲間を信じること」「信じれば奇跡は起こること」
この二つを半端じゃなく押し出している。確かに真相は荒唐無稽かもしれません。でも、その半端じゃなさが完全にそこを洗い流し、逆に荒唐無稽なことを信じる力が起こしていると錯覚させてくれます。確かにね、例を出せば軍艦にピストルで挑むようなものです。中に入れば突破口はあるんだろうけど、戦力差は結構ある。それを結束の力で跳ね返すんです。

リアル、リアリティにこだわり小粒な作品よりもよっぽど僕は感動したし、大切なことを学んだし、好きでした。


うん。ひぐらしのなく頃にに出会えて本当に良かった。僕はそう思います。

別に誰かに「お前も感動しろ」とは言わないから僕にも「あれで感動するの?」とか聞くな!w


個人的には、ああいうのがライトノベルの目指す場所ではないかと思うのですよね。現実味溢れまくるような一般文芸では描けない世界で、だからこそ描ける「何か」を伝えるものがライトノベルなんだと、僕は思うわけですな。
だから軽ければライトノベルではないってことです。軽いのもあるってだけで。

軽いのもいいじゃん。小説は娯楽もあっていい。ただ、何かを考えさせるのもあっていい。それが共存している世界もまた、ライトノベル。




プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する