B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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推薦でも変えようかと

掌編を軽く読み直してみるとこっぱずかしいのあります。文章じゃなくて内容。

案外ラブラブなもの書いてますね。多分「かのじょのりゆう」書いた時に近いからか。

……ここは一つ、ラブラブバカップル掌編でも書こうかな。以前考えて途絶えてる「バカップル」をついに解禁か。あるいは「糖狂都」とか。

「踊るスノウフレイクス」とか一応後のほうの話でも書いてるんですけどね、砂吐きそうな話。

というわけで、掌編本棚その2からちと全体的な感想でも書いていこうかね。


僕が「掌編」カテゴリの話を量産し始めたのは2005年の2月から。公務員試験勉強、今年こそ!と思って勉強して、移動の時間がもったいないから自然と家にこもり、勉強休んでる間にやることないからと量産たのでした。

二月に「ベクトル」「美由紀/深雪」「たしる」「三重奏」って四作品を書けたことで僕は思いました。

こりゃ、一月四作品を続けていこう。

そう決めると案外ネタは浮かんできます。あとはネタを形にする覚悟だけです。

そんなわけで三月は七作品。四月は十作品だったわけです。掌編本棚2には四月分は五作品入ってます。


今考えるとなんだこのペース、って感じなんですが。
しかも二月はまだなんとなく統一感ありますが、三月は結構ばらばら。ファンタジーもありますし。

そういや掌編で最近ファンタジー書いてない。よし、書いてみよう。

こうして読み返すと今の視野の狭さが分かります。残しておいて良かったと思える瞬間ですね。


てか、やっぱり読み返すといいなーと思う作品がちらほら。でも推薦はどうかのう。
というわけで、裏推薦に変更w


夜が明ける

ぱーっと読み返してみて実は一番好きな話でした。ファンタジーなんですけどきっとファンタジーにする意味あるんかい!って話。
昇る太陽と自分が掴んだ宝物のリンクは自分で良いと思います。



ガラスの幸福


長編「プラネタリウム」のヒロインの妹、中村一紗が主人公の話。いまどきの言葉で言うならスピンオフ掌編です。

ノンフィクションシリーズは二女の中村梓のスピンオフ掌編連作なのですが、三女も気に入ってるので書いてみました。一応、一番最近の「時間と時間の狭間にて」もそうだし、あとちらほら掌編ありますな。

これは長編の中で書いてみたかったネタでもあるので、書けてよかったです。


良き終末を


やっぱりこれもいいなー。元々A&Cチャットで「良き終末を」ってなんかいいフレーズですねって話が出たので一日で書き上げた記憶が。

実は「終末の過ごし方」というエロゲーをやったことがありまして。
エロよりも世界を包む空気感がたまらないゲームだったものですから、それのイメージも少し交えて書きました。
これに対して良き終末じゃないのが短編の「世界が終わるということ」なんだけれどw


この掌編の話をするたびにこのゲームの話してますな。

今回はこれくらいで。


以下私信


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プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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