B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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ドラえもんはいいけど

やっぱりOPはドラえもんの歌じゃないと。
サザエさんのOPを新しくして、上戸彩が歌ってるような違和感。
上戸彩が上手い下手は言わないとして、やっぱり「タイトルと内容と歌」が一つになってるんだなぁと再認識。


幻の第一話ということで楽しみにしたのに、結局現代版か!
あのウエストサイドストーリーな歩き方が良いのになくなってるし。


あとのび太が大人の自分に会いに行く話も良かった。

「パパは夜遅くまで遊んでくるのに、僕だけ早く寝るなんて不公平だ!」

とか。子供の言い草だよなーと。

自分も大変なのに自分だけ言われる! 大人は身勝手だ! という視野の狭さ。自分という存在が親と対等だと信じて疑わない子供。
人間として劣っているとか優っているとか対等とかそうじゃないとかじゃなくて「家庭の中」では少なくとも、大人とは対等じゃないと僕は思ってます。

何故なら、自立しない限り「自分の大変さ」というのが「大人の大変さ」の上に成り立っているものだから。


お釈迦様の掌の上で回る孫悟空ですよ。


そんなことを知らないから堂々と糾弾できるのび太。よっぱらってデロデロになって帰ってくる父親が、飲む前に仕事で疲れているのだと想像できない。
そんな幼さが新鮮でした。
今のアニメの主人公ってなんか子供っぽくないし。自分の信じる物を持って突き進む! みたいな熱血キャラとかやけに達観しているキャラとか。

のび太はいい意味でも悪い意味でも、ストレートに「子供の未熟さ」を伝えられる貴重な存在なんだなと感じます。

で、良い大人になる! と決心して未来の自分に会いに行ったらいまいちで落胆するも「少しずつ良くなってるし、努力し続けていこう」と語り合う。

胸が熱くなりました。努力することでは報われないこともたくさんある。でも、けして後退することはないんだと思えました。

富豪刑事デラックス見てのほほんしようっと。

GW挟むのに耐え切れずにデスノートのネタバレを見たのですが。

……かーなーりーきました。トラウマになりそう。
いや本当。こんな感じだろうな―とは考えていたのですが、考えるのと見るのとじゃえらい違いだ。凄かった。

再来週を改めて待とう。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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