B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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漫画立ち読み、いつ卒業かのう

なんつーか、二十代も半ばで立ち読みはどうなんだろうとふと思うのです。これから仕事に就いた時に、職場に向かう途中のコンビニとかで読むんだろうか。

三十までならなんか自分でも許せそうだけどそれ以降は自分のも他者も微妙な気がする。

ただ、普通に「大人」になるならいつまで漫画読んでるんだと確かにいわれそうなんですが、僕は曲がりなりにも小説らしきものを書いているし。
小説を書く人が小説だけしか読まないというのも間違ってるし、およそストーリーがあるものは何でも読みたい見たいのですよね。アニメだろうが漫画だろうが。

そう考えると創作をしていない友人と比べて「漫画読んでるアニメ見てる」ことに対して何か後ろめたい気持ちを持つ必要はないだろうな。
だって、野球好きで社会人のアマチームに入ってる人がプロ野球中継見ていて「いつまで野球中継見てるんだ」とは言われないだろうし、高校時代からずっと好きな歌手の曲を集めていて自分もアマチュアで歌ってる人が「いつまでその歌手の歌を集めてるんだ。歌ってるんだ」とは言われないだろうし。

結局、実生活にめんどうなければ何も言われる筋合いとかないはずなんだけどな。

結論としては四十代五十代でも好きな漫画があればジャンプを立ち読みしているかもしれない。運がよければ子供が産まれて、その子にジャンプ買わせて読むという裏技を使えるけど。


最近のラノベはあまりそそられないんだけど、漫画はそそられるの多少あるんだよな。それを考えると僕が人生曲がり角迎えるまで何かしら読むものがある可能性もあるし。

まー、それも。そこまで生きてからだな。人生前向きー


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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