B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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よく思い出したと思う

「有言実行シスターズ・シュシュトリアン」「美少女仮面ポワトリン」が彼女さんとの会話の中で飛び出し、そこらへんのシリーズがどんなのあったか思い出してみたら幾つか出てきましたよ。

「ちゅうかなぱいぱい」「ちゅうかないぱねま」「ナイルなトトメス」

いや、良く思い出したなと思う。

時系列的には「ぱいぱい」→「いぱねま」→「ポワトリン」→「トトメス」→「シュシュトリアン」みたいですね。トトメスとシュシュトリアンの間に一つ、作品があるようです。

それにしても「ナイルなトトメス」って凄いタイトルですね。今でも口に出してみて驚くタイトルの一つです。センスありすぎ。

でもここらへんのシリーズで有名なのはポワトリンですよね。

「コスモ・マジック! メタモルフォーゼ!!」
「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで。美少女仮面! ポワトリン!!」
「たとえ○○が許しても、この美少女仮面ポワトリンが許しません!」(○○には、世界の偉人等を1つずつ列挙する)


やっぱりこういった決め台詞の威力というのは凄いと改めて思います。個性豊かなキャラクターを更に際立たせる、決め台詞。
金田一君もコナンも「謎は全て解けた!」とか「真実はいつも一つ!」がなければあそこまでブレイクしなかっただろうな。


しかもこれらのシリーズって原作が石ノ森章太郎だったのですね。ボイスラッガーでも驚いたのにこれらもとは。素晴らしい人だ……。


そして、ネットで調べてたらナイルなトトメスの作品タイトルにかなり笑えたんですが。


「引っ越しそばの祟り」
「何を血迷うベートーベン 」
「寄せ鍋の女王」
「いけない雛祭り」
「偏差値を吸う蝙蝠」
「伝説のてるてる坊主」
「俺たちは栄養ドリンクじゃない」


なんてインスピレーションを刺激されるタイトルなんだ!

いけないひな祭り!ってなんだよ! 偏差値吸うって知能吸うってどうやるんだよ!
やばいよ。特に最後はツボにきた。しばらく笑ってしまいました。


あと、「シュシュトリアン」で、三姉妹がシュシュトリアンになるきっかけが、神様がカラオケにはまったから世界の平和守るのめんどくなったので、両親の仲を円満に保つ代わりに一年間平和守ってくれーと頼んだからだそうな。

なんつーか、勇者シリーズと通じる思い切りの良さですよね。あれも傷ついて動けないからその場にいた小学生に世界の危機を救う役を託すというものですし。


懐かしさと面白さを感じた今日。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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