B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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確かにそうだよなぁ

呟き。
僕も昔から「この人は面白いっす」とか人に進めたりはしていた。そしてまあ、その人と知り合いなことに浮かれてるというか、優越感と言うか、そんなものを持っていた。

それでまあ、仲良くなると微妙にあつかましくなるのな。こうしてほしいああしてほしい、みたいな。もちろん全部あつかましいと思うわけじゃない。どの程度まで踏み込まれたら嫌かっていうのはやられないと正直わからないから経験を重ねるしかないけれど。
自分の知り合いのために○○してくれませんか? みたいなこと頼むまでになるのは少なくともリミット超え。おかしいよね。僕にしてもらいたいならそれこそ、その○○をする本人が頼みに来るべきだし。あまり繋がりがないから繋がりがある人がかわりに頼むんだろうけど、それってあからさまに繋がりある人の都合だよね。

その人自身とは仲が良くても、その人の友達まで仲良く慣れるとは限らない。作品でさえそうなんだ。自分が面白いと思って他人に勧めても他人はいまいちだってのはある。なら人なんてもっとだ。

僕も人の振り見てわが振りを直します。

ちなみに、B・S・DHouseは明日が年内営業最終日ですw
青空の下でつぶやき
日常を上手く書けるかで力量が決まるというが、別に伴わないから書いちゃいけないわけじゃなかろうに。

日常の面白さがわからないのは仕方がない。だって日常は面白いのではなく尊いのだから。尊さを感じたとき、本当の面白さを感じるのだから。

だから俺は書く。つまらないという人は書かないから。


もっとも忌むべき敵は、力量の上達のためと言ってテーマを使い捨てる奴らだ。

その力量は描くテーマのためにあり、力量を研くためだけにテーマがあるわけじゃない。

順番を間違えては、いけない。




プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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