B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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やってみました。

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三番目すげー
ずー。ずー。ずーずーずー。

乙一さんのZOOの文庫本を読んでいるのですが相変わらずダークネス。

てか、一番初めの話は「週間少年チャンピオン」で漫画化してましたな。


ぼけらっと呟き。

プロを目指して小説を書いていくと共に、どんどん純粋な読者から離れていくんだろうな。
昔、自分が面白いと思った話の細かい部分が見えてつまらなくなったり。

読者を相手にするのに、読者から離れた存在にならなければならない。利用者から供給者にならなければいけない。

でも、作品を作る上で小説家は供給者であり利用者でなければいけない。両方を持っていないといけない。

なんつーか、右手と左手と右足と左足別々に動かしてオルガン弾けっていうくらいの難しさはありますよね。

考えるとめんどくさいですよね。

自分が供給したいもの=読者が利用したいものならもーまんたいだけど、そうじゃないから「なんでこれが売れるんだろう? 受賞するんだろう?」と思う作家志望さんがいるんだろうし。

常に読者オンリー視点というのを自分の中に持たないといけないんじゃないのかな。あるいは編集者視点? 今日、ちょっと興味持ってシナリオライターになる本、みたいな本立ち読みしたら「売れなきゃ始まらん」とか書いてあったし。編集者はきっとレーベルカラーと売れるか売れないかを見てそうだし。


自分の書きたいこと書いててプロになれるなら、もっと多くの人がなってるよね、多分。ソニアロードだなー。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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