B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
06 | 2006/07 | 08
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ちょっとだけダーク
自分は知ってるって気になって話す人を外から見ると痛い。
2チャンで見た「自分は変わってると思ってる中学生」とかと同じで。

それが事実かそうじゃないかなんて分からないけど、どちらにせよ見てて恥ずかしくなる。多分、当時の僕も変わってると思ってたのもあるんだろうけど。

昔はその辺りの年代がネット使うってなかったから、狭い世界だけで、仲間内くらいにしか露出しなかったけど、今はオープンですしね。気が付かなければ無いのと同じなんだろうけど、きっと誰もがどこかで痛がられてるんだろうな。

いたがられるとか抜きにして、自分が見られたら嫌だなと思うような言動はしないよう心がけよう。


こんだけで終わると微妙なんで、なんでだろうと考えた。

自分が変わってるとかいう中学生に的をしぼる。知ってる気になってる人も似たようなものだし。

大前提として、本当に変わってるかどうか、はここでは問題じゃないです。先に書いているように「どちらにせよ、見ていて痛い」ってこと。

理由はきっと、その人のことを知らないからなんだろう。
その人が変わってるとその人と過ごしている友達が言うとする。言葉は悪いけど、それを真に受けて「自分は変わってる」という。あるいは自分が人と触れて「違う」と思う。

でも、こちらからしてみればネット繋げてるときだけの付き合いであって、ただ言ってるだけのレベルにしか見えないわけで。
それまでの時間を感じることが出来ないから「何が変わってるのだろう」と冷めてしまう。

大抵、本を多少多く読む人がそんな傾向ありますよね。家庭環境がどれだけ特殊か知りませんけど、さほど変わった暮らしをしているわけでもないのにちょっと違う視点から見れるから「変わった」という人もいるっぽい。確かに本読んで知識増えると読んでない人よりは視野広がるし。でもそれは変わってるんじゃなくて単に視野広がってるだけだし。
「変わってる」のボーダーが自分と若い人と違うんだろうな。まあ、中学とか高校って狭い世界だし。勘違いしても仕方がないんだろうけれど。

まあ、そんな人も多くいるんだろうなと感じると、仕方ないと思いつつ痛い。

見ないのが一番なんだけれど、やっぱり遭遇しちゃうんだよね。愚痴はここまで。


電車で席を譲っている若者を見て泣きたくなった。ナイス、若者。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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