B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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感想(覆面企画Bブロック)

なんだかんだいってやります。勉強がはかいったので。

「満月の牙」
ファンタジックな作品は描写が綺麗です。これも例外なく。満月に舞う吸血鬼。思わず「星はどこで使われたんだ」と思うほど象徴的です。
そして異能力とか使わない、純粋な戦いは逆に新鮮でした。こういうものだよね、普通。
そして最後は切ないOTZ


「求めるトクベツは」
トクベツと想い、単なる普通の人間と気づき、それでもトクベツたろうとする。ありますねー、こういうの。
いろいろなトクベツがある。些細なことでも、トクベツを手に入れられたならきっと幸せなんだろうなと思いました。


「星の河をわたる風」
のっけから昔風のにおいがします。今の小説とかラノベにはあまり見ない文体かなー。ということで引き込まれました。
内容は凄く大人な話。普通にお世話になってる柚希さんはこれだろうと思いました。というわけで予想はこれ。


「星のブルース」
ぬわー。構成力ありますな。歌の描写も上手いし。
最初から最後まで話に酔いました。むもー!


「星を握る」
このグループでは一番好きな話かもしれません。こういう、とても大事なことをさりげなく伝えてくれる話。
なんつーか、やっぱり僕は昭和の人間なんだなと思います、まだ。


「生命 撒(ま)く者 〜 Panspermia」
第一印象は海外のSFを翻訳したみたいだーということ。あと僕が大好きな「ザ・サード」とも雰囲気が被っていていいなーと。
本当に幻想的で通す作品というのも難しいし、それだけに凄いと思います。


「Xing(シン)」
また一味違った「星」ですね。
同じものが少し見方を変えるだけで違ったものになる。ちょっと説明不足なとこもあったかなーとは思いましたが、これも十分良かったです。


「空を見上げて」
流れ星に願いを。といいつつ流れてない気もしないでもないw
泣けないから笑えない。自分の心を素直に出すことは実はとても簡単で、とても難しいこと。
考えさせられます。


「指先に星」
ぎゃあああああああああああああ!!!?? まろやかすぎる!!??

と叫びだすほど良かったです。青春の一ページ。なんつーか、あの携帯電話がないときに家に電話しても感嘆には繋がらないとか、話してる間とかも親の目線とか気にしなければいけないみたいな、恋の障害を感じつつ何とか成就させようみたいな、そんな力を読み取れました。
しかも展開の持って行き方がまた上手いです。
これは弥月さんかなぁ。


「歌う星」
セーラという名前の瞬間に「小公女セーラ」を連想する紅月です。
音楽が無い世界、というのは個人的には無味乾燥としてるように思いますな。正確には感じ取ることの出来ない世界、か。音楽好きーな僕にとってこのネタは良かったです。


「ちょっとだけ遠い未来のこと」
こんな作品を書きたいと思った。うん。これくらいしか言葉が思いつきません。なんていうか、胸が一杯です。
感想にならない感想でごめんなさい(汗)



以上、Bブロックの感想とプチ推理でしたー。
きのう(BlogPet)
きのう、ここに幻想したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もふん」が書きました。

何がラノベと一般文芸を分けてるかは割愛(BlogPet)
きょう、皆殺しを勉強ー!
きのうは紅月赤哉は読みみたいな勉強するはずだったみたい。
紅月赤哉とひぐらし試験されたみたい…

昨日ラノベを読まない人と話して、というのが無知からくる発言だとわかるだろう。

無論、内容が軽いからライトノベル、じゃない」というのは明らかに偏見なんだろうな。
そりゃそうだ。
ほとんど読まずに言ってるし、危機的状況になった時に自分優先か愛する人を助けるか二択をせまられたり、自分の意志一つで世界を滅ぼせることもある。

ただ、それしかないというのが無知からくる発言だとわかるだろう。

無論、内容が軽い話もあるし、携帯からはめんどい。


まぁ、そんなことを諦めなかったりする。


そういうのを少しでも読んでおいて損はないですよとあふん信にしておくかな、十巻までだし。


何がラノベと一般文芸を分けてるかは割愛。
前から言ってるんだから。


まぁ方向性違うと言ってももう少し読んでその場で笑って、どういう見方をしているのか一言で分かった(笑)
別に内容が軽いからライトノベル、じゃない。
よく考えてみるとむしろ重い。


人を殺したり、死ぬ寸前の地球でそれでも生きることを思うお昼休み。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あふん」が書きました。



プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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