B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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こう、絶望話が書きたい
拍手レス
>『僕の世界と彼女のしあわせ』『僧侶君の決意』にメールフォームから感想をいただけた方
この二つの作品は人気というより僕自身がお気に入りの作品でして。特に後者は(笑)
ゴンゾウさんはお気に入りで、長編で書いてみたいかもとか思ってました。機会を逃したのでおそらくないですが。
ありがとうございましたー。
さて、タイトル通り絶望話を書いてみたい。
仲間とともに魔族との決戦に臨むんだが、あんまり数多くて仲間六人くらいに任せて主人公は一人進む。でもまた敵が多くてぼろぼろになる。
一方、仲間は一人、また一人と死ぬ。特に一人目が死んだ時と四人目が死んだ時の衝撃を書いてみたい。
一人目のときは初めての死亡という事で皆に悲しみと怒りが噴出す。
四人目が死んだら片方はくそう! とやる気になるんだけど残り一人は絶望に泣き叫んで逃げるも殺され、最後の一人も殺される。
ラスボスのところにたどり着いた主人公も何もすることが出来ず一瞬で死ぬ。
世界は絶望に包まれようとして――
奇跡から皆復活→必殺技コンボで倒す、んですけどね。
ようは王道なんだけど大逆転前の絶望というものを魅力的に書きたいなということを「ハーメルンのバイオリン弾き」を見て思うわけです。
あの漫画の最終決戦は敵の魔族幹部と仲間の一人一人が決着をつけるわけですが、必ず「これどうやって勝つねん」と思うくらい追い詰められるわけです。凄いのは、一度勝ちそうになるんです。で、勝つだろうなーと思ったらやっぱり勝てない。また勝てそうになるけど一瞬で希望が潰える。
で、最後の最後にようやく勝つ。
あの絶妙な引っ張り具合はあこがれです。
ところで同じスキーな人と話してて「勇者が魔王の子で迫害を次々と受けつつ、人間不信になったり何度も血反吐を吐きながら、それでも魔王を倒すために旅をする」っていうのは他に無いなーってことになったのですが、なかったでしたっけ?
「勇者が魔王の子」ってなんだか珍しさを感じなかったのですよね。無論、それは楽しくなかったというわけじゃないのですが。
確かに思い浮かべようとしても「勇者が魔王の子」って思いつきません。悟空が実はサイヤ人とかピッコロさんがナメック星人、とは違うし。
ようは主人公が悪の血を引いてるっていう設定ですよね。
おお、リアルタイムでチャットしていたら「デビルマン」という言葉が。なるほど確かに。
【2006/09/02 23:06】
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バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
詳しくは本館のプロフィール参照。
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