B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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話に合った文体

最近は記事が文章つながりなので何となく。

ギャグ小説と恋愛小説と純文チックな話で文章は明らかに違うんだけれど、それよりも僕は年齢で文体を変えるとかを少し気にしてます。特に一人称でですけど。
三人称だとあまり年齢関係なく、ファンタジーならファンタジーっぽい描写。現代ならぽい描写とか考えてます。


そして一人称でなら、小学生以下なら小学生以下。中学生なら中学生。高校生なら高校生。大学生なら大学生。それ以上ならそれ以上とか、一応気にしてます。等身大だったり、多少気取ってるような範囲に収まるように。
成功してるかどうか別にして。

話によって文体って自然と変わると思うのですよね、多分。
さすがにバトル小説で「せせらぎのような美しさ」とか言ってる余裕はないだろうし……まあ、荒々しい描写とかになりそうですよね。確信はないし別に恋愛小説かいてるような描写でバトル描写書いても間違いじゃないんでしょうけど。

でも、明らかに高校生レベルでまず使わないような(というより文士みたいな言葉使いの)描写で語る高校生とかはぶっちゃけおかしいでしょうね。頭がいいとかのレベル超えて。
お前は日常会話でこんな言葉使いするのかと。違和感ばりばりーみたいな。

話がこういう話だから文体が大人びる。
綺麗な描写したいから絶対こんな言い方してる人いない、という風になってしまう。

というのは、ある程度まできたら言い訳かなぁと思ったりする。最初は仕方がないにしろ。
最初から大人とか作家を主人公に据えればいいだろうと思うような小説でも、作者が高校生とか主人公にしたいなら止められないし。ただ「こんな若者いないよ」っていう、全然主人公に感情移入できない人が出来上がる可能性が高くなるかな、多分。

ジャンルはジャンルで決まるのであって、文体で決まるんじゃないと思うのですよ、つまり。

語り手がいかに読者に自然と受け入れられるか。
それでいてギャグだったりシリアスだったり作風に溶け込むかっこよかったり綺麗だったりする描写を入れられるかが、一人称の難しさなのかなーと思います。ここ一、二年からですけど。
若者とか使わないような、人間が普段使わないような綺麗な描写を使いたいならそれこそ、三人称で書けばいいんじゃないかと思います。それが三人称の利点かな、多分。

もちろん、三人称でも作風に合った描写は難しいですけど、年齢は特に難しいかと。
理想は一人称の描写だけで「こいつは何歳くらいだ」と読者に思ってもらえることですね。後に年齢を明かすにしても。


こう、疲れた脳で書いたのでツッコミどころ満載だとしたら許してくださいまし。大体考えてること書いたのですけど。

僕はこんな考えって事で。描写、難しいですよね。
自分の文体かぁ(BlogPet)
いつも、紅月赤哉は
とりあえず、自分がユーレを書いているときに感じている物を信じて書いていけばいいのかな、と思いました。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あふん」が書きました。



プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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