B・S・DBlog
テキストサイト「B・S・DHouse」のブログです。 日記、小説、読んだ話の感想などもろもろ。 たまに毒呟きもまざったりします。双子座だから精神内に双子の弟がいるんですよ。邪悪な(笑)
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ちょっとだけ思うこと

オンライン小説サイトに何が必要かっていろいろ意見がありそうですけど、僕は「完結作品がある」ってことだと思っています。紅月です。

作品を掲載しつづけなければーという人もいますが、僕は少し緩和ですね(笑)やっぱりいろいろ事情がありますし、出来なくなったら駄目というのもいきすぎかなと思う派です。

ただ、そんな停滞中の時でも小説サイトとしてあるには、やはり完結作品があったほうがいいと思うのですよ。

正直、強く伝えたいテーマを長々と語る。こういうのやってみたいんですよ! と語る。壮大な物語を描くと言う。そんな話を十作くらい構想持っていても完結した一つの千字ショートショートには叶わないと思ってます。
これは単純に0か1かの違い。
0よりも1が大きいという違いです。

もちろん、生み出すまでの葛藤は書き手側からすれば価値はあるでしょう。
でも、それは書き手側のこと。
3000枚書けば文章はある程度のレベルに達するという意見は結構自分でも納得しているので使っていますが、何度も何度も書き直して一作を完成させるのに四ヶ月かけたとして、その間に一作10枚で300作品生み出した人のほうが、僕は読み手側からすれば価値はあると思ってます。

サイト運営者に必要なのは訪問者へと情報を提供すること。
小説更新できないとするならブログで面白いこととか考えとか書いて交流手段にすればいいし。でも、完成した小説を載せないでそれをやっていたらやっぱり「小説サイト?」と思ってしまいます。

正直、未完成の短編と十話完結の長編の九話まで、というのは僕は同レベルだと思ってます。どちらも完成していないという点で。
いくら途中まで良くても、作品はやっぱり完成していなければ作品としての価値はないと。たまに、未完成の短編を批難するけど自分は未完の長編ばかりって人がいますが、完結しないって点は同じなんですよね。
長編の一話一話、なかなかいい出来だ。楽しみだと言われても、完結しなければそれは無価値ではないですけどかなり下がると思います。

まず一つ完成させてから、それから内容なんじゃないかなと。

たとえるならテスト。
いくら授業で勉強が出来ても、テストを受けなければ0点。
時間内に終わらなければ……70点とか。

テストと違う点は時間制限が特にないってところと破棄して全く別の作品に取り掛かれること。
サイトを開いている人で手直ししながらゆっくり最後まで書けるならいいですけど、それで書けないなら書き上げてから手直しを始めるっていうようにしたほうがいいんじゃないかなと思う紅月。


つまりは、書き手側を行くなら作品完結はご飯食べたら歯を磨くくらいのレベルかなと。歯を磨かなくても別にいいだろうけど、口臭がするといわれたり虫歯になったりは仕方がないってことだと思いましたとさ。


プロフィール

紅月赤哉

  • Author:紅月赤哉
  • 北海道産まったり創作男
    バドミントンと歌を愛し、小説でどんどん書いてみたいと思いつつ実践したりしなかったり。
    詳しくは本館のプロフィール参照。
    面白いネタを提供できるときはなるべく凝ってみようと思います。

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