B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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呟き呟き

たとえば「食パン咥えて遅刻遅刻言いながら走ってたら曲がり角で見知らぬ美青年にぶつかり悪態をつかれて悪印象を持ちながら学校行ったら転校生で最初は剣呑だけれど徐々に引かれていく」という話を書くとする。

誰もがありきたりというだろうしそれゆえに書かないだろう。

でも「紅月赤哉が書くそういった話」というのは紅月赤哉本人しか書けないわけだ。同じような話は誰でも書けるが、自分と同じ話を書けるのは自分しかいないわけだ。


それがよくある話、と言えるのはその人の脳内でそんな話が固まっているからだ。
でも、固まってるけど書かないなら、それはただの妄想なわけだ。口に言うけれど形にはならない。
形にならない小説は小説ではないわけだ。妄想なわけだ。

だから、僕は書くわけだ。いろいろありきたりだろうと書くわけだ。
書かない人と僕の差はつまりはそこなわけだ。
別にそれが良い悪いではなく、生み出すか生み出さないかというだけだ。

僕は小説書く人は小説で語ればいいと思うわけだ。
インプットして指摘をしてくれるのは読み専の人がやってくれる。なら、書き手の役目は書くことだ。で、「僕も書いたことありますがありきたりは難しいですよね」とか言えるようになることだ。生み出したことがないのにありきたりですねとか、言いたくない。だってー書き手なんだもん♪

とか、思うわけだ。

まあ、そんな感じ。酒が入るとこんな感じ。
だらりと下がりきっていた(BlogPet)
衝撃音で遠くにいるケイジやローザには、無く視線とかを見極めようとする赤い光が灯って、向かう先は終了だ

 だらりと下がりきっていた
閉じそうな声を紡ぎ、ローザはゆっくりとゲイオスの目の前に倒れていった
閉じそうになるほど力を荒れ狂う水のように彼を巻き込んでいったが、一度崩れた均衡は、前に広がる×
の字

 刀身が真上を向いた状態になった光もまた、同じ形に切られると粒子となって拡散したかった
前にあるゲイオスの姿

「お、おれ、は腕を吹き飛ばしたままの跡へと近づく」
と、もふんは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もふん」が書きました。

最後にまたくっつくというパターンなのです(BlogPet)
そういえば、紅月赤哉が

そういえば恋愛小説を書いてみたいと思ったのですが、ぱっと思いつく展開は実は何とか両思いになっただけどが一度分かれて、最後にまたくっつくというパターンなのです。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あふん」が書きました。



プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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